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December 2009

December 29, 2009

小沢「きれいな海、埋め立てるな」って民間は良くって米軍基地はいけないのか

 産経新聞のページに「普天間移設で小沢氏、現行案を重ねて否定『きれいな海、埋め立てるな』」という記事がある。沖縄ではリゾートやゴルフ場などであちこちの海が埋め立てられている。民間企業のすることには何も言わず、米軍基地については反対する。ご都合主義である。しかも「自然を守れ」と言われると、反論しにくくなってしまうのだ。これも策略の1つである。

 以前、住民基本台帳では、個人情報が漏れたらどうする、と猛反対したサヨクがいたが、我々の個人情報は、銀行、デパート、スーパーマーケット、キャッシュカードなどあちこちにバラ撒かれている状態だ。そちらのほうが漏れる可能性が高いと考えられるがどうか。

 今回の「海を汚すな」も同じ論法だ。しかも反対している殆どが沖縄県外のサヨクで、地元の実生活とは無関係なのだ。地元住民の殆どは基地が出来る経済効果を求めているのだが。以前に決定した通り、普天間に移設すべきだ。なぜ白紙に戻す権限が今の政権にあるのか(反語)。

 それはそうと、小沢はさっさと逮捕されるべきだ。

 記事から抜粋する。

 ↓ここから
 民主、社民、国民新の与党3党の幹事長、国対委員長は29日夜、都内の料理店で会合した。席上、民主党の小沢一郎幹事長は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「辺野古の環境はすばらしい。きれいな海を埋め立てたらダメだ」と述べ、日米合意に基づく米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(沖縄県名護市辺野古)移設の現行計画に否定的な見解を示した。

 小沢氏は28日に新党大地の鈴木宗男代表と会談した際にも同様の発言をしており、現行計画を見直すべきだ
との強い意欲を表明したと受け止められている。
 ↑ここまで

rockin’on 2月号

 雑誌「rockin’on 2月号」に、「The Beatles トリビア200」というのが載っている。30年以上ビートルズファンをしているわしでも知らなかったことが一杯かいてある。だからトリビアなんだろうけど。

 2月号というと恒例の年間ベストアルバムの発表がある。2009年の第1位から50位まで載っている。わしはNapsterで7割強をカバーしていた。その他ネットのサービスを入れると、50枚中47枚のアルバムまで保持している。しばらくは、PCで作業をしながらこの47枚のアルバムを順に聴くことになるだろう。

 あと、2月号には付録としてカレンダーが付いてくるのでお得だ。


ヒラヒラ君青春仁義

Hirahirakun あだち充「ヒラヒラ君青春仁義」(学習研究社)

 この作品を知っている人がどれだけいるだろうか。わしが中学1年生のときの学習雑誌「中1コース」に4月号から毎月1年間連載された作品である。わしは第1話しかしらなかった。というのは4月号だけ「中1コース」と「中1時代」の2冊を買い、どちらが良いか比べた結果、「時代」を選んでしまったのであった。学習教材面で選択に誤りがあったとは思っていない。

 しかし、この連載マンガが当時読めたらよかったろうに、つまり「コース」にしておいたらよかったと思う。ヒラヒラ君とヨッチン(良子)が、毎回番長をやっつけるのだが、その前の儀式として必ず2人で立ち(すわり)小便をするのだ。今更ながらよくこんなマンガが連載できたものだと思う。確か1974年の事だもんなあ。

Hirahirakun2a とはいえ、この4月号の1話だけでも影響が大きかったのだろう。盗撮ビデオでは好きなジャンルの1つに入ってしまっている。わしが高校生の頃、「セクシー・アクション」という月刊の盗撮専門誌があり、よく読んだものだ。「ヒラヒラ君」を描いたあだち充氏もこの専門誌を愛読していたという。その視線は「みゆき」とか「タッチ」(特に新体操のシーン)に活かされているではないか(?)。

 ということで古書店で見つけて100円で購入。ちょっと得した気分。

古人の跡を求めず

 29日の産経新聞に、雑誌「正論 2月号」の記事が紹介されている。「【異論暴論】正論2月号 古人の跡を求めず」だ。安倍晋三元首相の意見は至極もっともである。買って読もうか。丁度冬休みだし。

 ↓ここから
 ■開かれた保守をめざして
 安倍晋三元首相と文芸批評家の新保祐司氏という異色の対談が実現した。テーマは民主党政権の危うさと保守再生にとっての課題である。

 安倍氏は「地球市民という人を私は根本的に信用しません。なぜなら、彼らは国家をバイパスするからです。しかし、国民の権利はどこが担保するのかといえば、それは国家なんです。国家が崩れてしまったら、権利はすべて吹っ飛んでしまう。彼らはそのことを考えようとしません」と、国家観の見えない鳩山由紀夫首相を痛烈に批判する。

 新保氏は、明治時代の思想家・内村鑑三の「我は日本のために、日本は世界のために、世界はキリストのために、すべては神のために」なる墓碑銘を引用し、鳩山首相には土台となるべき「我は日本のために」が欠落していると指摘、政権担当能力を危ぶむ。同時に「我は日本のために」でとどまり、「日本は世界のために」の発想が持てない保守に対しても苦言を呈する。いま保守再生に必要なのは、保守の精神を土台とした開かれた構えなのだ。(桑原聡)
 ↑ここまで

国家の正統性確立に苦しむ韓国

 29日の産経新聞の「正論」欄に、「筑波大学大学院教授・古田博司 国家の正統性確立に苦しむ韓国」という論文が載っている。南北朝鮮ともに自力で独立していないため、国家としての正統性が無い。だから腹いせに日本を悪者扱いするのだ。そして、日本の技術や文化をパクって、自国が正当と主張する。ある意味かわいそうな国である。が、少しでも気を許したらどこまでもつけあがるのが、南北朝鮮。

 この論文には説得力があるので、記録のため引用させていただく。

 ↓ここから
 ≪発展の遅れた半島の李朝≫
 来年は日韓併合100周年にあたり、韓国の反日運動の盛り上がりが予想され、また日本の一部学者が同調する動きもある。以下、事実を指摘しておきたい。

 歴史上の朝鮮は、満州から半島へと廻る回廊の上に立つ、いわば回廊国家であった。

 大陸に清国を建てた、第1代ヌルハチと次代ホンタイジの年代記、『満文老档(まんぶんろうとう)』が当時の満州語で残されている。満州軍は清国建国前に朝鮮侵攻を行うが、奉天に集結した軍が朝鮮に南下し、京城を抜くまでにたった2週間しかかからない。半島の東側は険しい山岳だが、西側は何の要害もない野原だからである。もとより守り防ぐことのできない国であった。ゆえに侵略の報が入るや、王は海浜の江華島へと逃げ去った。

 満州やモンゴル諸国から見ても、大陸の明朝と半島の李朝は兄弟国であった。明は白蓮(びゃくれん)教徒の明主が建てた国だったので明という。元朝に宗教反乱で立ち向かい、モンゴル人の放漫な紙幣濫発(らんぱつ)政策に対する反省から、当初は反商業的な国家として誕生した。同時期成立の李朝はこれを真似(まね)し、明がそれを捨てて発展していたころ、なおも反商業的であった。

 商店も筆屋と鍮器(ちゅうき)屋くらいしかなく、人々は市場と行商人に頼っていた。曲げ物の技術がなく、車輪も樽(たる)もない。物は背負子(しょいこ)に担いで人が運んだ。染料も顔料もないので、民間人は白衣、陶磁器は白磁だった。李朝は、いわば世界が中世期の頃に、古代国家として発生したインカ帝国に近い存在として特筆される

 ≪日本の思い出にさいなまれ≫

 このような国を植民地とした近代日本から染料が入ると、白衣は柄入りで染められて「倭風」と称され、リヤカーが来ると車がなかったため、ハングルで「クルマ」と呼ばれて今日に至っている。日本植民地時代に朝鮮が年平均で3・7%の経済成長を遂げたことが韓国人研究者の実証研究でわかっており、もはや隠すべくもない

 戦後、朝鮮は南北に分断されたが、韓国は38度線のおかげで史上初めて中国の勢力圏を逃れることができた。三方を海に囲まれ、北方には行けず、いわばこの国は島化したのである。他方、北朝鮮は中国の勢力圏に残りつづけた。

 韓国はアメリカによって解放され、北朝鮮は極東ソ連軍の連れてきた傀儡(かいらい)から国が始まる。独力で得た独立ではないため、国家の正統性がない。北朝鮮は金日成が満州で抗日していたので少しはあるが、日本軍が強すぎて朝鮮領内に入ることすらできなかった。北朝鮮は金日成の抗日を誇張し、中国の勢力圏にある現況を表向き否定しなければならなかった。こうして主体思想が生まれる。一方、韓国は日本の思い出にさいなまれ続けることになった。韓国が国の正統性を確立するには、日韓併合条約を無効とし植民地時代を抹殺するか、民主制の成熟しかなかったのだが、後者は流産してしまう。

 2009年5月23日、前大統領の盧武鉉氏が自宅の裏山から飛び降り自殺をした。親族の収賄関与容疑で最高検察庁の事情聴取の最中だった。自殺の時点で盧氏は関与を認めたことになり、遺体は司法解剖に付され、親族の収賄の捜査が本格化するはずである。

 ≪負うべきものを放り出す≫

 ところが野党民主党は最高検察庁による不正資金疑惑捜査が盧氏を死に追いやったとして李明博政権を批判し、政府は盧氏を国民葬とすることで盧氏支持者たちの反発をかわした。さらに検事総長を辞任させ、盧氏親族の捜査を打ち切った。遺体の司法解剖もついに行われなかった。これで李明博政権が国策捜査を認めたことになるから、今度は政府批判が始まり、政権は倒れるはずである。ところがこれもそうはならなかった。

 このように朝鮮の為政者は、いつも負うべきものを放(ほう)り出すのである。李朝の仁祖は満州軍に民衆を放り出した。1905年、第2次日韓協約の時、高宗は朝鮮の命運を5人の大臣たちに丸投げした。韓国初代大統領の李承晩氏は国民を棄てて亡命し、1997年の金融危機の際、金泳三氏はIMF(国際通貨基金)に国を投げ出した。最後に盧武鉉、李明博両氏が民主主義自体を放り出した。韓国人の意識構造の「恨(ハン)」とは、為政者に放り出された民衆の嘆きから始まるのである。

 さて、日韓両政府の支援により2007(平成19)年に始まった「第2期日韓歴史共同研究委員会」がこのほど終了した。筆者は今期から設けられた教科書小グループのチーフだったが、実に虚(むな)しい2年間を過ごした。論争好きな彼らに引きずられテーマ設定に1年間を要し、いざ共同研究が始まると、韓国の委員は4、5冊、多くて10冊の教科書資料しか読んでこなかった。「日本帝国主義」「右翼教科書」などという用語を使い、政争の観点しか持たない彼らを諄々(じゅんじゅん)と諭す以外にはなかったのである。さらに韓国側が名指しで人身攻撃を行っても、日本側委員長はわれわれ委員を守ることがなかった。私は「恨」を感じた。
 ↑ここまで

自民、元女性教師を輿石氏対抗馬に公認

 29日の産経新聞に「自民、元女性教師を輿石氏対抗馬に公認」という記事がある。日教組と一緒になって日本を毀損する国会議員・輿石などいらない。自民の候補が当選することを今から切に望む。

