安倍元首相が「民主政権『極めて危険』」 その通り
産経新聞のページに、「民主政権『極めて危険』 安倍元首相、さくら市氏家公民館で講演 栃木」という記事がある。安倍元首相は、「『一度(政権を)民主党に渡してもいいじゃないか』という考え方は極めて危険」と発言したというが、正にその通りである。
自民党はこのままでは下野せざるを得ないだろうから、開き直って保守本道を貫けばどうか。日本を真の独立国にすること。自主憲法を制定すること。日本の国体と安全保障を第一に考えること。
今更、野党寄りのマスコミが行う世論調査の結果を気にする必要は無い。そもそも政治家は世論に振り回されてはいけない。世論を形成し、責任を一身に負うのが本筋だ。自民党結党の精神に立ち帰らないといけない。
日本を守り、日本のあり方を示す。民主党に勝てる対立軸はこれしかない。何せ民主党は支那や朝鮮に平気で国を明け渡す政党なのだから。
記事から抜粋する。
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自民党の安倍晋三元首相が20日、栃木県さくら市氏家公民館(同市桜野)で開かれた「自民党県第2選挙区支部・西川公也後援会総連合会大会」で講演。次期衆院選の時期について、「7月中に選挙が行われる可能性も十分にあり得る」と述べた。その上で「『一度(政権を)民主党に渡してもいいじゃないか』という考え方は極めて危険」と指摘し、「日本の安全を託すことのできない政党と総理大臣が登場したら大変なことになる」と持論を展開した。
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