September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« 東大合格高校盛衰史 | Main | ザ・プロジェクト、成功の軌跡 »

December 11, 2009

小沢訪中団」600人もが北京へ 小沢が「人民解放軍でいえば、野戦の軍司令官」と自称

 産経新聞11日の朝刊1面に、「小沢訪中団」600人北京入り 胡主席と会談」という記事がある。去年は国会を休んでまで訪中している。また小沢は自身を、「来年7月に最終の決戦がある。人民解放軍でいえば、野戦の軍司令官として頑張っていると伝え」ている。独裁国家の軍隊の司令官に例えるのは尋常ではない。それほど小沢には中国に思い入れがあるのだろう。非常に危険だ。日本も「小沢」独裁国家にしたいというのが本音ではないか。先日も、産経新聞で「日本を岩手県と同じにする」という趣旨の記事を読んだ。日本の自由と民主主義の危機である。

 ドイツのナチス党のヒトラーも世界一民主的と言われたワイマール憲法の下で権力を握ったという歴史的事実とどうも重なって見えてしまう。

 そして小沢は会談で、毒ギョーザにも、ガス田にも触れていない。ガス田は既に工事が中国により一方的に進められ、運営可能だという。福田首相との「共同開発」の約束さえ守れていないのに、一言も言わないのは、与党として日本の国益を全く考慮していないということだし、毒ギョーザについては、国民を守る気持ちがないということの現われだ。どこが「生活が一番」なのか。選挙で多くの国民を騙したのは既に明らかだ。

 それかr小沢らが中国で厚遇されるということは、親中・反日政策を行っている証左である。

 記事jから抜粋する。

 ↓ここから
 民主党の小沢一郎幹事長は10日午後、北京に到着し、人民大会堂で胡錦濤(こきんとう)中国国家主席と会談した。両氏は、日中関係の強化や民主党と中国共産党の政党間交流の促進を図ることで一致した。
 小沢氏は会談後、記者団に対し、来夏の参院選について「(胡氏に)こちらのお国(中国)に例えれば、解放の戦いはまだ済んでいない。来年7月に最終の決戦がある。人民解放軍でいえば、野戦の軍司令官として頑張っていると伝えた」と語った。

 小沢氏はまた、「参院選で民主党が過半数を取ることで、思い切った議論をできる環境が整い、関係を深めることができる」と語ったことも紹介した。

 胡氏は「民主党政権になってからも交流を深め、日中の互恵関係が新たな段階に入った」と語り、鳩山政権のアジア重視の姿勢を評価した。
 (略)
 民主党国会議員143人を含む総勢600人超が参加する異例の規模となった訪中団は、鳩山政権内で小沢一郎幹事長が内政だけでなく、外交面でも影響力を強めていることを印象付けた。野党から「これだけ大勢の国会議員が国を留守にするのは異例だ」(谷垣禎一自民党総裁)との声が出る中、日中交流事業「長城計画」の一環として航空機5便に分かれて北京入りした。

 目を引いたのは、中国側の厚遇ぶりだ。

 小沢氏は北京空港に到着後、中国側が用意した巨大な黒塗りのリムジン車に乗り込み、一般車両を止めてノンストップで市中心部に向かった。同行議員らは添乗員が持つ旗に従ってチャーターバスに乗り長い車列をつくった。
 (略)
 会談で胡氏は「小沢氏は中国人民の古くからの友人だ。中日関係発展のため数多くの貢献をしてきた。民主党の新しき友人、古き友人の皆さまとお会いできて大変うれしい」と応じた。
 (略)
 日中間には、東シナ海ガス田開発問題や中国製毒ギョーザ事件が横たわり、中国軍の不透明な国防費も問題視されているが、こうした懸案についての突っ込んだ議論はなかった。「今日は政治的な課題を議論しにきたわけではない」(小沢氏)がその理由だ。
 ↑ここまで

« 東大合格高校盛衰史 | Main | ザ・プロジェクト、成功の軌跡 »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/46992031

Listed below are links to weblogs that reference 小沢訪中団」600人もが北京へ 小沢が「人民解放軍でいえば、野戦の軍司令官」と自称:

« 東大合格高校盛衰史 | Main | ザ・プロジェクト、成功の軌跡 »