 記事から抜粋する。

 ↓ここから
 自民党は28日、来夏の参院選の選挙区候補5人を新たに公認した。公認候補は選挙区で計25人になり、比例代表候補13人と合わせると計38人。山梨県教職員組合の支援を受けてきた民主党の輿石東参院議員会長の対抗馬として、山梨選挙区で元私立学校教師で新人の宮川典子氏(30)を公認した。
 ↑ここまで

小さな恋のメロディ

Melody DVD「小さな恋のメロディ」をみかけて購入。

 わしが中学生のとき、女の子と一緒に観に行った映画の1本だ。1971年の映画なのでリバイバル上映だったのだろう。当時はそんなこと知らなかった。

 あどけないというか初々しいというか、観ていて爽やかになる映画だ。音楽はビージーズだ。懐かしいなあ。わしがとっくの昔に失ったものを思い出させてくれる。わしの子供にも見せてやりたい。

 このDVDで嬉しいのは特典映像として、TV放映時の日本語吹き替え版まで収録されているところ。実家のどこかに録画したVHSテープがあるはずだが、たぶんもうボロボロだろう(経年劣化というやつ)し。

ドラマ「坂の上の雲」第5話まで観た

 NHKで放送されたドラマ「坂の上の雲」を第5話まで観た。大河ドラマよりも力が入っている。次回は来年12月だ。本当に続きは放送されるのだろうか、心配だ。

 何せNHKは偏向した反日放送局だ。日清・日露戦争を客観的な国際的な視点でドラマ化できるのかどうか疑問がある。既に第4話にその傾向がある。

 正岡子規の妹に「仲良しの国と戦争してるんやねえ」と言わせてみたり、秋山真之に「わしは軍人に向いとらん」と言わせたり、正岡子規が記者として従軍したときには、いかにも日本が悪いことをしたかのような支那人を描いたりしている。

 第5話では「人権」と絡めてか、話とは直接関係無いインディアン絶滅作戦について描いている。

 いわゆる「司馬史観」では日露戦争までは日本はまともだったはずだ。それを日清戦争までさかのぼって悪・侵略とするのが昨今のサヨクである。

 司馬遼太郎の原作には書いてなかったと記憶しているが、読んだのは10年以上も前。読み直そうと、先日実家に帰ったときに探したがなかった。「竜馬が行く」とかはあったのだが。

 もう1つ心配なのは、司馬氏の陸軍での体験が書かせたのか、日露戦争時(203高地攻撃)の乃木大将を愚将として書いてあるところをドラマでもおなじように表現するのか、だ。

 そのあたりをちゃんと知りたければ、「坂の上の雲」と同時代を扱った歴史小説、児島襄「日露戦争」(文春文庫全8巻)だ。前者は秋山兄弟と正岡子規を中心にした小節だが、後者は史実を客観的に忠実になぞっている。問題は書店で見かけないということだ。まだ絶版にはなっていないと思うが。


December 27, 2009

韓国マスコミは「竹島」で高姿勢

 27日の産経新聞に、「韓国マスコミ高姿勢 高校指導要領「竹島」記述せず 『領有権主張変わらぬ』」という記事がある。

 幾ら日本が韓国に「配慮」しても何も変わらない。

 「韓国マスコミがまた竹島(韓国名・独島)問題で興奮している。日本の新しい高校学習指導要領解説書が領土問題について『竹島』の名称を挙げなかったにもかかわらず、『日本が領有権を主張していることに変わりないではないか』とし、すべてのメディアが一致して日本非難のキャンペーンを展開している。とくに川端達夫文部科学相が記者会見で質問に答え、『竹島は日本の固有の領土』とする従来の政府の公式的立場を繰り返したことまで『妄言』と非難している」

 それどころか、鳩山ら民主党が変に期待させただけに、逆に怒りを買っているようだ。韓国では「竹島は元々韓国領」なのだから、仮に日本が竹島を譲っても有難がらない。当然と思うだけである。これは断言できる。

 「強硬論ばかりなため、外交的配慮は日本の“弱気”として逆に押せ押せムードを招きがちだ」

 「鳩山由紀夫首相の『歴史を直視する勇気』というこれまでの対韓発言は、領土問題を含め韓国の言い分を受け入れてくれることだと思われている」

 「その結果、配慮にもかかわらずマスコミ論調には『失望』との声が強い。『東アジア共同体」を言うのなら領土問題に執着するな』という社説もある」

 鳩山・民主党の軟弱姿勢に対して韓国は強硬である。与党・民主党は責任を取るべきである。さっさと政権から降りろ。

竹島問題―教えることの大切さ

 27日の朝日新聞と産経新聞が社説で竹島問題を取り上げている。見出しは次の通り。

 朝日新聞: 竹島問題―教えることの大切さ
 産経新聞: 竹島と高校解説書 固有の領土となぜ教えぬ

 朝日新聞は以前論説主幹が「竹島を韓国に与えてしまえ(夢想らしいが)」とか「韓国を刺激するな」などと言っていた頃と比べると、方向転換したかのように見える。たしかに微妙に方向転換している。発行部数減が影響しているのだろうか。

 「韓国を刺激してはいけない」というのは、次の論法にすりかわっている。

 「今回、表現上の工夫とはいえ「竹島」明記を避けたのは、アジア外交重視を掲げる鳩山政権の配慮だろう。韓国政府は、間接的に領有権を主張した点について遺憾を表明したが、反応は抑え気味だ」

 「来年は、日本が韓国を併合してから100年という節目だ。韓国では、植民地支配の歴史への関心が高まるだろう。そんなときにこの問題で、両国関係をつまずかせることは避けたい」

 「だが竹島をめぐる日韓の主張の対立を超え、両国の関係は分厚いものになっている。この流れが逆転することはもはやありえない」

 日韓関係が強くなっているので今更竹島問題で関係は悪化しないというのだろう。だが、そんなことはない。幾ら鳩山首相が東アジア共同体構想を打ち上げても、韓国では「竹島(独島)は韓国領」という運動が続けられている。妥協すればするほど増長するのが特定アジア諸国(支那と南北朝鮮)の特徴なのだ。

 そして、朝日はまだ竹島を日本固有の領土とは書かない。

 「領土問題について、日本の立場を正しく学ぶのは自然なことだ。そのうえで、ほかの国と争いがあるものは、相手の言い分にも耳を傾ける姿勢が必要だ。中学、高校の新しい解説書は、そのことを強調しているとも読める」

 領土争いがあるというだけだ。そしてひどいのは、次の結論。

 「竹島をめぐる韓国の主張を知ることは、背景にある過去の植民地支配への理解の深まりにもつながる

 「修学旅行先に韓国を選ぶ高校も増えている。負の歴史と、未解決の問題があることを学んだうえで、よき友人関係を築く。そうした若者たちの交流を太く、豊かにしてゆくことが、いま大切なのではないだろうか」

 結局、竹島を日本の韓国「植民地支配」の象徴としてみているのだ。何のことはない、微妙に方向転換したのは見出しだけだったのだ。一体どこの国の新聞なのだろうか。

 産経新聞の社説には次のようにある。

 「政府は『韓国への配慮』を否定したが、韓国メディアは『苦心した跡がみえる』などと日韓関係に配慮したとの見方を一斉に伝えた。日本政府は足元を見られていることに気づくべきだ」

 「逆に韓国の教科書では、竹島(韓国名・独島)が韓国領土であると詳しく記述している。解説書の記述見送りは、領土問題での後退と受けとられかねない」

 「北方領土や竹島が日本の領土であり、不法占拠されている事実を教えることは大綱化(簡素化)とは全く関係ない」

 日本の領土であるということを教科書に載せるべきである。そもそも竹島は戦後に日本が混乱している時代に、韓国の李承晩大統領が勝手に線引きをして韓国領としたものだ。正当な理由があるのであれば国債司法裁判所で判断してもらえばよい。だが韓国は日本のこの平和的な提案を拒否し、竹島の要塞や警備を強化している。

 「領土問題では北海道教職員組合が昨年、竹島について「韓国の主張が事実にのっとっている」などとした資料を学校に配布する問題が起きている」

 「新指導要領では国や郷土についての教育が重視された。民主党政権で、おろそかになることがあってはならない」

 やはり指導要領に指導すべき項目を書かなければ勝手な教育が現場で行われてしまうのだ。(書かれていてもだが...)。

December 26, 2009

博士の独り言

Hakasenohitorigoto 島津義広「博士の独り言」(オークラ出版)

 同名のBlogの本。今年の9月から11月にかけての内政・外交などについて書かれている。Blogをみればわかるが、日々の更新量の多さにまず驚く。そして指摘が的確である。

 本書では、「偏向するマスメディアが絶対に伝えない事実を、事実として、客観的に、科学的に、生真面目に伝えている」(Amazonより)

 わしはまだ読みかけだが、支那には日本を支那に組み込む計画があり実行されているという。民主党連立政権の成立はその1歩前進だ。小沢が支那の傀儡、鳩山が小沢の傀儡と考えればよくわかる。なぜ、民主党はわが国・日本の国会を放置してまで支那詣でをしたのか(昨年)。今年も国会を休むまではなかったが訪中している。裏に何かがあることは確かだ。

 Amazonでは、今在庫切れで、「一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します」とある。変な話だ。わしが買った本屋では、「博士の独り言」が平積みされていた。充分に出版されているとおもわれるのだが。

 Amazonは支那でもネット販売を行っているので、内容を嫌った支那から圧力がかかったのではないか。何せネットを遮断することが簡単に出来る独裁国家のことだ。支那のAmazonにアクセスできなくなったら大損害だろう。あくまでわしの想像にすぎないが。

 何にせよAmazonで買えない状況であるから、少し大きめの書店を回って探して欲しい。わが国・日本国民全員に読んで欲しい本である。

 目次を以下に書く。民主党がいかに反日かがよくわかる。反日マスコミが真実を伝えていないのだ。

 ↓ここから
小さなメディアの大きな挑戦
はじめに

第1章 国籍が問われる政治家
 民主党と闇法案
 国を壊す「友愛」
 黒い鳩のメンタリティ
 在日のための民主党
 「東アジア共同体」考
 創価「参政権は特命」か
 親韓「民主党」の本政策
 訪韓「参政権」焦点に
 党職員を公務員に
 北ミサイルと民主党
 朝鮮人民主党
 観光「大量誘致前倒し」の闇
 中国「来日規制緩和」の闇
 公明「韓国大使に表明」考
 民(団)主党の正体
 延期「地方参政権付与」考
 不法滞在「在留許可」考
 焦りの「地方参政権付与法案提出」
 中華人民主党
 報道「今国会提出断念」考
 政府「外国人土地法検討せず」
 法相「闇集会へ祝電」

第2章 黒い鳩 民主党の正体
 類似「民主と細川政権」考
 民主「子ども手当」の闇
 民主党「人事」の闇
 鳩山氏「25%削減」考
 民主「風俗に税金を遣う」の巻
 黒鳩「虚偽記載」捜査開始の巻
 五輪招致「鳩山氏の自語相違」
 黒鳩「虚偽記載」説明撤回の巻
 鳩山氏「献金操作の行方」の巻
 法務「工作」大臣岡田外相は辞職を(前)
 鳩山氏「賃料不記載」考
 岡田外相は辞職を(後)
 首相「所信表明演説」考
 鳩山氏の聴取を
 子ども手当と大増税
 陳情窓口「一本化」考
 首相「書類に自ら署名」考
 民主「逃げの会期延長」考
 鳩山氏「恵まれた家庭に育ったので」
 脱税「友愛ボート」考

