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December 27, 2009

韓国マスコミは「竹島」で高姿勢

 27日の産経新聞に、「韓国マスコミ高姿勢 高校指導要領「竹島」記述せず 『領有権主張変わらぬ』」という記事がある。

 幾ら日本が韓国に「配慮」しても何も変わらない。

 「韓国マスコミがまた竹島(韓国名・独島)問題で興奮している。日本の新しい高校学習指導要領解説書が領土問題について『竹島』の名称を挙げなかったにもかかわらず、『日本が領有権を主張していることに変わりないではないか』とし、すべてのメディアが一致して日本非難のキャンペーンを展開している。とくに川端達夫文部科学相が記者会見で質問に答え、『竹島は日本の固有の領土』とする従来の政府の公式的立場を繰り返したことまで『妄言』と非難している」

 それどころか、鳩山ら民主党が変に期待させただけに、逆に怒りを買っているようだ。韓国では「竹島は元々韓国領」なのだから、仮に日本が竹島を譲っても有難がらない。当然と思うだけである。これは断言できる。

 「強硬論ばかりなため、外交的配慮は日本の“弱気”として逆に押せ押せムードを招きがちだ」

 「鳩山由紀夫首相の『歴史を直視する勇気』というこれまでの対韓発言は、領土問題を含め韓国の言い分を受け入れてくれることだと思われている」

 「その結果、配慮にもかかわらずマスコミ論調には『失望』との声が強い。『東アジア共同体」を言うのなら領土問題に執着するな』という社説もある」

 鳩山・民主党の軟弱姿勢に対して韓国は強硬である。与党・民主党は責任を取るべきである。さっさと政権から降りろ。

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