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音リスト

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November 2009

November 30, 2009

全国学力テストは全数調査にしてこそ意味があるのだ 民主党や朝日新聞はわかっていない

 30日の朝日新聞の社説は「学力テスト―狙い定めて絞り込め」だ。いつものもとだが、民主党や日教組の意向に沿った内容になっている。

 「3年間を検証し、文科省と教委、学校がそれぞれすべきことを考え直してほしい。そのうえで全国学力調査は思い切った方向転換をはかるべきだ」というのが結論。要は全数調査を止めて、抽出調査にしろと言う事。

 しかし、社説には「文科省には、全員調査の形で続けてほしいという要望が、各地の教育委員会から来ている」という一文がある。とうぜんだろう。成績の悪かった地域・学校では学力を上げる努力や工夫をしているところが何箇所も出てきているのだ。生徒の学力向上のための成果が上がってきているのだ。

 ところが学力格差がはっきりすると困るのは日教組だ。授業そっちのけで組合活動や教師の利益のための活動に重きをおいていたら、生徒の学力は当然ながら下がる。日教組の影響力が大きい地域ほど学力が低いことが既に明らかになっている。

 日本のような資源のない小国家で学力なくしてどうやって国際社会で先進国として維持していけるというのか。日教組はそうならないことを願っているのだ。つまり日本社会を弱体化させることによる共産革命をいまだに望んでいるのである。末端の教師は概して馬鹿だから、上の指示に従っているだけ。

 それはそうと、抽出調査では、テストを受けられる生徒と、受けられない生徒が出てくる。不公平ではないか。後者は同じ授業料を支払っているのに、教育を受ける権利が侵害されているのだ。人権を主張する朝日新聞にしてはよくこのような人権を無視した社説が書けるものだ。二枚舌・ご都合主義である。相変わらずだ。

遺体引渡しに1000~1500万円を要求した韓国のハナ病院

 Blog「博士の独り事」さんでの投稿『韓国の高額請求対応「見直し」を』を読んで驚いた。

 韓国釜山市での火災事故日本人犠牲者のご遺体引き取りに際し、韓国病院(ハナ病院)から1対あたり1000万円から1500万円を要求されたという。更にひどいことに、この高額な保証請求につき、雲仙市市長がそれに対応されたというのだ。

 同Blogでは「果たして、日本円に換算して、貨幣価値が13分の1以下の韓国において、日本円にして1日あたり100万円に相当する医療が存在するのだろうか、と。この違和感が拭えません」とある。

 全く同感である。自国の施設の事故の犠牲者さえも食い物にするとは、常識的な人間の所業とは思えない。

November 28, 2009

DVD付き限定版のだめ#23

DVD付き限定版「のだめカンタービレ」23巻

近隣の本屋を4軒まわったが、3軒は仕入れてなくて、1軒は売り切れだった。5軒目で最後の1冊を見つけて購入。
まだ発売翌日たなのに。
Amazonで買えば楽だったかな。限定版はAmazonで売上3位で、通常版は2位だった。人気あるんだなあ。

久々に「打ち込み」をしてみた

 久々に打ち込みをしてみた。たった14小節の短い曲を選んだのだが、アホみたいに時間がかかった(3時間以上!)。データの打ち込みではなく、音源からうまく音が出なかったり、トラックダウンできなかったりしたのが原因。

 やっぱ、こういうのはPCではなく専門の機材を使ったほうが絶対に楽。というかわしがなれていないだけなのか。

 打ち込んだのは、YMOの「以心電信(予告編)」。これだけで疲れた。年か。

November 27, 2009

のだめカンタービレ#23

Nodame_23 二ノ宮知子「のだめカンタービレ#23」(講談社)

 ついに最終の23巻が本日(27日)に発売され、読了。丁度インフルエンザが治った後、他人に伝染さないよう、部屋でずっと1巻から22巻まで読んだところ。グッドタイミングな発売でした。まあ、連載誌「KISS」を可能な限り立ち読みしていたのでストーリーはわかっていたんだけどね。少女マンガのコーナーで立ち読みするのは少し恥ずかしかったけど。変態オヤジみたいだし。