第3章 国民最大の敵・メディアとカルト
 さよなら公明党
 メディアは「パチンコ代理店」
 創価「敗訴確定」か
 「自公連立」終了のお知らせ
 創価「前途多難」か
 売国メディアの真実
 創価「七変化」か
 創価「矢野氏に叙勲」か
 朝日「通名報道」の闇
 毎日「中川氏急死」記事の闇
 NHK「工作活動」の闇
 学会票依存症を治癒せよ
 報道「民主党不問」の闇
 民主「国会中継無し」の闇
 創価「組織立て直し」か
 朝日「外国人選挙権」社説
 創価「政権側に移行」か

第4章 毅然とあるべき日本の処方箋
 「偽装認知」撃退を
 韓国「訪韓要望」の真実
 「戸籍廃止」議連
 「韓国人売春摘発」考
 「夫婦別姓導入」考
 自民党「総裁選」考
 中国「建国60年式典」考
 新総裁「八ツ場ダム訪問」
 「扶養控除廃止」の闇(前)
 「扶養控除廃止」の闇(後)
 横田めぐみさんが45歳に
 対馬「友好縁組み」に思う
 郵政「ご都合主義人事」考
 闇の「夫婦別姓導入」
 韓国「日本人ばかり厚遇」
 稲田氏「夫婦別姓」を斬る
 野依氏「凍結・縮減は不見識」
 GX「廃止見直し」考
 ↑ここまで

竹島」高校の指導要領に記述せず

 26日の産経新聞の朝刊に、「『竹島』高校の指導要領に記述せず 中学解説書から後退」という記事がある。さすが親特亜国を柱にしている民主党である。「川端達夫文科相は「高校では領土問題についての指導要領の表現が簡素化しており、解説書もより客観的で簡素な表現にした」と説明しているが、竹島の領有権を主張する韓国に配慮した格好だ」という。

本件については韓国から評価されている。同日の産経新聞に「『竹島』高校の指導要領に記述せず 韓国は一定の評価」という記事があり、次のように記述している。抜粋する。

 ↓ここから
 25日付の韓国紙は、事前取材に基づき解説書に竹島が記述されなかったことを一斉に報道した。「日本政府が韓日関係の悪化を憂慮し、苦心した跡がみられる」(朝鮮日報)、「日本は独島の領有権をあきらめなかったが、韓日関係を悪化させないという民主党の意思も十分にうかがえる」などと一定の評価を下した。
 ↑ここまで

 元の記事を引用する。

 ↓ここから
 文部科学省は25日、高校の地理歴史の新学習指導要領解説書を公表した。領土問題についての記述で竹島(島根県)を明記せず、昨年、初めて竹島を領土問題として盛り込んだ中学校の指導要領解説書より後退した。川端達夫文科相は「高校では領土問題についての指導要領の表現が簡素化しており、解説書もより客観的で簡素な表現にした」と説明しているが、竹島の領有権を主張する韓国に配慮した格好だ。
 解説書は文科省が25日に開催した地方向け説明会で示した。地理A、Bとも領土問題については、現行の解説書に「中学校における学習を踏まえ」「領土問題について理解を深めさせる」とした記述を追加。昨年7月に公表した中学解説書の「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れ」とした記述を踏まえることを示したものの、竹島への直接の言及は見送られた。

 川端文科相は「中学の解説で詳しく書いた内容を踏まえて教えてもらうことを願っている」と述べ、高校でも竹島をめぐる領土問題についての指導はなされるとの考えを示した。韓国への配慮については「自国の領土問題を子供たちに正しく理解させることが私たちの使命だ」と否定してみせた。

 解説書での竹島表記をめぐっては、昨年の中学解説書公表後に、韓国が駐日大使を召還するなどして強く反発。国内でも、竹島を日本固有の領土と明記しなかったことに批判が集まった経緯がある。

 解説書は指導要領の意味や解釈を補足説明するもので、文科省の初等中等教育局長が決裁。法的拘束力はないが、実際の授業や教科書編集は解説書に準拠している。
 ↑ここまで

 

「千葉法相『夫婦別姓できるだけ早く』」は家庭を壊す

 26日の産経新聞に、「千葉法相『夫婦別姓できるだけ早く』」という記事がある。夫婦別姓「法案の準備は『いつでも』というところまで整っている」という。とんでもないことだ。夫婦別姓は社会の最小構成単位である家庭を壊してしまう。民主党は日本だけでなく、家庭も壊したいのか。

 記事を引用する。
 ↓ここから
 千葉景子法相は25日の記者会見で、選択的夫婦別姓制度導入のための民法改正案について「法案の準備は『いつでも』というところまで整っている。できるだけ早く提案したい」と述べ、来年の通常国会に提出する意向を重ねて表明した。鳩山由紀夫首相や関係閣僚との調整も「節目、節目で話をしている」と明かした。
 ↑ここまで

December 24, 2009

有益な“密告”に金品提供? 危険な密告政治を行う鳩山

 産経新聞のページに「有益な“密告”に金品提供? 『ハトミミ』で政府方針」という記事がある。「密告」を奨励するとは、中共の文革時代を思い起こすのはわしだけだろうか。非常に危険だと思う。「戦前」の政治を批判しているくせに(特に韓国に謝罪したり)、なぜか独裁政治の形態に近づいてきている。とんでもないことだ。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は22日、行政の無駄や不正情報を官僚や国民から集める窓口「ハトミミ.com」に有益な情報を提供した通告者に対し、金品を提供する方針を固めた。表彰状や現金を渡す方向で調整する。

 11月30日に官邸で開かれた第4回刷新会議で、メンバーのキッコーマンの茂木友三郎会長が「良い意見があったら、褒賞を出すことを考えてはどうか」と提案していた。その後、同会議事務局内で検討が行われてきた。

 官僚からの“密告”を対象とした「ハトミミ.com」は、今月2日からインターネットや郵送を通じて募集を開始した。16日までに、行政の無駄や不正情報143件▽新しい政策提案59件▽やりがいを感じた業務報告8件-の計210件が寄せられ、弁護士や税理士が中心となって情報の精査を行っている。
 ↑ここまで

公立高を無償化をやめろ!

 24日の産経新聞に「公立高を無償化 地方負担310億円」という記事がある。国でも地方でも負担するのは我々納税者である。やめてくれ。

 そもそこ学校側に支給するのがおかしい。天から降ってわいたような他人の金を慎重に検討して使ってくれるだろうか。無駄遣いが増えるのが普通だ。

 低所得者層の家庭の高校生に対して授業料を免除する方が余程安上がりだし、有益である。

 金をバラ撒いて人気を取るだけの政策はやめてくれ、川端達夫文部科学相。さすが労組出身だけあって、金を取ることしか考えていないように思える。政府(資本家)から金を取っている積りかもしれないが、それは国民の血税でまかなわれているのだ。そのことが頭にないように思えて仕方が無い。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 政府は23日、鳩山政権の重要政策の一つで、平成22年度から始める高校授業料の実質無償化の制度内容を決定した。公立高校では生徒1人当たり年平均11万8800円の授業料を徴収せず、国と地方自治体が負担する。私立高校では11万8800円から23万7600円の「就学支援金」を国が学校側に支給する。

 自治体の負担額は、実施費用4243億円のうち310億円で決着した。残り3933億円は国の22年度予算案に計上。私立高生への支援金は、公立高校の平均授業料を基本に低所得世帯に上乗せする。加算額は年収が250万~350万円未満の世帯が5万9400円、250万円未満は11万8800円。

 川端達夫文部科学相は、会見で「自治体は(独自で行っている)高校の授業料減免事業に年間310億円を充てており、新たな負担は求めていない」と語った。
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NHK番組配信伸び悩み 当たり前だろ

 産経新聞のページに、「NHK番組配信伸び悩み 価格引き下げや配信期間の延長も検討へ」という記事がある。強制的に徴収した受信料で作った番組を配信するのに又料金を取るのなら、2重取りではないか。今までもNHKの子会社がビデオやDVDを販売しているがこれも料金の2重取りだと思う。

 NHKに受信料を支払えば、配信している番組を無料で視聴できる。これが普通だろう。そうすれば、受信料収入も多少は増加するのではないか。

 わしは偏向した反日番組を平気で作って海外にまで放送するNHKに金を払いたいとは絶対に思わないが。

 ※参考:別冊正論Extra.12「朝日新聞・NHKの大罪」 … 2000年から2009年までの「NHKウオッチング」が載っている。60頁も!

 記事を引用する。
 ↓ここから
 NHKは24日、インターネットによる番組の有料配信サービス「NHKオンデマンド(NOD)」の本年度の事業収入が、11月末時点で約1億6千万円にとどまっており、当初予算見込みの約23億円を大幅に下回っていることを明らかにした。

 価格の引き下げや配信期間の延長、番組数の増加などを検討しているという。

 昨年12月に始めたNODは現在、登録会員数約25万6千人。今年3月末までの収入が約5千万円で、4月以降の収入と合わせても計約2億1千万円にとどまっている。

 NHKの日向英実放送総局長は「会員数は順調に伸びているが、なかなか買ってもらえない。いろいろな施策を考えたい」と説明。来年は1月から配信する2008年の大河ドラマ「篤姫」や、2月のバンクーバー冬季五輪などに期待している。
 ↑ここまで


女性専用車両に反対する

 朝夕のラッシュ時に空いている車両がある。女性専用車両である。なぜ女性だけが優遇されないといけないのか。障害者や妊婦、乳幼児を連れた人など、大事にすべき人は他にいる。「女性」だからという理由であれば明らかな男性差別である。

 「女性専用車両に反対する会」というのがあり、会の広告を読んで驚いた。女性専用車両が痴漢対策になっていないのはもちろんのこと(個人的見解だが痴漢に会いそうな女性は専用車両に乗らないような気が...)、公明党が女性票目当てで導入したという信じられない事実である。ろくでもない党だ。

 わしも一度女性専用車両に乗ってみることにする。その後、駅員や警備員の反応をお知らせしたい。

会の広告を引用する。

↓ここから
こんなもの【女性専用車両】いらない

痴漢対策なんて真っ赤な嘘「女性専用車」は偽装表示だ

女性客からこんな信じられない声が…
 「すいてで決適」「ラクに座れていい」「臭いオヤジがいなくてよい」
 この通り、ガラガラの女性専用車両の隣ですし詰めで立たされている男性たち。
 まさに「日本版アパルトヘイトであり、男性の人権を侵害する「性差別」です。

女性専用車両は痴漢対策になっておらず、効果もありません
 女性専用車両は痴漢対策という名目で導入されました。しかし、導入後、ほとんど全ての路線で痴漢件数が横ばいか微増となり、激減した路線はありません。
 女性専用車両が導入されたのは、公明党が与党の時に、女性票獲得のために推進した結果です。つまり、実際には痴漢対策とは程遠い、政治的圧力で導入されたのです。

女性専用車両は「男性乗車禁止車両」ではありません
 女性専用車両には法的根拠がなく、約款や例規でも規定されていません。国土交通省も「任意で強制力はない」と認めており、男性も自由に乗車できます。
 しかし、実際は女性専用車両に男性が乗るだけで、駅員や警備員等から執拗に注意され降車を迫られます。本来は「任意」なのに、実質は「強制」なのです。
 つまり、鉄道事業者は誰でも乗れる車両に「女性専用車」という法的にありえない偽装表示を出して乗客を騙し、何の罪もない男性を追い出しているのです。

