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February 02, 2010

南京大虐殺を日本も追認 とんでもないことだ

 2月1日の産経新聞に「歴史共同研究 南京虐殺 日本側追認」という記事がある。とんでもないことだ。「昭和12~13(1937~38)年の『南京事件』について日本側は『日本軍による集団的、個別的な虐殺』を認め、犠牲者数を『2万~20万人』とした」とある。

 わしは以前から主張している通り「虐殺はなかった」と考えている。軍服を着用していないゲリラ(便衣兵)を殺しても民間人虐殺にはならない。

 それに、虐殺された人数の幅の広さは何か。これでは犠牲者数はわからないと言っているのと同じだ。そりゃそうだろう。虐殺などなかったのだから。

 南京事件の証拠とされている全ての写真は、捏造か関連不明であることが実証されている。虐殺した方法も、死体をどう処分したかもわからない。

 もし虐殺があったなら、即座に中華民国が国際連盟に訴え出ただろう。それがなかったということは、やはり虐殺はなかったと考えるのが妥当だ。

 なお、中国側は犠牲者数を「30万人以上」としており、東京裁判の頃からずいぶんと水増しされている。

 このような中国の嘘を認めた日本側の責任は重い。

 また、現代史は非公開だそうだ。毛沢東の「大躍進」で数千万人の中国人が死んだことや、天安門事件で中国共産党軍が多数の学生や民間人を殺害したことを、表沙汰にしたくないのは明らかだ。

 それにしてもなぜこれだけ中国側に譲歩するのか。政府・民主党の意向が反映しているのだろうか?

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