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February 09, 2010

「南京大虐殺」などなかった 支那の宣伝工作にすぎない

 9日の産経新聞に「日中歴史共同研究 南京攻略によせて 東中野修道氏 史実 どう考えるのか」という記事がある。

 史実を追求すれば、「南京大虐殺」はなかったと考えるほうが自然なのだ。ところが先日日本は日中歴史共同研究で、虐殺があったと認めてしまった。大きな過ちである。

 わかりやすいので、記事を引用する。

 ↓ここから
 日中両国の有識者による歴史共同研究委員会が初の報告書を出した。昭和12(1937)年の南京占領の犠牲者数について、日本側は2万人、4万人、20万人以上、中国側は30万人以上という数字を挙げている。本稿では忘れられた基本的な史実を示す。これらはどう考えればよいのであろうか。
 南京の市民は陥落前に命令により、ほぼすべての市民が安全地帯に避難していた。その人数について、陥落前、南京の警察庁長官は20万人と公表し、南京に残留した欧米人も、陥落直前の12月12日、20万人と記していた。

 20万人、30万人の市民虐殺ならば陥落後の人口はゼロとなるはずだが、欧米人は陥落10日後も20万人、1カ月後は25万人と記録していた。30万人の虐殺はありえない。30万人説成立のために時間的空間的拡大がなされている。

 遺体の数も、それを示している。陥落から2カ月後、治安を回復させた日本軍は埋葬に入った。南京大学のベイツ教授は、南京城内外で約4万体が埋葬されて、埋葬は「すべて終わった」と『南京救済国際委員会報告書』に記している。埋葬を指揮した人もそう証言する。30万体を埋葬したという南京の軍事裁判の記録には裏付けがない。

 では、4万人、2万人の数字は妥当だったであろうか。

 ベイツ教授は長文の「メモランダム」を、ティンパーリ編『戦争とは何か』に寄稿した。そこに初めて、先に示した全埋葬体の4万を“虐殺”、すなわち、日本軍の戦闘行為(掃討作戦)をも“虐殺”と主張する一文が出た。

 ところが、その4万人虐殺を主張する「メモランダム」が、国民政府軍事委員会直属の特殊情報機関が刊行する『日本人の戦争行為』など5冊の英語本に転載されたときには、肝心の4万人虐殺を主張する一文が削除された。ベイツ教授や国民政府軍事委員会は、削除せざるを得なかったのだろう。なぜなのか。埋葬された4万体を虐殺体と断定できなかったからではないか。それは次の記録から裏付けられる。

 南京の避難地帯を管理した国際委員会がさまざまな「市民重大被害報告」をまとめた『南京安全地帯の記録』は、陥落2カ月間の殺人は計26件であった。そのほとんどが目撃者のない出所不明の「風評」だった。南京に戻ってきた米国領事は陥落1カ月後に、また英国領事は2カ月後に、日本軍の不法行為を「掠奪強姦」だとみていた。

 南京の国際委員会も外交官も武官も、漢口の国民政府も、上海の特派員も、市民大量殺害、不法処刑に言及したことはなかった。

 中国の2人の首脳、共産党の毛沢東も、国民党の蒋介石も、シナ事変1周年のとき、半年前の南京の“虐殺”に言及したことはなかった。

 第2次国共合作下の共産党の毛沢東は、日本軍が南京を包囲しながら皆殺し作戦に出なかったことを下手な戦術だと講演していた。蒋介石の国民党宣伝部も陥落から3年半後の極秘文書に「敵軍が南京に侵入したあとの姦淫、放火、掠奪」と総括した。もちろん拡大宣伝であったが、それでも「南京虐殺」の4文字はなかった。それゆえ陥落後300回も漢口で記者会見が開かれながら、虐殺非難の政府声明は出なかった。外国人記者からの質問もなかった。

 このように、南京虐殺と言うには未回答の記録が多く残ったままなのである。当時、埋葬体4万は戦闘による兵士や市民の遺体、合法的に処刑された不法戦闘員の死体と認識されていた。だから削除がなされたとしか思えない。

 今回の報告は公式見解のような錯覚を生み、やがては学問と言論の自由が縛られると思えてならない。
 ↑ここまで

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