女性だけが「弱者」とは限りません
 名古屋以西では、女性専用車両に障害者男性の単独乗車を認めていない鉄道事業者が多くあります。また、障害者男性の単独乗車を認めている関東でも、実質乗れる雰囲気ではありません。本来、守られるべきであるお年寄りや弱者の男性でさえ「優先席」なのに、健康な女性を「専用車」で優遇するとは、まさに「弱い者いじめ」です。男女問わず利用できる「弱者優先車両」を導入すべきです。

女性専用車両に反対する会
http://www.eonet.ne.jp/~senyou-mondai// 女性専用車両反対署名募集中 左記ホームページより署名できます。
〒140-0013 東京都品川区南大井3-23-3 PMR20030622 女性専用車両に反対する会 福山博
電話 090-9251-6865 広報担当 山尾崇人、番号通知で。つながらない際は留守番メッセージを。
【カンパのお願い】活動資金が足りません。ご協力をお願いします。郵便局より送金できます。皆様から頂いた貴重なお金は、チラシの作成や街頭宣伝などの活動に、有効に使わせて頂きます。個人情報は厳重に管理し、外に漏らすことはもちろん、他の用途に用いることは一切いたしません。
送金先…普通郵便貯金口座記号:14170 番号:99979751 女性専用車両に反対する会
    銀行口座からの場合…店名:四一八(ヨンイチハチ)店番:418 普通預金 番号:9997975
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December 23, 2009

靖国デモ ここまでやったら「不敬行為」だ

 23日の産経新聞朝刊に「靖国デモ『不敬行為』 台湾議員を告訴・告発へ」という記事がある。記事にはデモ隊が「拝殿に上がり、さくを押し倒して土足で奥の間に入り込んだ。これを制止しようとした神社職員らともみ合いになり、押し倒すなどして数人に打撲などの軽傷を負わせた」とある。ここまでやったらデモの範疇を逸脱している。これでお咎め無しなのは法治国家としておかしい。告訴・告発に応じて厳しく処罰して欲しい。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 靖国神社(東京都千代田区)で今夏、デモ隊を組織して過激な抗議活動を繰り広げた台湾の高金素梅・立法委員(国会議員)に対し、旧日本軍人や元衆院議員ら4人が、礼拝所不敬や説教等妨害、威力業務妨害、傷害などの罪で近く、東京地検に告訴・告発する。代理人弁護士は「国のために尊い命をささげた戦没者に崇敬の念を抱く日本人の宗教的感情を侵害した不敬行為だ」としている。
 告訴・告発するのは、旧日本軍人で特務機関員を務めた門脇朝秀氏(95)のほか、元衆院議員、西村真悟氏▽東京都議、古賀俊昭氏ら。

 告訴・告発状によると、高金委員は8月11日朝、靖国神社境内で台湾先住民ら約50人のデモ隊を引率し、「靖国ノー」「先祖の霊を返せ」と拡声器で連呼しながら行進。デモ隊メンバーは拝殿に上がり、さくを押し倒して土足で奥の間に入り込んだ。これを制止しようとした神社職員らともみ合いになり、押し倒すなどして数人に打撲などの軽傷を負わせたとしている。高金委員は元女性タレント。
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December 22, 2009

近江鉄道乗車の記

 「近江鉄道乗車の記」というページを作った。近江鉄道とは滋賀県東部を走っている鉄道。写真と動画を載せている。ご一覧ください。

December 21, 2009

KISS/Sonic Boom

Kiss_sonicboom KISS「Sonic Boom」

KISSのアルバム「Sonic Boom」を購入。直輸入版で2,400円。日本版は出ないのだろうか。わしはKISSのアルバムは、ベスト盤とソロの一部を除いて全部持っているので、買ってしまった。

 3枚組みで、1枚が全部新曲。これがまたメイクしていた70年代後半辺りの雰囲気が出ていて、とてもよい。歌詞カードも付いている。でも、わしはこの曲を全部Napsterで既に何度も聴いているのだが...。

 2枚目は、KISSの昔の曲を現メンバで再録音したもので、15曲収録されている。初めての人にはお買い得だが、以前日本限定で出た「地獄列伝」と同じ内容である。わしにとっては嬉しくない。

 3枚目はDVDで、6曲のライヴが収録されている。コレクションのためと、これを見るために買ったようなものである。1曲当り400円か...。まあKISSOLOGYを買う金もないし、よしとするか。

December 18, 2009

初音ミクで「ポリリズム」

Hatunemiku とりあえずVocal部分をシンセ音源をやめて「初音ミク」作りなおしてみました。で、一覧に追加しました。
 <http://homepage2.nifty.com/www_main/music/music.html>

December 17, 2009

衆院解散・総選挙を要求

 産経新聞のページに「衆院解散・総選挙を要求 子ども手当への所得制限導入で自民・谷垣氏」という記事がある。

 民主党は実現不可能なマニュフェストで大量当選したのだから(最初から気付けよ愚民ども)、解散・総選挙をやりなおすべきだ。少なくとも鳩山首相退陣時にはそうするでしょうな。朝日新聞も今までそういっていたのだから、社説が楽しみである。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 自民党の谷垣禎一(さだかず)総裁は17日の記者会見で、民主党が平成22年度予算編成にあたって子ども手当への所得制限導入などを求めたことに関連、「マニフェスト(政権公約)と違う現実が目の前に迫ってきている以上、国民に信を問うくらいの覚悟が必要になっているのでないか」と述べ、鳩山由紀夫首相に衆院解散・総選挙を求める考えを示した。
 ↑ここまで

December 16, 2009

初音ミクでYMOの「Lotus Love」をやってみた

 もう少し複雑なものを、と初音ミクでYMOの「Lotus Love」をやってみた。1MBを超えるのでUPできないが、こんなもんかなあと思う。でも、アルバム「Hatsune Miku Orchestra」にこの曲も収録されているので、聞き比べたら...(苦笑)。

 で、最近作った音声ファイルを次のページにまとめてみた。
 <http://homepage2.nifty.com/www_main/music/music.html>

初音ミクで「君が代」

 ということで、初音ミクを使ってみることにした。初めての練習として「君が代」を歌わせることにした。

 凝らなければ普通に使える。

 作ったのを聞いてどうもおかしいと思ったら、息継ぎなしで最後まで歌っていたのであった。(;_;)


December 15, 2009

「論座」の編集者はアホなのか?

 別冊正論Extra.12「朝日新聞・NHKの大罪」に載っている話である。

 2008年といえば北京オリンピックとチベット人虐殺が問題になった年であった。雑誌「正論」、「諸君!」(今はなき)、[WiLL」は6月号でチベット問題のの特集を組んだのに、「論座」では、映画「靖国」問題の特集を組み、15本もの記事を載せていたとある。揃って稲田朋美議員と有村治子議員を誹謗中傷しまくっていたという。2人が映画「靖国」に問題があるにもかかわらず、製作に税金が投入されていることを疑問視したからである。

 朝日新聞社にとっては、支那によるチベット人虐殺・弾圧よりも反日映画上映の方が重要だった訳だ。

 で、「論座」巻末の「編集手帳」には高橋純子という編集者の文章が載っている。

 「なんとなく『脳内メーカー』(懐かしい…)に『稲田朋美』と打ち込んでみたら、1個の『休』が55個の『悪』に囲まれていました。『有村治子』と打ち込んでみたら、『嘘』、『遊』、『食』、『悪』の4層構造でした。虚無感がさらに募りました…

Nonai_inadatomomiNonai_arimuraharukoNonai_takahasijunko おいおい、「脳内メーカー」ってただの冗談ソフトだろうが。名前を入力したら脳の断面図に種々の漢字が並ぶ。恐らく漢字コードの違いで文字を選んで並べているのだろう。それをみて、「虚無感がさらに募りました」ってただのアホじゃないか。それともそこまでして両名のイメージを悪くしたいのか。ひどい編集者だ。

 では、編集者本人「高橋純子」を脳内メーカーに打ち込んだらどうなるか試してみた。ほとんど「遊」で、残りは「秘」、「愛」、「金」、「悩」が1つずつではないか。自分の場合は虚無感が募らないのか。ほんとにアホ。

 参考までにわしの場合は全部「妄」であった。ひどい結果だ(笑)。でも当たってるかも(爆笑)。

December 14, 2009

ザ・ビートルズ全曲バイブル 公式録音全213曲完全ガイド

Beatlesallsongs 日経エンタテインメント「ザ・ビートルズ全曲バイブル 公式録音全213曲完全ガイド」(日経BP社)

 音楽と関係ない出版社が出しているように思えるが、系列会社の日経エンタテインメントが「大人のロック」という雑誌を出版しているので、全く関係ないという訳ではない。

 値段も5800円と結構高いが、それ以上の値打ちがある。ビートルズの各曲をこれほどまでに詳しく解説した本を今まで見たことがない。

 先日出たのリマスター版にも対応しているし、収録されたアルバムごとに曲の相違点を解説したりしている。例えば、アルバム○○では出だしが「0.01秒切れている」とか。耳で聞いただけではわからないところまで書いている。また、レコーディング機材k、特にテープレコーダが2→4→8チャンネルと進化するにつれ、レコーディング手法がどう変わってきたかもわかるようになっているし、テープのどのチャンネルに誰がどんなヴォーカルや演奏を録音したかも図示している。さらに2チャンネル(ステレオ)にトラックダウンした音を再生したら、どのような音像になるかも書いている。あとWAVEファイルの違いとか。もう盛りだくさん。

 曲を聴きながら、該当するページを読もうとしたけど、分量が多すぎて無理だし、早読みするのはあまりにももったいない。アルバムを聴いては読み、聴いては読み、を繰り返すのが正当だろう。

 リマスター前のCDにまで言及しているので、もう不要かと思っていたが、旧CDも残しておかないといけなくなってしまった。

 この本では日本編集版も取り上げている。出来ればCD化して欲しい。東芝EMIさんお願いしますよ。

 この本は絶対に買う値打ちがある。ページを眺めているだけでも楽しめる。オールカラーだし。

 Amazonの紹介文から抜粋する。

 ↓ここから
リマスターCD対応の全曲解説書登場!
世界初!パソコンを使って全曲を徹底解析
<10大特徴>
1.リマスターCD完全対応!
2.従来のサウンド研究を精査してその成果を集大成!
3.楽曲の基本情報に加え、ボーカル、コーラス、使用楽器などの聴きどころを詳細に解説。
4.ステレオ音像配置図、マスターテープの構成などを図示することで、より深い楽曲鑑賞をアシスト。
5.世界初の試み! 独自開発のソフトを駆使したパソコンにより全楽曲を徹底解析。
6.パソコンによる解析箇所の波形図、レコーディング解明図など、多数の図版を収録!
7.パソコンによる客観データに加え、人間の聴覚を駆使してバージョン違いの全貌を解明!
8.マスターテープの不備など、マーク・ルイソンも知り得なかった数々の新事実を次々と解明。
9.日本初公開のものも含む貴重なビートルズの写真も収録!
10.イギリス公式発売盤からアメリカ独自編集盤までの全オリジナル盤を著名写真家が撮り下ろし。
 ↑ここまで

December 13, 2009

Rainbow Deutschland Tournee 1976

Rainbowgermanytour 「Rainbow Deutschland Tournee 1976」
 (ライブ・イン・ジャーマニー1976~ツアー30周年記念ボックス)

 レインボウのCD6枚組みセット。1976年9月25、27、28日の3日間のライヴをノーカットでCD2枚ずつに収めている。以前から欲しかったのだが確か6000円以上していたので買うのをためらっていたところ、店頭で品切れになってしまっていた。ところが、先日中古CD屋で見つけたので喜んで買ってしまった。