 めでたしめでたし。わしも久しぶりに「打ち込み系」やろうかなあ。

 ところで、アンコール編が後日掲載されるようなので要注意だ。

Nodame_23dvd 二ノ宮知子「DVD付き限定版 のだめカンタービレ#23」(講談社)
 それから、DVD付き限定版もあることに後で気付いた。いつもは付録が人形とかなので気にも留めなかったが。もう1冊買おうかなあ。

November 26, 2009

最近聴いたアルバム(8~10月頃)

Ace Frehley / Anomaly
Alcatrazz / Dangerous Games
Anthrax / We'veCome For You All ; Fistul Of Metal ; Spreading The Disease ; Among The Living ; State Of Euphoria ; Persistence Of Time ; Sound Of Whole Noise ; Volume8 - The Threat Is Real
Arch Enemy / The Root Of All Evil ; Tyrants Of The Rising Sun
Atreyu / Congregation Of The Damned
Austrian Death Machine / Double Brutal
Beach Boys / Pet Sounds
Beatallica / Masterful Mystery Tour
The Beatles / Please PleaseMe ; With The Beatles ; A Hard Day's Night ; Beatles For Sale ; Help! ; Rubber Soul ; Revolver ; Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band ; Magical Mystery Tour ; The Beatles ; Yellow Submarine ; Abbey Road ; Let It Be ; Anthology 1 ; Anthology 2 ; Anthology 3 ; Let It Be Naked
Blackmore's Night / Secret Voyage
Brutal Truth / Evolution Through Revolution
Cains Offering / Gather The Faithful
Cheap Trick / The Latest ; Sgt.Pepper Live
Chickenfoot / Chickenfoot
Clash / From Here To Eternity ; Live At Shea Stadium
Dark Tranquillity / Where Death Is most Alive
Daughtry / Leave This Town
Deep Purple / 30 Very Best Of
Devil Driver / Pray For Villains
Dokken / Breaking The Chains
Doors / Strange Days
Dream Theater / Black Clouds & Silver Linings
Europe / Last Look At Eden
Evile / Infected Nations
Exodus / Tempo Of The Damned
Fair Warning / Aura
Foo Fighters / Greatest Hits
George Harrison / Let It Roll
Girl Talk / Feed The Animals
Graham Bonnet / Line Up
Graham Bonnet & Anthem / Heavy Metal Anthem
Green Day / 21st Century Breakdown
Guns N' Roses / Chines Democracy
Halford / Crucible
Hammerfall / Masterpieces
Hatebreed / Hatebreed
Heat / H.E.A.T
Heaven & Hell / The Devil You Know ; Live Radio City Music Hall
Hot Butter / Popcorn
Iron Maiden / Flight 666
Japan / Adolescent Sex ; Assemblage ; Exorcising Ghosts; Gentlemen Take Polaroids ; In Vogue ; Obscure Alternatives ; Oil On Canvas ; Quiet Life ; Tin Drum ; The Very Best Of
Jean Michel Jarre / Oxygene
Jet / Shaka Rock
John Williams / Greatest Hits 1969-1999
Judas Priest / British Steel ; A Touch of Evil - Live
Keel / The Right Rock
Killswitch Engage / Killswitch Engage
King Crimson / In The Court Of The Crimson King
KISS / Gold ; Jigoku-Retsuden ; Sonic Boom
Komputer / The World Of Tomorrow
Kraftwerk / Autobahn ; Computer World ; The Man Machine ; Minimum-Maximum ; Techno Pop(Electric Cafe) ; Tour De France ; Trans Europe Express ; The Mix ; Radio-Activity
Lynyrd Skynyrd / God & Guns
M / Pop Muzik
Manowar / Gods Of War Live ; Warrors Of The World
Marilyn Manson / The High End Of Low
Marty Friedman / Tokyo Jukebox
Mastodon / Crack The Skye
Megadeth / Endgame
Metallica / Death Magnetic
Motorhead / Better Motorhead Than Dead
Muse / The Resistance
Napalm Death / Time Waits For No Slave
Nashville Pussy / From Hell To Texas
New Order / The Best Of New Order
Nightwish / Made In Hong Kong
Oasis / Definitely Maybe ; Dig Out Your Soul ; Familiar To Millions
Obituary / Darkest Day
Ozzy Osbourne / Black Rain
Papa Roach / Metamorphosis
Pearl Jam / Backspacer
Pink Floyd / The Dark Side Of The Moon ; A Momentary Lapse Of Reason(鬱) ; The Piper At The Gates Of Dawn
Poison The Well / The Tropic Rot
Queen / Queen I ; Queen II ; Night At The Opera ; Jazz
R.E.M. / Accelerate
Radiohead / Amnesiac ; The Bends ; Hail To The Thief ; In Rainbows ; Kid A ; OK Computer ; Pablo Honey
Rage / Carval In Stone ; End Of All Days ; Extended Power ; Reflections Of A Shadow ; Soundchaser ; Trapped
Rancid / Let The Dominoes Fall
Rifles / Great Escape
Ringo Starr / Photograph:The Best Of Ringo ; Ringo 5.1
Rob Zombie / Educated Horses
RogerWaters / Ca Ira ; In The Flesh
Rolling Stones / Some Girls ; Their Satanic Majesties ; Undercover
Rush / A Farewell To Kings ; Hemispheres
Saxon / Heavy Metal Thunder
Scar Symmetry / Dark Matter Dimensions
Scars On Broadway / Scars On Broadway
Scorpions / Crazy World ; Virgin Killer
Sean Lennon / Friendly Fire
Sex Pistols / Sex Box 1
Shadowsfall / Retribution
Skid Row / Skid Row ; Slave To The Grind ; B-Side Ourselves ; Subhuman Race ; Thickskin ; Revolution Per Minute
Slayer / Christ Illusion ; Decade Of Aggression ; Diabolus In Musica ; Divine Intervention ; God Hates Us All ; Haunting The Chapel ; Hell Awaits ; Live Undead ; Reign In Blood ; Seasons In The Abyss ;Show No Mercy ; South Of Heaven ; Undisputed Attitude ; World Painted Blood
Slipknot / All Hope Is Gone ; Slipknot 10th Anniversary Edition
Sonic Youth / Daydream Nation
Steadlur / Steadlur
Stratovarius / Polaris
Styx / Killroy Was Here
Syd Barrett / Barrett ; The Madcap Laughs ; Opel ; Wouldn't You Miss Me?
Tangerine Dream / A Cage In Search Of A Bird ; Kyoto ; Springtime in Nagasaki ; Suymmer In Nagasaki ; Winter In Hiroshima
Teastament / The Formation Of Damnation
TOTO / Hydra ; Isolation ; TOTO ; TOTO IV ; Turn Back
Trivium / Shogun
U2 / No Line On The Horizon ; The Unforgettable Fire(Super Deluxe Edition)
Urian Heap / Celebration(Forty Years Of Rock)
Van Halen / The Best Of Both Worlds
Various / Control
Weezer / Raditude (Deluxe Edition)
White Stripes / Elephant
The Who / My Generation(Deluxe Edition) ; A Quick One(Deluxe Edition) ; Sell Out(Deluxe Edition)
Wolfmother / Cosmic Egg
Zaza / Cameo
8-Bit Operators / An 8-Bit Tribute To Kraftwerk

