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April 13, 2010

北朝鮮制裁延長 貨物検査法案の成立も急げ

 読売新聞の13日の社説は「北朝鮮制裁延長 貨物検査法案の成立も急げ」だ。韓国に甘い政府・民主党も、北朝鮮に対しては少し温度差があるようだ。

 「政府が、北朝鮮との輸出入の全面禁止、北朝鮮籍船の入港禁止などの制裁措置の1年延長を決定した。2006年に発動して以来、6回目の延長で、鳩山政権では初めてとなる」

 インド洋での給油停止と同じく、北朝鮮への制裁もやめるのかと心配していたのだ。

 「日本には貨物検査を実施するための根拠法がない」

 「直接、北朝鮮の核とミサイルの脅威にさらされているのは、日本だ。中国をはじめ他国に、制裁決議の履行を働きかけるためにも、まず日本が、国際責務を果たさなければならない」

 「政府は、前国会で継続審議となった貨物検査特措法案を早期に成立させるべきだ」

 自民党政権時にも出来なかった法案だ。民主党なんかに期待しても無理だ。残念ながら。

 「政府には、核、ミサイル、拉致問題の包括的解決を目指して、米国、韓国など関係国と連携をより緊密にしてもらいたい」

 米国との関係は最悪だ。首脳会談は無視されるし。民主党が給油活動の停止や普天間基地移設の合意を反故にしたからである。韓国に対しては地方参政権を差し上げると気前がいい。首相夫人は首相公邸に還流スターを呼んで喜んでいる(公私混同ではないのか)。

 まあ、今の状態では無理な注文だ。早く政権を交代させないと。

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