 収録曲は次の通り。

 CD1、3、5
 1.Intro (Over The Rainbow)
 2.Kill The King
 3.Mistreated
 4.Sixteen Century Greensleeves
 5.Catch The Rainbow
 6.Man On The Silver Mountain

 CD2,4,6
 1.Stargazer
 2.Still I'm Sad
 3.DoYou Close Your Eyes (CD4には無し)

 ブラックモア、ディオ、パウエルという最強メンバーによる演奏だ。どの日を聴いてもハズレがない。特に27日が観客の反応のよく、ノリが良いように思う。

米大統領 「友愛の船」無関心

 13日の産経新聞に、「米大統領 『友愛の船』無関心 11月会談、鳩山首相の説明遮る」という記事がある。オバマ大統領は、日米首脳会談の途中で鳩山首相の「友愛の船」構想の話を途中でさえぎったという。当然だろう。実現不可能なクソ話を聞かされてはたまらない。オバマ大統領は核兵器廃絶を主張しているが、現実問題として「核の傘」を捨てようとはしない。これが現実だ。

 夢物語を本気で語る首相の下で日本は沈没しつつある。

 記事を引用する。
 ↓ここから
11月の東京での日米首脳会談で鳩山由紀夫首相が持論のアジアでの「友愛の船」構想を語り始めたところ、オバマ大統領が関心のなさをあらわにして首相の話を中断し、別の話題を持ち出したことが11日までに明らかにされた。両首脳の対外姿勢の“ミゾ”を示す傍証として注視される。
 首脳会談は9月のニューヨークに次いで第2回が11月13日に東京で催された。会談は約90分も続いたが、両政府間の協議の内容などに詳しい日米関係筋が明らかにしたところによると、会談の途中で鳩山首相が「友愛の船」構想を持ち出し、説明を始めた。「友愛の船」は鳩山首相が「東アジア共同体」創設に向けた環境整備の一環と位置づけた構想で、自衛艦に自衛隊員だけでなく非政府組織(NGO)やアジア諸国の人たちを乗せ、災害救援などに活用する計画という。

 ところが同筋によると、オバマ大統領は鳩山首相が説明を続けている最中に、話を露骨に遮る形で発言し、在日米軍など日米安保にかかわるテーマを持ち出し協議を続けた。このため鳩山首相の「友愛の船」についての語りかけは完全に中断となったという。

 この展開について同筋は「オバマ大統領があえて相手の話を途中でさえぎってまで話題を変えたのは鳩山首相の『友愛の船』という案にまったく無関心か、あるいはかなり強い反発を覚えていたからだろう」という解釈を明らかにした。

 オバマ政権は鳩山首相の唱える「東アジア共同体」構想には当初から批判的で、米国を排しての「アジア共同体」は不安定の要因となるとの立場を明確にしている。だが鳩山首相はオバマ大統領との会談翌日の11月14日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)で演説して、「友愛の船」構想を正式に発表した。
 ↑ここまで

安倍元首相が批判

 13日の産経新聞に「『政権は危険水域』 安倍元首相が批判」という記事がある。片や日米同盟を揺るがす言動をとりながら、もう一方で中国を優遇し、ルールを破ってまで天皇陛下を政治利用する。これでは敵に塩を送る、盗人に追い銭である。これ以上の暴走を見逃すわけにはいかない。

 生地を引用する。

 ↓ここから
 自民党の安倍晋三元首相は12日付メールマガジンで、鳩山由紀夫首相に対し、天皇陛下と中国の習近平国家副主席の会見について「陛下を自分たちのために政治利用した。この政権の暴走は危険水域に入った」と批判、「胡錦濤国家主席の小沢一郎幹事長訪中団に対する異例の大歓待を引き出すためだ」と分析した。

 石破茂政調会長は名古屋市内で記者団に「外交は皇室を利用しながらやるべきではない。小沢氏の意思が働いたとすれば、皇室の在り方を全否定することになる」と語った。
 ↑ここまで

December 12, 2009

ミュージック・オブ・クラフトワーク 8-ビット・オペレーターズ

8bitoperators 「ミュージック・オブ・クラフトワーク 8-ビット・オペレーターズ

 クラフトワークの曲をファミコン風の音源で演奏したアルバム。これが結構面白い、というか違和感がない。お勧め。
 収録曲は次の通り。

1. ロボット(ディー・ロボター)
2. ポケット・カルキュレーター
3. コンピューター・ラヴ
4. ショールーム・ダミー
5. モデル
6. 放射能
7. クリスタロ
8. スペースラボ
9. コンピューター・ワールド(コンピューターヴェルト)
10. エレクトリック・カフェ
11. ヨーロッパ特急
12. タンズムジーク
13. コンピューターはボクのオモチャ
14. アンテナ
15. マン・マシーン(マン・マシーン)
16. ポケット・カルキュレーター (グロウマグ メガ・ミックス) (日本盤のみのボーナス・トラック)
17. ロボット (日本盤のみのボーナス・トラック)

クラフトワークのリマスター版が出た

Krafrwerk_remaster いつの間にかクラフトワークのリマスター版が発売されていた。
  ・アウトバーン
  ・放射能
  ・ヨーロッパ特急
  ・人間解体
  ・コンピューター・ワールド
  ・テクノ・ポップ(エレクトリック・カフェから改題)
  ・THE MIX
  ・ツール・ド・フランス

 全部で8枚。買わざるを得ない。2500円×8=20000円。これは痛い。
 一部を除きジャケットがかなり変わってしまっている。これには賛否両論あるだろう。わしは昔「人間解体」のレコードジャケットを何度レコード屋で眺めたことか。だから前の方に愛着がある。「アウトバーン」なども同様だ。

 で、バラで買った後で分かったのだが、「ザ・カタログ」というBOXセットが出るとの事。
12月16日発売予定だそうなので、そちらを待ってから買うほうが良いだろう。8枚全部揃える積りならだが。


小沢が、天皇陛下ご訪韓「結構なこと」だと とんでもないことだ

 産経新聞のページに、「小沢氏、天皇陛下ご訪韓『結構なこと』 韓国は謝罪期待、政治利用に論議も」という記事がある。来年は日韓併合からちょうど100年にあたる。そこで韓国や日本のサヨクは、何とかして日本が韓国に謝罪するように運動している。天皇陛下が訪韓されたら、謝罪を要求されるに決まっている。

 そもそも日本は韓国と戦争もしていないし侵略もしていない。しゃざいする必要など毛頭無い。委任統治(韓国のいう日帝支配・侵略)時代には、李氏朝鮮の王族を日本の皇族と同列に扱っていた。植民地支配ではないことがこれだけでもわかる。

 謝罪するのなら、「日本は委任統治時代に韓国の近代化を進めてしまいました。また、日韓基本条約による賠償金で高度経済成長させてしまいました。李氏朝鮮時代の貧しく汚い生活を壊して申し訳ありませんでした」とでも言えばどうかね。ははは。

 で、小沢が本気で天皇陛下訪韓を考えているのならとんでもないことだし、時期が非常に悪すぎる。用事があるのなら韓国から大統領が日本に来ればよかろう。陛下に謁見できるかどうかは別だが。

 もし実現してしまったら、こんな小沢・民主党に投票した国民の責任である。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 韓国訪問中の民主党の小沢一郎幹事長は12日午後、ソウル市内のホテルで記者団に対し、天皇陛下のご訪韓について「韓国の皆さんが受け入れ、歓迎してくださるなら結構なことだ」と語った。

 天皇陛下のご訪韓をめぐって日本政府は、過去の歴史問題に政治利用されることへの懸念や警備上の不安などから、「環境が整わない」として断ってきた経緯がある。日本国内には天皇ご訪韓の反対論も根強い。

 しかも、来年は日韓併合100年となる2010年の節目の年にあたり、韓国側のナショナリズムの高まりも予想される。韓国メディアなどでは来年に陛下のご訪韓が実現した場合、日本側に「過去をどう謝罪させるか」に関心を示す報道も散見される状況だ。

 李明博大統領は今年10月、鳩山由紀夫首相の韓国訪問に先立ち、「来年にも実現できれば」と表明し、天皇陛下のご訪韓に期待を示したことで韓国側で火がついた。李大統領は「(陛下のご)訪韓自体も重要だが、どういう形で訪問するかが重要だ」とも述べ、「謝罪と反省」など過去の清算を期待したものとも受け止められている。

 このため、“韓流ファン”を自認する鳩山首相も、日韓首脳会談後の記者会見では、陛下のご訪韓について、「簡単に『分かりました』といえない環境も理解してほしい」と否定的な考えを示している。

 ご訪韓を快諾したとも取れる小沢氏の発言は今後、日韓双方で論議を呼ぶ可能性がある。
 ↑ここまで

小沢が韓国で在日への参政権に言及 日本を潰す気か

 産経新聞のページに「小沢幹事長、在日外国人の参政権に言及 韓国の大学で特別講義」という記事がある。来年の通常国会で積極的に取り組むそうである。マニュフェストからわざと書かずに外したくせに。

記事を引用する。

 ↓ここから
 韓国を訪問している民主党の小沢一郎幹事長は12日午前、ソウル市内の国民大学で特別講義を行い、永住外国人への地方参政権付与法案について「日本政府の姿勢を示す意味でも、政府提案として参政権を認める法律を出すべきだと思っている。鳩山内閣は同じように考えていると思う。来年の通常会でそれが現実になるのではないか。日本側が積極的に取り組まなければならない問題だ」と語った。
 ↑ここまで

週刊朝日も朝日新聞と同じ

 産経新聞に「花田紀凱の週刊誌ウォッチング」という蘭があり、そこの「週刊朝日」についての記述が面白い。朝日新聞の体質と全く同じなのだ。無責任。身勝手。誤魔化し。自画自賛。…。

 記事から抜粋する。

 ↓ここから
 『週刊朝日』(12月18日号)も「民主党不況で大失業時代へ」9ページ。

 まずリードで自画自賛。

 〈1ドル=80円台の円高に、デフレ到来--。(中略)実は、本誌はすでに08年12月26日号で、どちらも「予告」していた〉

 「『三重苦』の景気悪化へ」とか「失業率6%台、給与も低下へ」「デフレは『悪循環』寸前」などと厳しいタイトルが並んでいる。

 だが、たった3カ月前の『朝日』(9月18日号)右柱「国民の暮らしがこんなに変わる 民主政権1年後のニッポン」では「政権交代の経済効果は2兆円超で日経平均株価1万3千円突破」「大企業の下請け『いじめ』が激減し、所得は底上げ」などとブチ上げていた。

 ひと言くらい釈明があってもいいのでは。ネット上でも2号の中吊(なかづ)りを並べてからかわれていた。
 ↑ここまで

「1000円高速」でJR予約、落ち込み最大

 産経新聞に「『1000円高速』直撃 JR予約、落ち込み最大」という記事がある。一般道の渋滞が緩和されたわけではなく、高速を利用する自動車の数が増え、JRの利用者が減ったということだ。

 民主党はマニュフェストで高速道路の無料化を謳っているが、上記以上の状況になるであろう。つまり、排気ガスが増え、地球温暖化が進むのである。民主党は地球温暖化防止も謳っているのに、矛盾している。