ザ・ビートルズ BOX

Thebeatlesbox 「ザ・ビートルズ BOX」

 こちらはステレオ版のBOXセットである。いつ買ってもいいかとおもっていたところ、10月31日にAmazonで新品が何と25071円で売られていた(定価は35800円)。ので即クリックして購入。今Amazonを見ても29000円台になっているので間違えたのか。わしはかさばるので在庫一掃のためかとおもっていたのだが。何にせよ、わしの日頃の行いが良いからであろう。

 アルバム「Please Please Me」から「Beatles For Sale」までが初ステレオCD化だ。演奏と歌が左右のチャンネルに分かれて再生されたりする。かつてのLPレコードはこんな感じだったなあと懐かしく思い出す。

 音はすごく良くなっている。特にベースやドラムの音がはっきり聞こえるようになった。まさか存命メンバに気を遣ったわけではなかろうが(苦笑)。日本人が好みそうな音質だ。

 どのCDもBOXを買ってからもう何度も聴いている。

 雑誌「Rockin’on」11月号でビートルズのリマスターCDの特集を載せている。ほとんどのアルバムを褒めているのだが、アルバム「Let It Be」だけボロクソに貶している。フィル・スペクターのアレンジをポールが気に入らなかっただけではないのか。先入観があるようにおもう。わしはこのリマスターも好きだ。

