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March 19, 2010

政権発足後、死刑ゼロ 裁判所の判決を無視するのか

 産経新聞のページに「政権発足後、死刑ゼロ 千葉法相が首相の意向無視を認める」という記事がある。鳩山首相は以前、「本来、法相は時期が来れば死刑執行しなければ資格はない」と発言していたそうだが、千葉法相はそんな発言を無視し、死刑執行するつもりがないようだ。

 法律上、死刑判決が確定したら、半年以内に死刑を執行しなければならない。千葉法相は法相の義務を放棄している。以前の鳩山(弟)法相のように、朝日から「死神」と言われても、法律に従い粛々と死刑を執行すべきである。でなければ、死刑囚を監督する刑務官も大変だし、そもそも税金がそれだけ余計にかかる。民主党政権はムダを無くすのではなかったのか。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 千葉景子法相は19日の記者会見で、鳩山由紀夫首相が過去に、死刑執行をしない法相は資格がないと発言していることについて、「そういう発言があったことは覚えている。念頭に置きつつ、適切に対応をとっていきたい」と述べた。千葉氏は就任以降、半年以上たった現在まで死刑執行命令書に署名していない。

 首相の意向を事実上、無視している形だが、千葉氏は「首相から(死刑執行について)何か指示をいただいたり、内閣としての大きな考え方が示されたりしていない」と強調。「個別具体的に、どういう時期にどういう形でやることが適切なのか、いろいろある」と言葉を濁した。

 首相は民主党幹事長時代の平成18年7月の講演で、「本来、法相は時期が来れば死刑執行しなければ資格はない。死刑を国民の多くが求めている時代だ」と発言している。
 ↑ここまで

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