September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« オバマ大統領の核軍縮政策演説についての各紙社説 | Main | 彦根東に応援団最優秀賞 »

April 07, 2009

朝鮮日報のトンデモ記事いろいろ

 朝鮮日報(日本語)のページを見ていたらいつも以上にトンデモ記事がてんこ盛りだったので、幾つか紹介する。


「ミサイル:日本、軍備を大幅に増強か」

 北朝鮮のミサイル発射が日本の「MD体制の補強や自衛隊の戦力増強の口実を与える可能性が大きい」という。「口実」ではない。日本の安全に必要だから防衛力を増強するのだ。

 韓国はどうか。徴兵制を敷いているいわば「軍国主義」国家ではないか。竹島を侵略し軍事的に実効支配を続けているのは韓国だ。また60年以上も北朝鮮と戦争をし続けて解決しようともしない(ただの民族内紛争なのに)。日本がその迷惑を一番蒙っているのだ。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 北朝鮮が長距離弾道ミサイルに転用可能なロケット(北朝鮮は人工衛星と主張)を発射したのを受け、日本が大幅に軍備を増強する可能性が高まっている。1998年に北朝鮮が弾道ミサイル「テポドン1号」(北朝鮮は人工衛星と主張)を発射したことが、日本がミサイル防衛(MD)体制を構築する大義名分を与えたのと同じように、今回もMD体制の補強や自衛隊の戦力増強の口実を与える可能性が大きい。

 日本政府はこれまで、1兆円を超す費用を投じて開発してきた MDシステムを、今回初めて運用した。艦対空ミサイル「SM-3」を搭載したイージス艦2隻を東海(日本海)に展開し、また地上配備型のパトリオットミサイル(PAC3)の発射機(ランチャー)を東北地方に配備することで、2回にわたる迎撃が可能な体制を整えた。日本政府は今回の事態を受け、MD体制に反対する世論が一掃されたと考えている。また、現在のシステムには限界があるということも強調している。麻生太郎首相は5日の記者会見で、「今回の経験を生かさなければならない」と述べた。

 メディアもまた、現在のMDシステムの限界を指摘している。読売新聞や朝日新聞などの各紙は、東北地方に配備されているランチャーからPAC3を発射できる半径が狭いため、本土を防衛する上で限界があるという点を一斉に指摘した。右派メディアの代表格である産経新聞は6日付の社説で、「自衛権を発動し、北朝鮮のミサイル施設を先制攻撃できる能力を持たせることも含め、国政の場で今後の対応について積極的に論議していく必要がある」とまで主張した。

 今回の事態を受け、日本政府はMDシステムの運用体制のさらなるレベルアップを目指す一方、PAC3の導入を拡大していく可能性が高い。防衛省は現在、ミサイルの発射を探知する早期警戒衛星の導入も検討しているとされている。

 また、こうした軍備増強やMD体制の強化を求める世論も高まるとみられる。6日に発表された読売新聞の世論調査の結果、北朝鮮の今回のロケット発射に対し、「不安を感じる」と回答した人は88%に達し、また「強力な制裁措置」を求めた人も78%に達した。なお、日本政府は今月10日に閣議を開き、北朝鮮の船舶の入港禁止や、北朝鮮からの輸入の禁止などを盛り込んだ現行の制裁措置の期限(今月13日)を1年延長することを決める見通しだ。また、さらなる独自の制裁措置を講じることも検討しているとされている。
 ↑ここまで


「アスベスト:食・医薬品にも中国産の不良タルク」

 4月1日に韓国産のベビーパウダーからアスベストが検出されて大問題になったが、次いで化粧品や医薬品からもアスベストが検出されている。中国産のアスベストが混入した不良タルクを使った韓国の化粧品・製薬・食品メーカーが約300社に達するという。その製品数は相当な数に上るだろう。

 支那も朝鮮も、もともと衛生観念の乏しい国同士だ。目糞鼻糞である。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 アスベストが混入した中国産の不良「タルク(滑石)」を原料として入手していた韓国の化粧品・製薬・食品メーカーが約300社に達するという調査結果が明らかになり、ベビーパウダーに端を発したアスベスト・ショックは食品・製薬分野にまで拡大しつつある。

 食品医薬品安全庁のユ・ムヨン医薬品安全政策課長は5日、「独自調査の結果、アスベストが含まれる輸入タルク製品“トクサン・タルク(トクサン薬品工業が輸入)”を使用し、製品を生産した化粧品・製薬・食品メーカーは300社を超える」と述べた。

 パウダーなど粉末状の化粧品に多く使われるタルクは、錠剤のコーティング用だけでなく、かみ心地をソフトにすることからガムにも添加されるなど、食品・製薬分野で幅広く使用されている。自然の状態におけるタルクはアスベストが多く含まれる蛇紋石と混じっていることもあり、精製・加工が不十分なタルク製品にはアスベストが混入する可能性が高い。