 実を言うと「Let It Be Nakid」よりも好きだ。というのは、映画「Let It Be」の解散前の雰囲気やルーフトップ・コンサートの感じがよく出ているからである。前者はアルバムとしては好きだが映画と比べたら何か綺麗過ぎる。

ThebeatlesboxusbThebeatlesboxusb2 今、Amazonを見ていたら、USBメモリに入れた「ザ・ビートルズ BOX」が限定で発売されるとの事。もちろん全アルバムの曲が収録される。形式は、FLAC(44.1khz)と、何とDRM-freeのMP3(320kpbs)だ。13本のミニドキュメンタリーはMPEG4だ(画質面でちょっと残念)。再生ソフトも附属するようなので、これならネットPCなどでいつでもどこでも聴くことができる。いいかもしれない。ちょっとびっくり。

ザ・ビートルズMONO BOX

Thebeatlesmonobox 「ザ・ビートルズMONO BOX」

 書くのがかなり遅れてしまった。09年09月09日にビートルズのリマスターCDが発売された(日本では縁起悪そうな日だが)。発売前にパンフレット等を見ていたが、通常版の「ザ・ビートルズBOX」と初回限定版の「ザ・ビートルズMONO BOX」との違いが良くわからなかった(STEREOとMONOの違い位はわかる)。

 とりあえず初回限定版の「ザ・ビートルズMONO BOX」を買うことに決めた。が、発売当日にレコード屋(死語)に行くことができなかった。予約もしていなかった。数日後にレコード屋を回ったがどこも品切れ状態。通常版さえも。

 どちらも3万円以上もする高価なBOXセットだ。すぐに売り切れるとは思ってもいなかった。今回のBOXは「リマスター」だから音質は良くなっているはずだが、収録曲はいままでとほぼ同じだ。「リミックス」されたわけでもないのに。さすがBeatlesだ、と今更ながら思った。初回限定版の「MONO BOX」など、ネットで5~7万円で売られていたりした(定価は39800円)。誰が買うか。でも欲しい。

 ところがわしの普段の行いが良いからだろう。9月27日にあるレコード屋で、「MONO BOX」が予約キャンセルになって売られていた。迷わず即購入したのは言うまでも無い。

 アルバム「Help!」から「The Beatles(White Album)」までは初のモノラルCD化だ。当時はモノラルが主流だったので、モノラル版を責任持ってマスタリングしていたということである(ステレオ版はついでにやったという感じ)。聴いてみるとモノラルはさすがにまとまって音が出てくるだけあって迫力がある。音質が良いのはもちろんである。

 BOXに附属している日本語の解説書にはステレオ版との違いなどが詳しく書かれていて面白い。直輸入盤を買った人は残念でした。

 アルバム「Help!」と「Rubber Soul」にはモノラル版だけでなく、1965年当時のステレオ版が収録されている。4トラックのテープから2トラックずつ単純に左右に振り分けただけのステレオだ。聴いていて、LPレコードがこういう感じだったなあ、と懐かしく思い出す(もちろん、1965年プレスではなく1975年頃のLP)。このLPが初CD化されるときに、ジョージ・マーティンがもう少し手間をかけてステレオでリミックスしなおしたのだそうだ。通常版は、初CD化した方がリマスターされている。

 なお11月6日時点の情報だが、「MONO BOX」のアンコール・プレスが1回だけ行われ、12月16日に発売されるという。初回との違いは商品の帯の色が白から黒になるだけとか。買えなかった人には最後のチャンスだ。
>Amazon見てたらもう売ってるみたいだ。

 個人的にはビートルズはモノラルで聴くのが本道だと思う。但し、ステレオ版しか作られなかった「Abbey Road」と「Let It Be」は別だが。


新型インフルにかかってしまった

 新型インフルにかかってしまった。誰だ伝染したのは。体温は37.5度と微熱程度だったが1日寝ていても下がらなかったので、昨日医者に行って検査してもらったところ、「はっきりと新型です」と言われてしまった。ひえ~。

 で、もう今朝から平熱に戻っているのだが、3日は仕事に行くなと医者から言われているので部屋でじっとしている。暇だ。家族にもうつさないようにしないといけないからなあ。

