September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« 国民の関心奪う鳩山政権 | Main | 首相は「日本の盧武鉉」 最低最悪のたとえだ »

December 04, 2009

普天間決着、越年へ 社民、離脱示唆

 4日の産経新聞1面に「普天間決着、越年へ 社民、離脱示唆/首相、米に説明指示」という記事がある。幾ら政権が変わっても、外国と取り決めたことを白紙に戻すようなことは外交の常識に反している。

 「社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)が同日、連立政権離脱の可能性をちらつかせながら、日米合意に基づく現行計画に沿った決着に強い異議を唱えた」という。非常識もはなはだしい。とっとと連立を離脱してほしい。その方が日本のためになる。そういう意味では鳩山首相も腰が引けている。社民党などに何を遠慮する必要があろうか。

 記事から抜粋する。

 ↓ここから
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題は3日、米側が求めている年内決着は困難な情勢となってきた。社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)が同日、連立政権離脱の可能性をちらつかせながら、日米合意に基づく現行計画に沿った決着に強い異議を唱えたのに対して、鳩山由紀夫首相が連立重視の姿勢を明確にし、社民党の意向を尊重する考えを示したためだ。

 「辺野古沖に海上基地を造るという決定を内閣が行った場合には、社民党としても、私としても重大な決意をしなければならない」

 福島氏は3日の党常任幹事会で、同県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部に代替施設を建設する現行計画について、こう発言した。

 「重大な決意」とは、連立離脱も辞さないという強い意思表明だ。
 ↑ここまで

« 国民の関心奪う鳩山政権 | Main | 首相は「日本の盧武鉉」 最低最悪のたとえだ »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/46935036

Listed below are links to weblogs that reference 普天間決着、越年へ 社民、離脱示唆:

« 国民の関心奪う鳩山政権 | Main | 首相は「日本の盧武鉉」 最低最悪のたとえだ »