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May 09, 2009

反日映画の日本上映に協力した朝日新聞 日本を貶める行為だ

 レコードチャイナのページに「南京大虐殺描く映画『南京!南京!』、日本でも上映へ―中国」という記事がある。南京大虐殺は支那が歴史を捏造した虚構にすぎない。嘘を真実と思わせ、しかも日本を貶める映画をなぜ日本で上映するのか。普通の国なら国民をあげて上映反対運動が起こるだろう。「表現の自由」の問題ではなく、日本と日本人の名誉の問題であり、日本国民に対する人権侵害だ。

 先日、映画「荒野の七人」をDVDで観た。メキシコの村を七人のカウボーイが守るという映画(黒澤明監督の「七人の侍」のリメイク)だ。出てくるメキシコの村人の衣装が綺麗で、畑作業をしているにもかかわらず泥汚れひとつついていない。メキシコが貧しいイメージにならないようにしたためであるという。他にもメキシコの品位を落とさぬよう、セリフの1つ1つにまでメキシコ側からチェックが入ったという。

 それに対して、日本はこのような体たらくだ。反日日本人が国内にいるからに他ならない。その筆頭が朝日新聞なのである。この反日映画も、「朝日新聞社の協力を受けて日本の配給会社との協議が順調に進み、上映を待つのみだ」というのだ。朝日新聞はとんでもない反日新聞社であることがはっきりとわかる。

 そもそも「南京大虐殺」という嘘を報道して広めたのは他ならぬ朝日新聞であった。

 繰り返すが、これは「表現の自由」ではない。自由の前提には常識や責任がある。嘘八百を広める映画に表現の自由などあり得ない。

 記事を引用する。

 ↓ここから
2009年5月7日、南京大虐殺を扱った映画「南京!南京!」が、日本国内でも間もなく上映されると伝えられた。6日、陸川(ルー・チュアン)監督が明らかにした。捜狐娯楽の報道。

陸川監督は6日、主演の江一燕(ジアン・イーイエン)さんらとともに北京大学で講演を行った際、「南京!南京!」の上映が日本で禁止されることはあり得ないと完全に否定。日本側の配給会社が決まり次第上映されることになるとし、多くの配給会社がこの映画に興味を示していると話した。

さらに講演終了後のインタビューでは、「朝日新聞社の協力を受けて日本の配給会社との協議が順調に進み、上映を待つのみだ」としたほか、欧米各国の配給会社とも協議を行っていることも明らかにした。

また、「日本ではこうした作品の上映に前例がなく、上映実現に日本の世論が大きな障害となっている」とし、「題材が題材だけに日本人の反中意識を刺激しかねないことが心配」と述べたが、上映に向けて順調に事が運んでおり、日本の配給会社に全幅の信頼を寄せていると話した
 ↑ここまで

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