 それにしても、ノロウィスルにもすぐにかかったし、わしは流行に敏感なのだ。ビョウキだけ(?)。でもAIDSは勘弁して欲しいが、大丈夫だろうか。

「ラピュタ祭り」

 26日の産経新聞に「『ラピュタ祭り』サーバーも“バルス”」という記事がある。やっぱ「ラピュタ」は人気あるんだなあ。だいぶ昔のアニメだけど。

 でも「ラピュタ」を知らない人がこの記事の見出しを見ても意味わからんぞ、“バルス”って。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 日本テレビ系列で20日に放映されたアニメ映画「天空の城ラピュタ」について、ネット上でユーザーがテレビを見ながら感想などを書き込む「ラピュタ祭り」が自然発生、2ちゃんねるでは複数の掲示板が書き込み不能となるトラブルも発生するほどの盛り上がりを見せた。背景には、映画を改編した面白動画の「40秒で支度しな」「見ろ!人がゴミのようだ!」などの名せりふが、幅広い世代に浸透したことがあるとみられる。ツイッターでも書き込みが集中したが、サーバーダウンは免れた。
 ↑ここまで

November 21, 2009

政権公約至上主義をやめろ

産経新聞21日の社説は「財源なき政策撤回検討を」だ。
「見直し候補としては子ども手当てのほか高速道路の無料化、農業の戸別所得補償、揮発油税の暫定税率廃止などが挙がっている。先の総選挙の目玉政策がいかに安易だったかを証明しているが、その見直しも容易ではない」
「首相には政権公約至上主義の自縄自縛を解き、改めて現実に即した健全な財政運営を求めたい」
無党派層らがこんなマニュフェストをみて民主党に投票したのならバカとしかいいようがないし、マニュフェストすら知らずに投票したのならそれ以下だ。

November 20, 2009

天空の城ラピュタ

丁度今、テレビで観ている。この前に観たのは、20年以上前だ。懐かしい。この「ラピュタ」か「カリオストロの城」が一番だな、わしにとっては。

官房長官が自衛隊派遣で認識撤回

20日の産経新聞に、「イラクは非戦闘地域でした 自衛隊派遣で認識撤回」という記事がある。野党から与党になって言うことがコロコロ変わる民主党。信用を失うのは間違いない。かつての没落した社会党と似ている。
民主党の平野官房長官は、自衛隊のイラク派遣を「違憲だとは考えていない」「非戦闘地域だった」と述べた。
今まで民主党がイラクを戦闘地域と位置付け、自衛隊派遣に反対してきたのは一体何だったのか。「政権交代」の一手段に過ぎなかったのか。
平野氏はまた小沢一郎が違憲としているインド洋での補給活動も「憲法違反ではない」と語った。
であれば補給活動を続けるべきだ。多額の血税を無駄に払うことなしに、国際社会から感謝されてきたのだから。
デタラメもいい加減にしろ民主党。

November 19, 2009

環境省副大臣も仕分けに反発

18日の産経新聞に、「作業グループに猛反発」という記事がある。
環境省へのある交付金が10%程度削減されたからだ。「例年、予算を余らせてきたことが理由だが、田島一成副大臣は、『(地方自治体という)相手のあってのことであり、(環境省が)さぼった訳ではない。(略)』と仕分け人への不信感をあらわにした」
あれえ?民主党は地方分権を進めるのではなかったのか。国からの交付金に依存するのは矛盾してるんじゃないの。
何にせよ、民主党の副大臣でさえ不信感を抱く仕分けだということだ。事業仕分けは止めるべきだ。
余談だが、この副大臣は自分の名前を「いっせい」と今風で格好良く呼ばせているが、学生時代まで は「いちなり」と読んでいたはずだ。読みだけとはいえ、親の付けた名前を平気で変えるとは。軽いねえ、副大臣殿。

事業仕分け「マニュアル」発覚

18日の産経新聞に「『マニュアル』発覚 財務省の影」という記事がある。
「仕分けマニュアルは対象事業の問題点を列挙した上で、担当省庁の反論に対する再反論の方法までも指南した内容」で、マニュアル作成には財務省が関与しているようである。どこが官僚政治からの脱却なんだ?民主党。そもそも民主党がマニュフェストに挙げた「子供支援」自体が無駄ではないか。それと合わせて高速道路無料化を止めれば、事業仕分けも不要だ。民主党は日本を潰す。