 この程度の矛盾はわしの子供(小学生)でさえ、指摘していた。子供にもわかることが、わからない馬鹿の集まりなのか、民主党は。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 JR旅客6社は11日、年末年始期間(12月25日~1月5日)の指定席予約状況を発表した。新幹線と在来線特急の予約数は昨年同時期の14%減にあたる295万席で、5年ぶりに前年を下回った。コンピューターが誤作動する可能性が指摘された「2000年問題」騒動があった、平成11~12年にかけての年末年始並みの「過去最大」の落ち込みという。
 混雑のピークは下りが30日、上りは1月3日の見込み。景気低迷に加え、1月1~5日に適用されるETC(自動料金収受システム)搭載車を対象とした高速道路通行料割引「千円高速」の影響が出た格好。JR東日本は「曜日の配列が悪いため、直前になって予定を決める人も多いのではないか」と駆け込みでの上積みに期待している。

 JR東日本では、長野新幹線「あさま」の約19%減を筆頭に、東北、秋田、山形、上越の各新幹線も9~17%減った。

 東海道・山陽新幹線は約10%減。成田エクスプレスなどJR東日本管内の在来線特急の予約数も約17%減った。
 ↑ここまで

鳩山がルールを無視して天皇陛下との会見をセット 何様の積りか

 12日の産経新聞朝刊に、「天皇陛下と習中国副主席が会見へ 特例、『1カ月ルール』逸脱」という記事がある。どこまで自分勝手で、中国を優遇するのか。これでは他国も黙ってはいまい。ルールは無にされた。

 またルールが無視されることにより、天皇陛下の公務をより忙しくし、ご負担をかけることになる。そして会見が天皇の政治利用になりはしないか。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 政府は11日、天皇陛下が中国の習近平国家副主席と15日に皇居で会見されると発表した。習氏は14日に来日する。

 外国要人が陛下と会見する場合、通常は1カ月前までに文書で正式に申請する「1カ月ルール」がある。多忙な天皇陛下の日程調整を円滑に行うためのもので、各国は基本的にルールを守っている。今回、中国政府が陛下との会見を打診したのは11月下旬で、ルールに合っていないが、特例措置として、鳩山由紀夫首相が平野博文官房長官に指示して、宮内庁の羽毛田信吾長官に会見実現を申し入れた。
 ↑ここまで

December 11, 2009

社説で読者を誤誘導する朝日新聞

 11日の朝日新聞社説は「高校無償化―特定控除を削って実現を」だ。次のような記述がある。

 「世界をみれば、高校までは授業料がいらない国がほとんどだ。国際人権規約で、高校・大学の学費の段階的無償化を定めた条項を留保しているのは、日本とマダガスカルだけという」

 「この年代のすべての若者に教育の機会を保障し、費用は社会全体で責任を持つ。それは日本の人づくりの基礎投資といえる。そんな理念に立つ高校授業料の無償化を、ぜひ実現させたい」

 日本で高校の授業料を有償にしているのが悪いみたいかのように読者を誘導している。ここで問題になるのは、社説では書かれていない、他国での高校への低い進学率だ。

 進学率が低く、人数が少なければ国家で面倒を見ることは可能だし、将来性が高い子供に国家が投資するのは正しい。しかし、日本での高校進学率は98%でほぼ全員が進学すると考えてよい。朝日新聞も次のように書いている。

 「日本の高校進学率はいまや98%。若者が自ら生き方の選択肢を考える、義務教育に続く大事な時期である」

 日本の高校生全員を対象に無償化しても無駄だ。例えば、短い制服のスカートをはいて化粧をして援助交際するような女子高校生がいる。こんな馬鹿に血税を使う必要などない。いわば遊びや暇つぶし、親が言うから仕方なしに、といった理由で進学した高校生など、さっさと学校を辞めて働いた方がよいのではないか。または戸塚ヨットスクールのような学校に入れるとか。

 いつものことながら、読者を誤誘導するのはやめてほしい。

ザ・プロジェクト、成功の軌跡

Project_seiko 日経コンピュータ「ザ・プロジェクト、成功の軌跡」(日経BP社)

 同類の書籍で、日経コンピュータ 「動かないコンピュータ」(日経BP社)というのがある。こちらが完全な失敗であるのに対して、「ザ・プロジェクト、成功の軌跡」では、「動かないコンピュータ」をなんとかして動かした事例集といえるだろう。

 ただ本書のプロジェクトが本当に「成功」といえるかは疑問がある。当初予定より納期遅れやコスト増になったプロジェクトが大部分だろう。「成功」したのはとにもかくにもシステムが動いたという部分だけにすぎない。そういう意味では失敗したプロジェクト事例である。

 本書の購入動機は富士通が東邦銀行の勘定系システム開発の事例が載っていたからだ。知人や友人が参加していたので、少しは実情も知っている。PROBANKは今、どうなっているんでしょうかね。と思って調べたら、Wikipediaにまで載っていた。現在稼働中は東邦銀行、清水銀行、西京銀行、北都銀行の4行だという。

 それにしても、普通はシステム稼働前にプロジェクトが火を噴く(失敗が見える)のだが、わしの会社ではシステム稼働後に火を噴くのがほとんどだ。開発担当者は既に他プロジェクトに異動していたりして、保守を任されてもまともに対応などできない。

 一度、数億円規模のシステムで、本稼働させたが新システム正常に動作せず、システムを元に戻したことがあった。わしは元に戻すためのデータ入力を手伝わされただけだが、こんなひどい経験は初めてであった。本稼働前のどこかのレビューでひっかかるはずなのだが、プロジェクト上層部も品質部門も納期だけしか考えていなかったようである。

 また、給与システムの保守を担当したことがあったが(開発は別プロジェクト)、4~5ヶ月、毎月給与計算をして、一度もトラブルなして業務が終了したことがなかった。開発時、旧システムの本番データと新システムでのデータを1ヶ月分だけ照合してテストOKにしたらしい。毎月違う処理があるのに。業務のテストを網羅できていないのだ。

 他にもいろいろあった。債権管理システムでマイナス伝票を入力したら債権残高が狂うシステムとか。本番移行データの検証をしていないので、移行データがわるかったのか処理が悪いのかが判断できないシステムとか。

 これで自称一流企業なのだから泣けてくる。

 で、わしのプロジェクトで開発したシステムがトラブルなしに本稼働しても高評価など一切されなかった。

 言い出したらきりがないので、これでやめる。わしもこの本に載ってるような大規模なシステム開発をやりたいものだ。落ちぶれたなあ。

小沢訪中団」600人もが北京へ 小沢が「人民解放軍でいえば、野戦の軍司令官」と自称

 産経新聞11日の朝刊1面に、「小沢訪中団」600人北京入り 胡主席と会談」という記事がある。去年は国会を休んでまで訪中している。また小沢は自身を、「来年7月に最終の決戦がある。人民解放軍でいえば、野戦の軍司令官として頑張っていると伝え」ている。独裁国家の軍隊の司令官に例えるのは尋常ではない。それほど小沢には中国に思い入れがあるのだろう。非常に危険だ。日本も「小沢」独裁国家にしたいというのが本音ではないか。先日も、産経新聞で「日本を岩手県と同じにする」という趣旨の記事を読んだ。日本の自由と民主主義の危機である。

 ドイツのナチス党のヒトラーも世界一民主的と言われたワイマール憲法の下で権力を握ったという歴史的事実とどうも重なって見えてしまう。

 そして小沢は会談で、毒ギョーザにも、ガス田にも触れていない。ガス田は既に工事が中国により一方的に進められ、運営可能だという。福田首相との「共同開発」の約束さえ守れていないのに、一言も言わないのは、与党として日本の国益を全く考慮していないということだし、毒ギョーザについては、国民を守る気持ちがないということの現われだ。どこが「生活が一番」なのか。選挙で多くの国民を騙したのは既に明らかだ。

 それかr小沢らが中国で厚遇されるということは、親中・反日政策を行っている証左である。

 記事jから抜粋する。

 ↓ここから
 民主党の小沢一郎幹事長は10日午後、北京に到着し、人民大会堂で胡錦濤(こきんとう)中国国家主席と会談した。両氏は、日中関係の強化や民主党と中国共産党の政党間交流の促進を図ることで一致した。
 小沢氏は会談後、記者団に対し、来夏の参院選について「(胡氏に)こちらのお国(中国)に例えれば、解放の戦いはまだ済んでいない。来年7月に最終の決戦がある。人民解放軍でいえば、野戦の軍司令官として頑張っていると伝えた」と語った。

 小沢氏はまた、「参院選で民主党が過半数を取ることで、思い切った議論をできる環境が整い、関係を深めることができる」と語ったことも紹介した。

 胡氏は「民主党政権になってからも交流を深め、日中の互恵関係が新たな段階に入った」と語り、鳩山政権のアジア重視の姿勢を評価した。
 (略)
 民主党国会議員143人を含む総勢600人超が参加する異例の規模となった訪中団は、鳩山政権内で小沢一郎幹事長が内政だけでなく、外交面でも影響力を強めていることを印象付けた。野党から「これだけ大勢の国会議員が国を留守にするのは異例だ」(谷垣禎一自民党総裁)との声が出る中、日中交流事業「長城計画」の一環として航空機5便に分かれて北京入りした。

 目を引いたのは、中国側の厚遇ぶりだ。

 小沢氏は北京空港に到着後、中国側が用意した巨大な黒塗りのリムジン車に乗り込み、一般車両を止めてノンストップで市中心部に向かった。同行議員らは添乗員が持つ旗に従ってチャーターバスに乗り長い車列をつくった。
 (略)
 会談で胡氏は「小沢氏は中国人民の古くからの友人だ。中日関係発展のため数多くの貢献をしてきた。民主党の新しき友人、古き友人の皆さまとお会いできて大変うれしい」と応じた。
 (略)
 日中間には、東シナ海ガス田開発問題や中国製毒ギョーザ事件が横たわり、中国軍の不透明な国防費も問題視されているが、こうした懸案についての突っ込んだ議論はなかった。「今日は政治的な課題を議論しにきたわけではない」(小沢氏)がその理由だ。
 ↑ここまで

December 10, 2009

東大合格高校盛衰史

Todaigokakuseisuiki 小林哲夫「東大合格高校盛衰史 60年間のランキングを分析する」(光文社)

 滋賀県の東大合格者数のみ本屋で立ち読み。やはり膳所高校と彦根東高校の卒業生が多い。滋賀県は他県とは違い、私立よりも公立高校の方がレベルが高いのだ。

 が、おどろいたのは、1957年に私立の近江兄弟社から1人東大に合格している。後にも先にも(?)1人だけだから、学校の教育によるというよりは本人の資質による結果であろう。今から52年前だから今70歳位の人。

 それらしき人物はわしの中学時代の恩師の国語の教師。東大を受験しているのは間違いない。2次試験で落ちたという話もあるし(2次試験ってあったのか?)、合格を蹴って他の大学に入ったという話もある。後者であれば凄いことだ。ガイやのー。


亡国の中学受験

Bokokunojuken 瀬川松子「亡国の中学受験」(光文社)

 本屋で30秒ほど立ち読み。「受験産業と私立中高一貫校の黒い霧)」、つまり一緒になって金儲けしている、ということが言いたいのだろう。

 公立学校が悪いのであれば、そちらのレベルアップが先である。受験産業が流行るようではいけないのだ。


のだめカンタービレ アンコール オペラ編

Nodame_opera 雑誌「KISS」24号で、「のだめカンタービレ アンコール オペラ編」の連載が開始された。しばらく続きそうで、面白くなりそうだ。単行本になる分量だけ連載されるのかどうか不明なので、雑誌を買い続けるしかない(他の作品は読まないのだから、もったいないことこの上ない)。

 今号の付録は「のだめ」のカレンダーだ。絵柄の部分だけを切り取ると絵葉書にもなる。よく出来ている。これは子供に取られないようにして、わしが自分でつかうようにしたい(けどどうせ「欲しい」とか言うんだよな)。

グイン・サーガ130 見知らぬ明日

Guiosaga130 栗本薫「グイン・サーガ130 見知らぬ明日」(ハヤカワ文庫)

 ついに最終巻が発売された。通常は4章あるのに2章(しかも2章の4節の途中)で終わっています。著者はここで力尽きたのでしょう。改めてご冥福をお祈りします。

 とはいえ、「豹頭王の結婚」という最終巻だけは初めから書き上げていた、という噂もあったのだが、噂にすぎず、返す返す残念だ。100巻で一旦けりをつけるべきであったろう。作品が完結しているのとそうでないのとでは価値が余りにも違いすぎる。途中で終わっている小説を他人に勧めることなどわしにはできない。残念ながら。

 それに対して偉いなあと思うのは田中芳樹氏である。「銀河英雄伝説」で本編は10巻しか書かない、外伝でも本編以後の話は書かないと断言し、実行に移している。

 誰かが続きを書き継いでくれてもいいんじゃないかとも思う。最終巻まで広げまくった風呂敷をたたむのはさぞ難しいだろうけど。

ポリリズムを打ち込んでみたものの...

