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January 19, 2010

政権への期待失う岐路とは?

 1月18日の朝日新聞にコラムニストになったあの若宮啓文氏が「政権への期待失う岐路」という文を載せている。

 まず、「わずか4ヵ月で、この様変りを誰が想像できたのだろうか」と書く。この人はわずか4ヵ月先のことも考えずに論説委員として社説を書いていたのだろうか。であれば杜撰な話だ。だから先の事も考えずに「竹島を韓国に譲ってしまえ」と言っていた訳だ。竹島は韓国領だと韓国人は思い込んでいるので、日本が譲っても当然としか思わず、感謝など一切しないのは目に見えている。その程度のこともわからないのだろう。

 話を戻す。小沢問題も同じだ。以前から旧自由党への助成金で小沢名義のマンションが買われたり、昨年からは迂回献金問題が発生している。なぜ、予想できないのかその方が不思議だ。

 そして、「形式的なミスをねらい撃ちして検察が強引な捜査に乗り出した」と小沢の言い分をそのまま書いている。国民感情からは大きくかけ離れている。小沢については、検察の事情聴取に応じないのに、うなづけないと批判するだけだ。

 それから鳩山首相には、小沢に「しっかり話せ」と言えという。言える訳がなかろう。鳩山が小沢の傀儡なのだから。それに「話す」だけでよいのか。言う事が甘すぎる。「辞任を求めよ」などというのが常識に適うと思う。

 それにしても若宮氏は論説委員時代に散々「政権交代」を主張してきたから、今更誤魔化しているという感じしか受けない。社説とは、何年、何十年経っても「正しかった」といえるものであるべきだ。朝日新聞は4ヵ月先も間違える。少しは他紙(産経とか読売とか)を見習えばどうか。

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