事業仕分けが日本を潰す

18日の産経新聞によると、政府・民主党による事業仕分けの前半が終了したそうだ。結果として1.3兆円の削減になるというが、拙速な手法も含め余りにも乱暴すぎないか。
技術立国である日本で科学技術が冷遇され、スーパーコンピューターやロケットの開発が「無駄」とされ見送られた。民主党には国家戦略など 何もないことがわかる。これでは日本は潰れてしまう。鳩山首相と小沢の違法献金を徹底追求し、衆議院を解散・総選挙して再度民意を問うべきである。

November 17, 2009

あっぱれ!朝日新聞(笑)

Appareasahisinbun 勝谷誠彦「あっぱれ!朝日新聞(笑)」(WAC)

 月刊誌「WILL」で、2005年1月から2009年9月までの連載分をまとめた本。「WILL」で初めて読んだときには、「何だこりゃ?」という第一印象であった。「築地をどり」とは何であるのか。

 朝日新聞「築地をどり」とは、「踊り子(記者)全員が左に傾きつつ旋回し、土下座を繰り返すことを特徴とする日本舞踊の流派」で、「主催朝日新聞社。中国政府、韓国政府後援。産経新聞社、読売新聞社以外のマスコミ各社協賛」ということだ。わかる人にはわかる。

 「築地をどり」という形で茶化しながら辛辣に朝日新聞を批判している。著者は朝日新聞を購読し熟読するだけでなく、内部事情にも通じており、本文には記者の本名がこれでもかと出てくる。さすが、「朝日新聞が最も嫌がる男」勝谷誠彦だけある。Webの記事だけでは絶対に分からない内容で一杯だ。

November 13, 2009

教員免許更新制度の廃止を止めろ

雑誌「SAPIO」11/25号に「民主党『教員免許更新制度の廃止』で喜ぶのは痴漢教師だけだ」という記事がある。せっかく安倍首相のときに成立したのにたった2年で廃止されてしまいそうだ。
首謀者は日教組出身の民主党参議院議員会長の輿石東だ。
この制度は犯罪教師や無能教師の排除が真の目的だ。教師によるわいせつ罪の発生率は一般人の15倍という数字すらあるという。
確かにわしも、女子高生をラブホテルに連れ込んだり、乱交パーティーをした教師を何人か知っている(名前は書かないが)。
生徒のために問われるべきは教師の質の向上だ。教員免許更新制度の廃止は廃止すべきである。

辺野古移設反対者の大半が県外人

産経新聞12日朝刊に「辺野古ルポ」が載っている。普天間飛行場移設に反対している人の大半は、県外の人。辺野古の住民で反対しているのは指で数えられるぐらいだという。
環境も米軍基地があるから維持されてきたともいえるらしい。民間がゴルフ場などを造成して流れ出した赤土で珊瑚が絶滅したところはたくさんある。移設でジュゴンが絶滅するという反対理由も同様。
そういえば去年だったか、滋賀県のJR草津駅前(もちろん沖縄県外)で珊瑚礁やジュゴンが絶滅するからと、移設反対のビラを配っていたなあ。
辺野古では、地元の若者を基地で優先的に働けるようにしてもらえれば、100%近い住民は賛成するという。辺野古移設は生活の手段になるのだ。
地元の意見を優先すべきだ。
それにしても他の新聞記事とは大違いだ。流石、産経新聞だ。

November 11, 2009

天下の愚策

11日の産経新聞の「産経抄」に政府・民主党が「アフガニスタンに5年で4500億円支出するとの支援策を決めたが、天下の愚策だ」と書かれている。まさにその通りだ。
「近く撤収するインド洋での自衛隊の給油活動は年69億円で済んだが、各国から感謝された」
「自衛隊派遣がイヤだというだけで貴重な血税を無駄に使ってほしくない」
内政も外交も民主党の都合だけで政策が決められてしまっているのだ。日本や国民の事など考えていない。何か中国共産党と似ているような…。

November 10, 2009

有川家が文化財指定された

滋賀県彦根市の中山道沿いにある有川家が文化財に指定された。おめでたいことです。とはいえ、この住宅の近所10軒以上は「有川」姓なのだが、指定は1軒だけ。せこくないか県教委?

