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April 14, 2010

パチンコ換金、合法化検討 とんでもないことだ

 産経新聞のページに、「カジノ議連きょう発足 パチンコ換金、合法化検討」という記事がある。とんでもないことだ。パチンコで自己破産する者が自己破産者のうち4分の1を占めているのだ。また裏経済化し儲けた金を韓国や北朝鮮に送金している可能性もある。そして、パチンコ換金所がよく強盗に襲われるのは自作自演の疑いもある。

 話は逆で、民間の賭博業=パチンコは禁止すべきだ。国営のカジノなら、儲けは国庫に入るからまだ構わない。

 そのカジノ議連に政治分野アドバイザーとして、民主党から32名も参加している。これは納得できる。しかし情け無いことに自民党から14名も参加している。あと、公明党から3名、改革クラブから1名だ。

 全員の名前を挙げる。

●民主党
 羽田 孜
 鹿野 道彦
 古賀 一成
 小沢 鋭仁
 池田 元久
 古川 元久
 山田 正彦
 中川 正春
 海江田 万里
 小林 興起
 牧 義夫
 松野 頼久
 中山 義活
 生方 幸夫
 吉田 公一
 鈴木 克昌
 松宮 勲
 下条 みつ
 北神 圭朗
 辻 恵
 石井 登志郎
 中島 正純
 坂口 岳洋
 小川 勝也
 羽田 雄一郎
 岩本 司
 石井 一
 前田 武志
 増子 輝彦
 水戸 将史
 柳澤 光美
 室井 邦彦

●自民党
 鳩山 邦夫
 中川 秀直
 山本 有二
 野田 聖子
 木村 太郎
 大村 秀章
 岩屋 毅
 田中 和徳
 後藤田 正純
 髙木 毅
 菅原 一秀
 松浪 健太
 坂本 哲志
 秋元 司

●公明党
 高木 陽介
 漆原 良夫
 富田 茂之

●改革クラブ
 渡辺 秀央

 わしはパチンコ換金の合法化など絶対に認めない。上記のリストは今後の選挙時の参考にして欲しい。

 もし、民間のパチンコを全面的に禁止し、カジノを国営・公営だけにするのであれば、このカジノ議連はよい仕事をしたことになる。さて、どうなることやら(ほとんど期待薄)。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 カジノ合法化法案の成立を目指し14日に発足する超党派の「国際観光産業振興議員連盟(カジノ議連)」は13日、警察の裁量で換金が事実上認められているパチンコについてもカジノ法案と同じ仕組みで立法化していく方針も固めた。カジノを合法化すれば「パチンコは賭博ではないのか」との議論が起こりそうなため、パチンコによる換金も行政の監視下で合法化させるのが目的だ

 カジノ法案では、カジノについて、国や地方公共団体が運営を厳格に管理、監督することを定めることで、刑法が禁じる賭博の「例外」扱いにする。民主党の案では、地方公共団体の申請を受けた国がカジノエンターテインメント(特定複合観光施設)区域を指定。地方公共団体は、運営する民間事業者を公募・選定し、警察と協力して違法行為の摘発、監視も行う。

 一方、パチンコは現在、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風適法)」で「遊技場」と位置づけられ、獲得賞球は、日用品などに交換することになっている。しかし、金地金などの特殊景品に交換し、外部の景品交換所で現金化されることが多い。現金化は「事実上の賭博」にあたるものの、警察が裁量で「黙認」しているのが実態だ

 パチンコ業界は客離れの加速とともに、ギャンブル性の高い遊技機の導入が増え、「庶民の娯楽からかけ離れつつある」との指摘もある。これを踏まえ、議連はパチンコも国や地方公共団体が管理、監督し、「健全な庶民の娯楽の場」として再生を図りたい考えだ。
 ↑ここまで

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