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April 23, 2010

米紙「鳩山首相の信頼はボロボロ」 今や「日本非難」の時代

 産経新聞のページに、「『鳩山首相の信頼はボロボロ』 いまや“日本非難”の時代と米紙」という記事がある。ジャパン・バッシング(日本たたき)やジャパン・パッシング(日本素通り)ではなく、今や、ジャパン・ディッシング(日本非難)の時代になったという。

 民主党・鳩山のせいである。日米同盟崩壊の可能性もある。記事には「ジャパン・ディッシングは、アジアにおける数十年にわたる安定と繁栄を一変させる脅威となる」と書かれている。

 記事を引用する。

 ↓ここから
米紙ウォールストリート・ジャーナルのアジア版(電子版)は22日付で、現在の日米関係について「ジャパン・ディッシング(日本非難)」と題する記事を掲載した。

 記事を書いたのは、米大手シンクタンク「アメリカン・エンタープライズ公共政策研究所」のオースリン日本部長。この中で、日米関係について「かつてはジャパン・バッシング(日本たたき)、ジャパン・パッシング(日本素通り)という時期があったが、今やジャパン・ディッシングともいうべき新しい時代に入った」としている。

 その理由として、「鳩山由紀夫首相の信頼はボロボロになり、米政府高官たちは日本人を内心でますます見放すようになってきている」からだと指摘。その上で、「米国との親密な関係がなければ、日本は(アジアにおいて)今以上に孤立することになるだろう。それは世界第2位の経済大国にとって健全な状態とはいえない」としている。

 記事はまた、「だれも日米同盟が崩壊するとは予測していないが、鳩山首相が現状を変えることができなければ、両国関係は明らかに棚上げされるだろう」と強調。「ワシントンとの話し合いができる状態になるか、鳩山首相が辞任しない限り、ジャパン・ディッシングは、アジアにおける数十年にわたる安定と繁栄を一変させる脅威となる」と結論付けている。
 ↑ここまで

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