「破局」へ歯車を進める鳩山外交

10日の産経新聞の「正論」に櫻田淳氏の文章が載っている。抜粋、要約してみる。
岡田外相はオバマ大統領の「核兵器のない世界」演説後、アメリカに核兵器の先制不使用を要求する意向を示したが、日本など同盟国への「核の傘」の提供は演説で明言されている。政策が支離滅裂だ。
また、普天間基地は在日米軍の「抑止力」の中核を占めるが、鳩山由紀夫や民主党は考慮しているのか(反語)。
結局、民主党の都合が他の全てに優先しているのだ。日本政府が他の国々と約束したことは踏襲されねばならない。対外政策には「独善」ほど忌むべきものはない。

民主党が中国人にも参政権付与!

産経新聞11月10日朝刊一面に「外国人参政権 永住中国人に付与 民主案、相互主義とらず」という記事がある。そもそも在日外国人に(地方)参政権を与えること自体が論外だ。さらに中国は共産党独裁国家で、参政権などない。もちろん中国に住む日本人もそうだ。
にもかかわらず中国人に参政権を付与するのは相互主義にさえ反している。
民主党はマニュフエストに書かなかった政策を強引に進めている。国民を騙しているのだ。民主党は日本を滅ぼす売国政党だ。
産経の同日の社説でも「外国人参政権 『違憲』の疑い論議尽くせ」とある。今唯一頼りになる新聞だ。

November 09, 2009

民主党が「永住外国人の地方参政権付与」提出へ 本性を現したな

 民主党が「永住外国人の地方参政権付与」法案を提出するという。とんでもない憲法違反だ。第十五条に「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である」と規定してある。外国人の権利ではない。

 民主党は、永住外国人の地方参政権付与についてはマニュフェストに記載しなかった。有権者の反発を抑えるためであろう。だが、選挙に大勝したとたん、このような国益に反する法案を提出しようとする。とんでもない売国政党である。

 例えば、対馬の自衛隊基地を増強する条令を制定しようとしたら、在日朝鮮人が反対するだろう。地方参政権とはいえ、国政と切り離せるものではないので、絶対に認めてはならない。

 BNN+のニュースのページに、「永住外国人の地方参政権は必要ですか?」というアンケートをやっている。ぜひ反対票を投じて欲しい。

November 08, 2009

鳩山首相 株売却申告漏れ

 11月3日の産経新聞朝刊一面に、「首相、株売却申告漏れ」という記事がある。平成20年に所有していた株の売却益が7200万円もあったのに、税務署に申告をしていなかった。あまりにも杜撰ではないか。「故人献金」問題も合わせて徹底追及すべきである。

 産経新聞の同日の社説でも「首相の献金問題解明せよ」と書いており、事実の解明を求めているのだが、鳩山は「私個人の問題を申し上げると、結局、『自分の身を守るためだけの発想じゃないか』という話になる」と釈明し、子の問題を説明しないでいる。「虚偽記載などの違法行為を放置しておいて、政治の最高指導者たりうるか」(社説より)

 こういったことは、総選挙前からわかっていたはずなのに、民主党に投票した愚者があまりにも多かった。テレビはもちろんのこと、産経や読売新聞以外はろくに報道で問題追求をしなかったからだろう。

 参考:「反日マスコミの真実2009」(オークラ出版)

November 02, 2009

衆愚の選択

 「我ら衆愚の選択」

 確か9月初めの「週刊新潮」の表紙に書かれていたと記憶している。日本がどうなってもだれも責任を負わない。民主党に投票した有権者に責任が分散されてしまうのだ。これが衆愚政治なのだろうなあ。

福田君を殺して何になる

Fukudakunhasikeidesyo 増田美智子「福田君を殺して何になる  光市母子殺害事件の陥穽」(インシデンツ)

 なかなか見かけないが、ある本屋で見付けた。犯人の本名と中学時代の写真が載ってるだけでは買う積りにならず、ざっと立ち読みした。どうもタイトル通り死刑廃止論のようだ。

 Amazonでは扱っていないようだが、オンライン書店ビーケーワンではネット販売をしていた。読みたければどうぞご勝手に。


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