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February 19, 2010

「在日無年金」解決へ会発足 掛け金無しなら無年金で当たり前だ 文句は韓国政府に言えろ

 読売新聞のページに「『在日無年金』解決へ会発足」という記事がある。そもそも1982年に国民年金法にあった「国籍条項」が撤廃されたこと自体が優遇措置なのに、まだ要求するというのか。

 本来、掛け金を掛けていなければ年金はもらえないのが当然。しかも「人間である尊厳は日本人も在日も同じ」かもしれないが、国籍は異なる。区別されるのが当然だ。文句があるのなら韓国(北朝鮮)政府に言うべきだ。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 「在日無年金問題の解決をめざす会・京都」(南区)の発足集会が13日、南区の京都テルサで行われた。年金を受給できない在日コリアンや支援者ら約100人が集まり、問題解決に向けた決意を新たにした。

 在日コリアンの障害者・高齢者の無年金訴訟を支援してきた同区の2団体が統合して発足。金洙栄さんと金順喜さんが共同代表を務める。集会では、日本人支援者がこれまでの経緯を説明。機関紙などを発行して、一般の人たちへの理解を求める活動に取り組むことなどを確認した。

 国民年金法にあった「国籍条項」が1982年に撤廃されたが、当時の年齢制限から、今も多くの障害者や高齢者が無年金状態のままという。

 金洙栄さんは「日韓併合から100年がたった今でも差別が続いている。力をお貸し下さい」と話し、金順喜さんは「障害を持った在日だけがどうして年金をもらえないのか。人間である尊厳は日本人も在日も同じ」などと訴えた。
 ↑ここまで

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