 パフュームの「ポリリズム」を打ち込んで、ソフトウェア・シンセで鳴らしてみた。時間がかかった割りに出来が悪い。やっぱ、ヴォーカル入りの場合は一寸...。「初音ミク」が欲しくなってきた。

December 07, 2009

製造業の派遣禁止法案提出へ

 産経新聞に「製造業の派遣禁止法案提出へ」という記事がある。デフレの世の中で賃金が高くなってしまうような政策を行うのは、経済法則に逆行している。景気など回復しない。

 バブルの頃から「派遣」や「フリータ」の方が自由だ、と言っていた連中をわしは何人も知っている。そういう者と、平成不況でしかたなく派遣をしている者とは厳しく分けるべきである。救済すべきは後者であるからだ。客観的な区別は難しいが。

 更に問題は、なぜ「製造業」だけ派遣を禁止するのか。この法案では「流通業」での派遣は構わないことになる。この裏には、民主党の岡田氏の父親がイオングループの名誉会長であるということと関係しているのではないだろうか。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 長妻昭厚生労働相は6日のNHK番組で、雇用情勢に関連し「来年の通常国会には登録型や製造業の派遣をなくし、正規雇用への転換を促進する法案を提出する」と述べ、労働者派遣法の改正を行う考えを示した。同時に「景気を回復し、成長分野をさらに成長させることが重要だ」と指摘。介護や環境などの分野での正規雇用拡大に取り組む考えを示した。
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December 06, 2009

朝日新聞・NHKの大罪

Asahinhk_taizai 「別冊正論Extra.12 朝日新聞・NHKの大罪」

 別冊正論Extraをほぼ毎号読んでいる。今回の特集は「亡国のモンスターメディアを斬る 朝日新聞・NHKの大罪」であったので、ここに紹介する。このBlogの内容と割りとかすっているのだ。

 発売日当日に本屋に行ったら置いていなかった。店員に聞いたら書庫から出してきてくれた。数日後再び同じ本屋にいったら、この「朝日新聞・NHKの大罪」がどっさりと平積みされていた。嬉しかった。

 目次をざっくりと書く。

改めて問う 朝日新聞の「戦後」責任  
マスコミ照魔鏡セレクション
  火をつけた「従軍慰安婦」欺瞞報道の系譜
  竹島・教科書・中国を朝日新聞はどう論じたか
  朝日新聞「虚報・誤報」の系譜
  ナベツネ氏と朝日論説主幹の「虚闘」対談を嗤う
  皇族の口を封じた朝日社説にみる傲慢と小心とご都合主義
朝日新聞の“耐えられない軽さ”
「毛を吹いて疵を求む」朝日の滑稽さ
「女性国際戦犯法廷」というプロパガンダに加担したNHKの責任
マスコミの潜在的良心に対するわが期待(元財務大臣 中川昭一)
ニューギニアの元日本軍将兵に「朝日」が着せた汚名
本多勝一元朝日記者の“消せない過去” ジャーナリスト
懲りない朝日、“二枚舌”を嗤う
なぜこんな記事になるのか-私たちの紙面検証
(評論家 呉 智英/政治評論家 屋山太郎/衆議院議員 稲田朋美/拓殖大学教授 藤岡信勝/東京基督教大学教授 西岡 力/チャンネル桜キャスター 濱口和久)
正真正銘の出直しは可能か
なぜ朝日の偏向報道はやまないのか
思想信条をめぐる恐るべきダブルスタンダード
NHKウオッチング2000-2009
Japanデビュー問題徹底追及
  NHKよ、そんなに日本が憎いのか 「騙された!」“反日台湾”を捏造した許されざる取材手法
  祖国を貶める公共放送の哀れ
  Jデビューが触れなかったもう一つの「天皇と憲法」
  福地会長、Jデビューは本当に問題なしですか
  こんなに杜撰だったJデビューの制作現場
  「議員の会」を欺いた二通の回答書

 詳しく知りたければ、『別冊「正論」』のページにもう少し詳しく紹介されている。出来れば本屋で手にとって見て、そして購読して欲しい。

SE-×日記

  Blog「SE-×日記」さんというのを見つけた。SEとXとの間にハイフンがなかったら別の理由でサーチエンジンがヒットさせるんじゃないか。昔、タモリが「SE(Sound Effectsのこと)はA、B、C、…と分類してはいけない」と本に書いていた理由がわかった。

 あ、よく見たら、「X」(えっくす)ではなく「×」(ペケ)でした。

 とにかくSE(Systems Engineer)のひどい職場環境について書かれている。こんな状況が本当なら凹んでしまうか、鬱になるか、転職してしまうだろう。ということで、Blogの更新が止まっているのかもしれない。

鳥居本へ行ってきた

 2009年11月21日(土)に滋賀県彦根市鳥居本町に行ってきた。Blogでは分量が多いので別にページを作った。「鳥居本ってどこやねん?」などど言わずに見て欲しい。歴女かなんか知らんが、石田光成の人気が出てきたそうだし。

December 05, 2009

首相は「日本の盧武鉉」 最低最悪のたとえだ

 産経新聞のページに「首相は『日本の盧武鉉』と米国 社民党に引きずられ同盟に亀裂」という記事がある。最低最悪のたとえだ。

 実際に 「鳩山は日本の盧武鉉だ。現在の米政府高官らもみんなそう言っている」と言われ、
 (1)同盟国のリーダーとしては扱えない
 (2)戦略的な話はできない
 (3)情報は共有できない
 の3点を挙げられたという。

 日本の安全を放棄する政権などいらない。社民党はさっさと連立から離脱しろ。せめてもの救いだ。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、鳩山由紀夫首相の迷走が続く。「国と国との契約」(政府高官)である日米合意よりも、国内事情にすぎない社民党との連立維持を優先させる政治手法は、日米同盟に深刻な亀裂を生んだ。米国と距離をとり続けた韓国前大統領との相似ぶりから、米側からは「鳩山は日本の盧武鉉(のむひよん))だ」との見方が日本側に伝えられている。

 「米国との関係は完全に冷え切るだろう。盧前政権時代の韓国のように…」

 米国が強く求めていた移設問題の年内決着を鳩山首相が事実上、断念した3日夜、政務三役の一人はこうつぶやいた。そして、「民主党政権だと思っていたら社民党政権だった」と漏らした。

 首相は、米国との「対等な関係」を強調し、「日米同盟をレビュー(再検討)したい」と述べている。これは、「米国にも言いたいことは言う」として、基地問題をはじめとする対米関係の見直しを主張した左派・革新系の盧前大統領とその言動が重なる。

 また、首相は「世界の架け橋となる」と語り、東アジア共同体構想を唱えているが、これも盧前大統領の「東アジアの均衡者(バランサー)になる」という言葉と共通する。

 盧前大統領の場合は、こうした言動の結果、米国の信頼を失い、結果的に国際発信力・影響力を減退させた。米偵察衛星がとらえた北朝鮮の軍事情報などの提供を受けられなくなったのがその証左だ。

 2006(平成18)年11月のハノイでの日米韓3カ国首脳会談の際には、こんなこともあった。韓国が要請した1時間半の会談時間が米国の意向で30分間だけに削られたほか、当時の安倍晋三首相はブッシュ米大統領に事前にこう持ちかけられた。

 「ミスター安倍、面倒だから盧大統領とは朝鮮半島の話はしないでおこう」

 これは決してひとごとではない。オバマ大統領の初来日を控えた11月初旬、在日米軍再編交渉をめぐる米側
責任者だったローレス元国防副次官と会談した安倍氏はこう指摘された。

 「鳩山は日本の盧武鉉だ。現在の米政府高官らもみんなそう言っている」

 その意味として、米国にとって、(1)同盟国のリーダーとしては扱えない(2)戦略的な話はできない(3)情報は共有できない-の3点を挙げたという。

 「首相はじめ官邸はみんな内向きで安全保障に関心がない」(防衛省幹部)とされる中で、国会議員わずか12
人の社民党の「少数意見」が政権を振り回す。これでは、首相のいう「日米同盟の深化」は逆に遠のくばかりだ。(阿比留瑠比)
 ↑ここまで

December 04, 2009

普天間決着、越年へ 社民、離脱示唆

 4日の産経新聞1面に「普天間決着、越年へ 社民、離脱示唆/首相、米に説明指示」という記事がある。幾ら政権が変わっても、外国と取り決めたことを白紙に戻すようなことは外交の常識に反している。

 「社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)が同日、連立政権離脱の可能性をちらつかせながら、日米合意に基づく現行計画に沿った決着に強い異議を唱えた」という。非常識もはなはだしい。とっとと連立を離脱してほしい。その方が日本のためになる。そういう意味では鳩山首相も腰が引けている。社民党などに何を遠慮する必要があろうか。

 記事から抜粋する。

 ↓ここから
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題は3日、米側が求めている年内決着は困難な情勢となってきた。社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)が同日、連立政権離脱の可能性をちらつかせながら、日米合意に基づく現行計画に沿った決着に強い異議を唱えたのに対して、鳩山由紀夫首相が連立重視の姿勢を明確にし、社民党の意向を尊重する考えを示したためだ。

 「辺野古沖に海上基地を造るという決定を内閣が行った場合には、社民党としても、私としても重大な決意をしなければならない」

 福島氏は3日の党常任幹事会で、同県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部に代替施設を建設する現行計画について、こう発言した。

 「重大な決意」とは、連立離脱も辞さないという強い意思表明だ。
 ↑ここまで

December 03, 2009

国民の関心奪う鳩山政権

3日の産経新聞に、「国民の関心奪う鳩山政権」という記事がある。
八木秀次氏が講演で「民主党政権による『子ども手当』などの政策や『事業仕分け』といった政治手法を、古代ローマで国家が市民に無料で食糧や娯楽を与えて政治への関心を失わせた『パンとサーカス』にたとえ、『今後の日本がどうなるかという発想を国民から取り除いた』と批判した」とある。
わかっている人もいるんだなあ。でもわかっていない連中ほどこういう記事や本など読まないだろうし。我々は今や少数派だ。

民主政権の金と嘘とブレの研究

週刊新潮12/10号に、「『民主政権』80日間の金と嘘とブレの研究 決定版」という特集記事が載っている。これでは本当に日本は破産・没落するぞ。なぜこれで支持率が60%もあるのか。日本国民は騙されている。
見出しを列挙する。

・「財務省演出」事業仕分けは「サディズム」の極致
・やっぱり「9兆円削減」は画餅で「赤字国債」
・バラマキ「子ども手当」から大増税がスタート
・「自公政権」より悪い「天下りOK」の屁理屈
・全廃予定「独立行政法人」を「新設」
・労組が守る社保庁「問題職員」のクビ
・マニフェストなしで進行「外国人参政権」「夫婦別姓」
・「密室政治」の証拠は総理と「沖縄知事」会談
・公設秘書「身内禁止規定」が骨抜きにされた

あと、強行採決もやったし。
詳しくは今週号を読め!

