September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« やっぱり「ビラ配り有罪―合点いかぬ最高裁判決」と書く朝日新聞 | Main | 2012 »

December 01, 2009

日韓歴史共同研究など税金と時間の無駄遣いだ

 1日の産経新聞に「歴史共同研究 溝くっきり 韓『教科書反映を』 日『議論してない』」という記事がある。韓国が歴史を捏造・歪曲している限り共同研究など意味は無く、税金の無駄遣いにしかならない。

 例えば、韓国は「日韓併合条約は条約自体が強制されたものであり無効だ」というが、事実と異なる。仮にそうだとしても強制されない条約がどれだけあるか。日米和親条約、日米修好通商条約、日清戦争後の下関条約、日露戦争後のポーツマス条約、戦後のサンフランシスコ平和条約...。どちらかの国が不利な内容で強制されている。

 条約が無効というのであれば国際法違反であり、当時国際問題になったはずだ。しかし先進諸国は皆日韓併合条約を認めているし反対した国はない。無効を主張するのは今でも韓国だけだ。

 少なくとも李氏朝鮮の悪政と日本統治前の極貧国状態を認め、日本統治後に近代化したことを(感情ではなく)歴史学として韓国側が認めなければ、日韓で歴史認識が一致するはずがない。

 記事から抜粋する。

 ↓ここから
日韓両政府の支援により2007(平成19)年に始まった「第2期日韓歴史共同研究委員会」がこのほど、終了した。韓国側はその歴史認識を日本に認めさせ、教科書に反映させることを狙い、日本側は、単に双方の歴史認識に対する相互理解を高めるという立場だった。日韓の温度差がいっそう鮮明になり、委員会の存在意義そのものが問われている。

 1期目では古代史、中近世史、近現代史の3分野について共同研究を進めた。だが、歴史認識を共有するどころか、相違を確認し05年に終了。最終報告書にも日韓の主張が併記される形となった。とりわけ大きな対立点となったのは、近現代史の日韓併合条約と日本の統治支配。韓国側は条約自体が強制されたものであり無効だとし、「植民地政策」も全面否定した。
 ↑ここまで

« やっぱり「ビラ配り有罪―合点いかぬ最高裁判決」と書く朝日新聞 | Main | 2012 »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/46906267

Listed below are links to weblogs that reference 日韓歴史共同研究など税金と時間の無駄遣いだ:

« やっぱり「ビラ配り有罪―合点いかぬ最高裁判決」と書く朝日新聞 | Main | 2012 »