 トクサン・タルクは2006年から輸入されており、これを原料として購入したメーカー約300社がこれまでに生産した製品は数百種類以上に上ると見られる。

 食品医薬品安全庁は、トクサン・タルクが使われている製品を回収し検査する一方、これを原料にしている製品の現況を6日にも発表する予定だ。

 同庁は、トクサン・タルクが含まれる化粧品に対しては最終リストの確認が終わり次第、流通禁止措置に乗り出す方針だが、同製品を原料とする医薬品については販売禁止・回収措置を取るかどうか慎重に検討している。

 アスベストを吸入し呼吸器に入った場合、がんを誘発することが確認されているが、医薬品やガムに含まれるタルクの量はごくわずかで、微量のアスベストが人体に及ぼす影響についてはまだ解明されていないためだ。

 日本の厚生労働省も2005年、「食品から摂取したアスベストが危険という証拠はないため、飲料水に関するアスベストのガイドラインを設ける必要はない」と発表している。

 同庁のユ課長は「高血圧や糖尿病など、毎日錠剤を服用しなければならない慢性疾患の患者がアスベストを恐れ、自身の判断で服用を中止すると、すぐに病状が悪化する危険性もあるため、専門家らと協議した上で禁止するかどうかを決める方針」と話している。

 カトリック大学産業医学科のキム・ヒョンリョル教授は「十分な加工が施され、質のよいタルクにはアスベストが混入していないが、輸入会社が安価で品質の悪いタルクを持ち込んだことから問題が生じた。アスベスト・ショックが起きるまで、タルクに混じったアスベストの含有量基準や、アスベスト検査義務制度を定めなかった保健当局にも責任がある」と指摘する。

 問題の中国産タルクを輸入したトクサン薬品工業の取締役は、本紙との電話インタビューで「06年より中国からタルクを輸入しているが、製品検査リストにアスベスト検査は記載されていなかったため、特に検査は行っていない」と語った。

 食品医薬品安全庁はベビーパウダーからアスベストが検出された翌日の2日、「化粧品や医薬品などにアスベストが混入してはならない」という基準を示していた。
 ↑ここまで


「韓国は中国の『生体実験国』?」

 マンガで朝鮮の宗主国である中国様を馬鹿にしている。故意に毒が混入された製品の「毒餃子」(捜査はどうなったのか?)なら、検査は困難だが、原料であれば検査は容易だろう。輸入した業者の責任も問われるべきだ(日本の「毒餃子」でも中国様をかばうため、このような意見があった)。

 しかし、全て中国様のせいにしている。何でも悪いことは他人のせいにする国柄なのだ。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 アスベストが混入した中国産の不良「タルク(滑石)」を原料として入手していた韓国の化粧品・製薬・食品メーカーが約300社に達することが分かり、ベビーパウダーに端を発したアスベスト・ショックが食品・製薬分野にまで拡大しつつある。

 実験室をのぞき込み、「アスベスト入りのパウダーを肌にぬっても大丈夫だ!」と話す中国人たち。

 その横には輸出品目として、鉛成分入り茶、漂白米、鉛・寄生虫の卵入りキムチ、鉛入りワタリガニ、メラミン…という説明書きがある。
 ↑ここまで


「マンガで読む『独島の真実』」

 韓国の予備役軍人が書いたマンガ。何と「このマンガは、チン氏が1996年から97年まで、日本の陸上自衛隊幹部学校で委託教育を受けた際に書いた卒論『独島領有権に対する韓日両国主張の比較分析』に基づいている」という。日本を仮想敵国とする国の軍人を日本が教育しているのだ。その結果が「独島は韓国領」なのだ。そして実効支配を強化するように書いているようだ。とんでもないことだ。

 それにしても、嘘であっても声高に叫んだり何度も言えば真実になると思い込んでいる民族は嫌だ。歴史も文化も嘘を土台にしている国。それが韓国だ。体制が違うだけで南も北も同じなのだ。

記事を引用する。

 ↓ここから
 予備役の陸軍大佐が、独島(日本名・竹島)が韓国領であることを教える青少年向けマンガを自費出版した。出版したのは、昨年10月に予備役になったチン・ソックン氏(55)。チン氏はこれまで書き留めてきた独島に関する文章を要約し、マンガにした『独島の真実』を今月初めに出版した。210ページで価格は1万2000ウォン(約870円)。このマンガには、独島の位置や歴史、独島が韓国領だということを法的・歴史的・実際的に記す資料などが盛り込まれている。

