全面広告「NHKの大罪」
Blog「アジアの真実」さんに、「産経に掲載されたNHKへ対する全面抗議広告 ~マスコミの偏向報道へ対する大きな一石となるか~」という投稿があり、全面広告のPDFが紹介されている。
広告の中央に「NHKの大罪」と大きく書かれ、「私たちはNHKスペシャル『JAPANデビュー』の『やらせ』取材、歪曲取材、印象操作編集の偏向歴史番組の制作と放送に抗議します」とある。訴求力は抜群だろう。
そして次の3点を求めている。これでもまだNHKは視聴者の声を無視し続けるのだろうか(だろうな)。
一、NHKは「JAPANデピュー」において、「やらせ」取材、歪曲取材、印象操作編集による偏向報道を行ったことを反省して訂正・放送を実行し、本シリーズの製作と放送を中止せよ。
一、NHKの番組制作担当者、広報担当者、経営者は、日本国民と台湾国民、全視聴者に謝罪し、全員辞任せよ。
一、放送法第32条の「NHK視聴強制加入」を改正して自由契約を実現し、全国民のNHK受信料不払いを実現しよう。
最後で「NHK受信料不払い」を勧めているのが画期的ではないか。NHKは視聴者を騙して契約し(1回でも受信料を払ったら書類上、NHKと契約したことになる。誰も説明されたことなどないだろう)、放送法を根拠に見もしない番組の受信料を徴収している。にもかかわらず、NHK自らは放送法に反して偏向番組を放送し続けているのだ。
NHKなど要らん。百害あって一利なし。
「ニュース」カテゴリの記事
- NHK番組配信伸び悩み 当たり前だろ(2009.12.24)
- やっぱり「ビラ配り有罪―合点いかぬ最高裁判決」と書く朝日新聞(2009.12.01)
- ビラ配布有罪確定(2009.12.01)
- 遺体引渡しに1000~1500万円を要求した韓国のハナ病院(2009.11.30)
- 「野党が財源のことを責任を持って申し上げる必要はない」という民主・鳩山(2009.07.28)

































































































































































