September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« NHKの「韓国併合への道 伊藤博文と安重根」もデララメ | Main | 民主党の三日月大造氏がビラを配っていた »

April 20, 2010

子ども手当再審議要求デモ

 Blog「花うさぎの「世界は腹黒い」」さんに、「子ども手当再審議要求デモ」という投降がある。

 そこに「 『子ども手当』の廃止を求める請願」というのが書かれている。納得できる意見なので、引用させてもらう。民主党の「子ども手当」が何の目的もない(選挙目的のバラマキ?)政策であることが一目瞭然である。

 ↓ここから
請願の目的 ~子供たちの将来のために
財源が示されていないばかりか、税収上不可能と思われる金額のバラマキ、戦後最大の赤字国債の発行の一因となった。これは日本の子供たちの将来の足かせとも言うべき借金であり、同時に各種控除の廃止によって家計は大打撃を受けると予想されるため。

国家財政上の問題 ~赤字国債が税収を上回る異常事態
民主党政権が作った「子ども手当」を含む予算は、赤字国債が税収を上回るという戦後最悪の予算規模となった。世界経済危機に対応するため財政出動した際の予算より、更に大きくなっている。支給時期からも選挙対策の「バラマキ」ではないか、と指摘されている。不景気もあり税収が40兆円を下回る可能性のある中、約5兆円の予算は異常である。

各種控除廃止の問題 ~増税による生活苦とさらなる不景気の加速
「子ども手当」の成立に伴い、児童手当を含む各種控除が廃止された。既存の控除は所得制限などで、収入に応じた優遇があった。しかし「子ども手当」では一律支給となっており、一部の高額所得者を除き、多くが増税となってしまう。子供1人では増税、子供がいなければ大増税となる。財源の目処が立たないため、扶養控除・配偶者控除廃止なども議論されている。景気回復にはならないどころか、デフレ下の大増税、景気のさらなる悪化が懸念。

地方負担された場合の問題 ~地方自治体破綻の危険性
衆院選前は地方負担ゼロを謳っていたが、政権交代後は自治体への負担も示唆されている。施行方法によっては、自治体の財政的・人的な負担増となり、破綻も危惧される。

少子化対策・経済面での効果 ~子供達への将来に渡る負担
外国籍の方に手当てを支給しても、日本の少子化対策にはなっていない。また手当てを国外で消費されれば、当然日本国内への経済効果はない。それを将来に渡り、日本人たちが、そして将来の子供たちが背負わねばならない。

外国人への支給金額の問題 ~海外への「私たちの」税金の流出
日本に住民票があれば、国外の外国籍の子供にも支給される。これは児童手当の踏襲であるが問題は金額である。「子ども手当」はあまりに金額が大きく、数名不正受給、もしくは正規であったとしても「子ども手当」の受給額は、本国の年収を上回る国が多数ある。受給目的での来日、私たちの税金の海外流出、及び犯罪につながる危険性が懸念される。

バラマキと言われる理由~約一兆円でここまでできる!
・医療分野での助成
不妊治療の保険適用、12歳まで医療費無料化
・保育サービスの充実
子供の一時的な病気にも対応できる病児保育所の設置、一時的に困難になったときの「一時預かり保育」を制度化、保育に携わる看護師・栄養士の処遇改善
・義務教育課程の支援
小学校給食費の無料化、放課後児童クラブ拡充、副教材費の無料化、公教育の充実
・高校・大学での支援
低所得家庭の授業料免除、無利子奨学金の拡充
ここまでやっても一兆三千億!子供達のために、育てる親のために、本当に必要な所に効率の良い予算付けを!
 ↑ここまで

« NHKの「韓国併合への道 伊藤博文と安重根」もデララメ | Main | 民主党の三日月大造氏がビラを配っていた »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/48138917

Listed below are links to weblogs that reference 子ども手当再審議要求デモ:

« NHKの「韓国併合への道 伊藤博文と安重根」もデララメ | Main | 民主党の三日月大造氏がビラを配っていた »