 このマンガは、チン氏が1996年から97年まで、日本の陸上自衛隊幹部学校で委託教育を受けた際に書いた卒論「独島領有権に対する韓日両国主張の比較分析」に基づいている。

 この論文は「独島は韓国領」という事実を韓日の史料により立証したもので、当時はこの論文通過をめぐり、幹部学校審査委員の間で賛否両論の議論が繰り広げられた。

 チン氏は「一部の日本の将校が“竹島は日本領なのに、なぜあんなことを言うのか”と抗議するのを見て、論文のテーマを決めた」と話す。自衛隊幹部学校はこの論文を承認する代わりに、表紙に「個人の意見」という文言を入れるよう注文した。チン氏はこの論文を2006年に独島博物館に寄贈している。

 チン氏は独島だけでなく、韓国史全般について関心を持っており、このほかにも『忘れられた韓国上古史』『韓国領土、韓国魂』など、民族の精気を奮い起こす本を相次ぎ出版している。

 ところで、チン氏は厳しい軍隊生活と執筆活動を並行してきたためか、胃にがんが発見され、昨年手術を受けたことから、長年慣れ親しんできた軍服を脱いだ。チン氏は「漠然と“独島は韓国領”と主張したり、断片的な事実しか知らない青少年に、生きた知識や歴史を通じ、独島を理解してほしかった。独島に対する実効支配を強化しようと思うなら、海兵隊を派遣して独島を守り、世界各国の出版業界や民間外交団体への支援を増やすべき」と話している。
 ↑ここまで


「『クレヨンしんちゃん』めぐる著作権争い、韓国で再燃」

 「クレヨンしんちゃん」はもちろん日本のマンガのキャラクダーだ。韓国の菓子メーカのクラウン製菓は日本企業から使用権を獲得し、『止められないしんちゃん』という菓子を製造してきた。ところがキャラクター使用契約が切れても製造し続けているため、日本企業が訴えたのだ。

 そもそもなぜ日本のキャラクターを使うのか。反日的な態度を取るのなら日本の真似をしなければよいのだが。まあこれはいつものことだ。

 問題は、新たに著作権使用契約を結んだロッテ製菓がクラウン製菓を訴えた裁判の判決だ。常識的には契約が切れたクラウン製菓が敗訴すると思うのだが、韓国ではそうはならない。判決はこうだ。

 「『止められないしんちゃん』という名前は韓国で菓子の商品名として広く認識されているため、ロッテ製菓は同名称を商標に使用してはならないとして、原告のクラウン製菓を支持した」

 韓国で広く認識されたら、たとえそれが違法であっても認めてしまうのだ。どこが法治国家か。数年前、韓国で無許可で「ガンダム」という商標が使われ、日本企業が訴えたことがあった。その判決もそうだった。「『ガンダム』は韓国ではロボットの代名詞として使われている」というのがその理由だ。

 「韓国で広く認められているから、竹島は韓国領」といった感じだ。レベル低すぎ。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 日本の漫画『クレヨンしんちゃん』のキャラクターなど著作権問題をめぐり、韓国菓子大手のクラウン製菓とロッテ製菓の争いが再燃した。同作品の韓国における著作権使用権を保有する日本企業IBAは5日までに、『止められないしんちゃん』という名称の菓子を販売しているクラウン製菓を相手取り、同商標による菓子の販売差し止めを求める訴訟をソウル中央地裁に起こした。

 クラウン製菓は2000年に同作品の著作権者である日本企業から使用権を獲得し、『止められないしんちゃん』という商品名でしんちゃんのキャラクターと名称を使用した菓子を販売してきた。

 同社は昨年3月、キャラクター使用契約が切れても契約を延長しなかった。しかし、同社は韓国では『止められないしんちゃん』という商標登録を行っている状況だ。クラウン製菓は昨年3月にIBAなどと新たに著作権使用契約を結んだロッテ製菓が『止められないしんちゃん』という名称の菓子を生産すると、裁判所に「商標権を侵害された」との仮処分申し立てとともに、正式に裁判を起こした。

 裁判所は当時、仮処分申し立てに対し、『止められないしんちゃん』という名前は韓国で菓子の商品名として広く認識されているため、ロッテ製菓は同名称を商標に使用してはならないとして、原告のクラウン製菓を支持した。しかし、ロッテ製菓と新たに著作権使用契約を結んだIBAがクラウン製菓を提訴したことで、ロッテとクラウンによる商標権争いが再燃した格好だ。
 ↑ここまで

« オバマ大統領の核軍縮政策演説についての各紙社説 | Main | 彦根東に応援団最優秀賞 »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/44599397

Listed below are links to weblogs that reference 朝鮮日報のトンデモ記事いろいろ:

« オバマ大統領の核軍縮政策演説についての各紙社説 | Main | 彦根東に応援団最優秀賞 »