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December 29, 2009

古人の跡を求めず

 29日の産経新聞に、雑誌「正論 2月号」の記事が紹介されている。「【異論暴論】正論2月号 古人の跡を求めず」だ。安倍晋三元首相の意見は至極もっともである。買って読もうか。丁度冬休みだし。

 ↓ここから
 ■開かれた保守をめざして
 安倍晋三元首相と文芸批評家の新保祐司氏という異色の対談が実現した。テーマは民主党政権の危うさと保守再生にとっての課題である。

 安倍氏は「地球市民という人を私は根本的に信用しません。なぜなら、彼らは国家をバイパスするからです。しかし、国民の権利はどこが担保するのかといえば、それは国家なんです。国家が崩れてしまったら、権利はすべて吹っ飛んでしまう。彼らはそのことを考えようとしません」と、国家観の見えない鳩山由紀夫首相を痛烈に批判する。

 新保氏は、明治時代の思想家・内村鑑三の「我は日本のために、日本は世界のために、世界はキリストのために、すべては神のために」なる墓碑銘を引用し、鳩山首相には土台となるべき「我は日本のために」が欠落していると指摘、政権担当能力を危ぶむ。同時に「我は日本のために」でとどまり、「日本は世界のために」の発想が持てない保守に対しても苦言を呈する。いま保守再生に必要なのは、保守の精神を土台とした開かれた構えなのだ。(桑原聡)
 ↑ここまで

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