首相への9億円は贈与!

3日の産経新聞朝刊一面に「首相の母聴取へ」という記事がある。母親からの5年で9億円もの資金提供は明らかに贈与だ。「この資金提供は、借用書や返済実績など貸付の実体がないことから、特捜部は税法上の『贈与』にあたるとみている」と記事にある。その通りだろう。
昔わしが家を買った時に、母親から百万円を借りた事があった。当時の贈与の非課税限度額は60万円。贈与にならないよう貸付にした。
具体的には借用書を2部作り双方が保管し、毎月、給与が振り込まれる銀行口座から母親の口座へ自動振替で返済して証拠を残していた。
わしのような一般人でさえこれだけするのに、年間で1億8千万円もの資金提供を借用書もなしで行うとは。これはもう絶対に贈与であり、現役首相による巨額脱税である。「贈与税額は5億円を超える」という。

December 02, 2009

GOOD EVENING NEW YORK CITY

Goodeveningnewyorkcity 「Paul McCartney / GOOD EVENING NEW YORK CITY」

 ポール・マッカートニーの最新ベストヒットライブアルバム。通常版でCD2枚+DVD1枚というボリューム。全33曲で、特にビートルズの曲が多い。
 ライブのあった所はシティ・フィールドといい、元々シェア・スタジアムのあった所だ。シェア・スタジアムで初めてライブを行ったのはポールがいたビートルズであった。1965年のことだ。アルバムに収められたライブは2009年7月なので、44年ぶりだ。シティ・フィールドのこけらおとしだったらしい。「アイム・ダウン」には感動した。
 あと、ジョンとジョージの曲も演奏している。もう聞き逃す手はない。

民主は自由がない

2日の産経新聞に「民主は自由がない」という記事があり、川田龍平参議院議員がみんなの党に入党したとある。
氏は、民主党では「議員立法の禁止や議員連盟の加入制限など一党独裁的な政治が行われている。自由に発言できない」「民主党は労組や企業に支えられ、しがらみから抜けきれない。『脱官僚』をできないことも明らかになった」という。
そんなこと、選挙前からわかっていたのに。まだ多くの国民がだまされたままだ。事業仕分けなど大増税かそれにかわる赤字国債大発行前のパフォーマンスにすぎないのに。あるニュースでは90%が支持しているとか。あ〜あ。

ドラマ「坂の上の雲」第1話

NHKのドラマ「坂の上の雲」第1話を観た。歴史メロドラマ化した昨今の大河ドラマとは違い、司馬遼太郎の原作を忠実にドラマ化していて好感が持てた。冒頭のナレーションで日本が積極的に日清・日露戦争を行ったかのように言っていたが、俗にいう「司馬史観」ではいわば自衛だと言っている。NHKの偏向した歴史観がドラマに入らないことを期待したい。

December 01, 2009

HATSUNE MIKU ORCHESTRA

Hatsunemikuorchestra
「HATSUNE MIKU ORCHESTRA」
 アルバムジャケットの絵を見ただけで気に入って買ってしまった。いわゆるジャケ買い。
絵がアルバム「YELLOW MAGIC ORCHESTRA」のパロディになっているのだ。いい味を出している。
アルバムにはもちろんYMOの曲ばかり収録されていて聴いていて懐かしい。但し、演奏は大したことはない。わしでもできそうか、昔やっていたかだ。初音ミクのヴォーカルだけが売りだろう。よくこれだけ合成音声で本物のように歌わすことが出来るものだ。パラメタ等の設定が大変だったろう。まあ一聴の価値はある。
Hatsunemikuorchestra2Yellowmagicorchestra

2012

2012movie 映画「2012」を観てきた。今日1日は映画の日だそうで、1000円で観ることができた。ラッキー。でも観客は30人もいなかった、平日だし。採算とれてるのか心配してしまう。

 わしが映画館に映画を観に行くのは本当に久しぶりで、この前は確か「アルマゲドン」ではなかったか。別に破滅モノが好きというわけではなく、単なる偶然である。

 映画「2012」を観ようと思ったのは、この映画のVFXの責任者が日本人だというテレビ番組をたまたま見たからだ。

 ところでVFXとは、Virtual Effectsの略だろうか。初めて聞いた言葉だ。SFXはもう死語なのかな。

2012 映画中の破滅シーンはもう実写かと思えるほど迫力がある。大成功だろう。後半の箱船はイマイチだったように感じたが、津波はすごかった。

 ただ内容や話の流れは終末と箱船にすぎず、アメリカ人好みになっている。いわば「日本沈没」のアメリカ版。

 あと、もし実際に発生したら、中国が世界中から金を集めるだけ集めて箱船を作って、自分たちだけにげるのではないか、とか、品質が悪くて箱船が沈没するんじゃないかと想像してしまった。

 最後に、2時間40分以上という長い映画だが全く退屈しなかった。オススメです。

日韓歴史共同研究など税金と時間の無駄遣いだ

 1日の産経新聞に「歴史共同研究 溝くっきり 韓『教科書反映を』 日『議論してない』」という記事がある。韓国が歴史を捏造・歪曲している限り共同研究など意味は無く、税金の無駄遣いにしかならない。

 例えば、韓国は「日韓併合条約は条約自体が強制されたものであり無効だ」というが、事実と異なる。仮にそうだとしても強制されない条約がどれだけあるか。日米和親条約、日米修好通商条約、日清戦争後の下関条約、日露戦争後のポーツマス条約、戦後のサンフランシスコ平和条約...。どちらかの国が不利な内容で強制されている。

 条約が無効というのであれば国際法違反であり、当時国際問題になったはずだ。しかし先進諸国は皆日韓併合条約を認めているし反対した国はない。無効を主張するのは今でも韓国だけだ。

 少なくとも李氏朝鮮の悪政と日本統治前の極貧国状態を認め、日本統治後に近代化したことを(感情ではなく)歴史学として韓国側が認めなければ、日韓で歴史認識が一致するはずがない。

 記事から抜粋する。

 ↓ここから
日韓両政府の支援により2007(平成19)年に始まった「第2期日韓歴史共同研究委員会」がこのほど、終了した。韓国側はその歴史認識を日本に認めさせ、教科書に反映させることを狙い、日本側は、単に双方の歴史認識に対する相互理解を高めるという立場だった。日韓の温度差がいっそう鮮明になり、委員会の存在意義そのものが問われている。

 1期目では古代史、中近世史、近現代史の3分野について共同研究を進めた。だが、歴史認識を共有するどころか、相違を確認し05年に終了。最終報告書にも日韓の主張が併記される形となった。とりわけ大きな対立点となったのは、近現代史の日韓併合条約と日本の統治支配。韓国側は条約自体が強制されたものであり無効だとし、「植民地政策」も全面否定した。
 ↑ここまで

やっぱり「ビラ配り有罪―合点いかぬ最高裁判決」と書く朝日新聞

 朝日新聞の1日の社説は「ビラ配り有罪―合点いかぬ最高裁判決」だ。相変わらず世間の常識とかけ離れている。

 「『チラシ・パンフレット等広告の投函(とうかん)は固く禁じます』。こんな張り紙のあるマンションの共用部分に入り、政治的なビラを配ることが、これほど罰せられなければならないのだろうか。そうした行為が摘発され、起訴された裁判で、またも最高裁が有罪の結論を出した」

 普通は共用部分にまでは侵入しない。わしの知っている話で、朝日新聞の勧誘員が夜の9時頃にマンションの共用部分に不法侵入し、1件ずつドアベルを鳴らして勧誘していたことがある。だから、自分たちの利益に合致すれば不法侵入や住民の不安などどうでもよいのであろう。朝日新聞も日本共産党も。

 「最高裁は『表現の自由といえども、その手段が他人の権利を不当に害するものは許されない。管理組合の管理権だけでなく、私生活の平穏も侵害するのだから、罪に問われても違憲とはならない』と退けた」。当然だ。

 しかし朝日新聞は「宅配ピザなど、商用チラシの同じような配布は珍しくない。判決は政治ビラに的を絞った強引な摘発を追認したといわれても仕方がない」という。朝日にとっては商用ビラとアジ(政治)ビラは同じレベルなのか。前者は喜ばれるかも知れないが、後者は思想・信条の自由に関わるものだ。ということは、朝日新聞もピザのチラシと変わらないということでいいのだな。そういう理屈になる。

 「見知らぬ人が集合住宅の共用部分に勝手に出入りすることに抵抗感を覚える人は少なくない。犯罪の不安もある。だからといって、ビラを配っている人を逮捕して刑事罰を求めるというのは乱暴すぎる。たいていは住民と話し合えば解決する問題だろう」。

 話し合って解決するような人物なら、自己の非を認め、二審判決で罪に服しているだろう。

 「ビラを配る側からすると、住民や管理人に承諾を得る機会がないとき、玄関の近くにある集合ポストにビラを入れることさえ、逮捕の対象になるのだろうか。こうした疑問への答えは判決からは見いだせない」。

 常識的に考えて、集合ポストにビラを入れるのなら逮捕する必要はなかろう。共用部分に侵入していないのだし、不要なビラなら捨てればよいだけだから。不法侵入して直接ビラを配るから、判決のように「私生活の平穏も侵害する」のだ。朝日新聞にはそれがわからないようで、「こうした疑問への答えは判決からは見いだせない」と書く。本気で書いているのなら、論説委員などやめてしまえ。

 「強引な捜査とあいまいな司法判断は、自由な政治活動が萎縮(いしゅく)する、息苦しい社会を招きかねない」。

 不法侵入とアジビラで住民の生活がおびやかされてもいいという訳だ。どちらが息苦しいかははっきりしている。産経ならベタ記事扱いの内容を、社説をにつこく書いているとは...。今の日本や政治を見ていたらそれどころではなかろうに。掲載基準が読者の視点ではなく、朝日新聞の視点になっているのではないだろうか。

ビラ配布有罪確定

 1日の産経新聞に、「ビラ配布有罪確定『民主主義に反する』 共産党・市田氏」という記事がある。「民主集中制」(組織のトップが決めた事には逆らえない(意見は言えるが))を行っている共産党に、「民主主義に反する」などと言う資格など全く無い。

 もちろんマンションに不法侵入してビラを撒くのが有罪なのは法に照らしても当たり前の事だ。誰が赤の他人に自宅に勝手に入られて文句を言わない者がいるか。

 記事を引用する。こんなのベタ記事扱いで当然。以前社説まで書いて犯人を擁護した新聞もあったが(もちろん朝日)、今回はどうするのだろう。

 ↓ここから
 共産党の市田忠義書記局長は30日の記者会見で、党のビラをマンション内で配り、住居侵入罪に問われた僧侶の上告を最高裁が棄却し、二審の有罪判決が確定するのを受け「自由と民主主義に反する判決」と批判した。
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