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April 01, 2009

朝日新聞が週刊新潮に謝罪求める 言える立場か

 産経新聞のページに、「週刊新潮に謝罪求める 朝日新聞、襲撃事件連載で」という記事がある。わしも週刊新潮の連載記事を全部読んだのだが、どうも嘘っぽい。というのは犯人しか知らないという証拠の話がすでに一橋文哉「『赤報隊』の正体」(新潮社)に載っているからだ。

 これに対して朝日新聞が謝罪を要求した。

 朝日新聞は自らの誤報や虚報・捏造報道に対して謝罪した事は殆どない。朝日新聞は無謬であると思っているからだ。また雑誌を新聞より格下と見下しているから、謝罪を要求できるのだろう。

 更に朝日新聞は、「事実関係を混乱させるだけでなく、真相解明への努力を妨げる結果につながりかねない」と批判し、「『書きっぱなし』に終わらせず、訂正、謝罪すべきである」と言う。

 お前が言うな、と言いたい。「南京大虐殺」「従軍慰安婦」「A級戦犯」「北朝鮮帰国事業」等々、事実関係を混乱させ真相解明への努力を妨げ、更に日本と日本人を貶めているのは他ならぬ朝日新聞である。「『書きっぱなし』に終わらせず、訂正、謝罪すべきである」とは、よくぞ言えたものだ。

 例えば、教科書検定で「『侵略』を『進出』に書き換えた」という誤報は、中国や韓国との外交問題にまで発展した。後に誤報であることが判明したにもかかわらず、朝日新聞は「書きっぱなし」で、訂正も謝罪もしていない。「本質は教科書検定制度にある」と誤魔化したのだ。

 「従軍慰安婦」問題も朝日新聞がキャンペーンを行い、社会問題・国際問題になった。しかし、その根拠が崩れたのに訂正すらしていない。

 この朝日新聞阪神支局襲撃事件についていうと、朝日新聞が「真相解明への努力」をしていたとは思えないふしがある。警察の捜査に協力せず、証拠の提出を拒んだのだ。(上記書籍より)

 朝日新聞に、謝罪を求める資格などない。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 昭和62年に朝日新聞阪神支局(兵庫県西宮市)が襲撃され記者2人が死傷した事件などをめぐる週刊新潮の連載記事について、朝日新聞は1日付朝刊で「虚報を放置するわけにはいかない」とする検証記事をあらためて掲載し、週刊新潮に訂正と謝罪を求めた。

 連載は2月5日号から4回で、実行犯を名乗る男性の「告白手記」を掲載した。朝日新聞は1ページ全面を使って男性の証言内容を検証し、週刊新潮に送った11項目の質問を列記。「見解はすでに誌面に掲載しております」とする週刊新潮の回答も載せた。

 その上で「事実関係を混乱させるだけでなく、真相解明への努力を妨げる結果につながりかねない。事件解決を強く願う遺族にとっては耐え難く、現場にいた社員の名誉も傷つけた」と批判。「『書きっぱなし』に終わらせず、訂正、謝罪すべきである」としている。
 ↑ここまで

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