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April 22, 2009

中川前財務相「核に対抗できるのは核」 ぜひ復活を

 産経新聞のページに「『核に対抗できるのは核』 北朝鮮情勢で中川前財務相」という記事がある。正にその通りだ。極貧国の北朝鮮でさえ核を保有することにより一目置かれるようになったのだ。

 戦後60年以上軍事力を一切行使せず、平和を維持してきた(アメリカにおんぶにだっこだが)日本こそ、自衛のために核兵器を保有する権利があるしその資格があると思う。

 日本が核兵器を持てば、近隣の特定アジア諸国からの内政干渉を抑えることができるだろうし、拉致問題の解決も可能になるし、竹島の奪還も可能だ。特に話し合いの出来ない相手国に対しては、軍事力をバックにした交渉が必要になる。

 中川氏は財務相としての功績など一切顧みられずに、記者会見の姿勢だけでマスコミから叩かれまくって辞任されてしまった。ぜひ復活して日本のために活躍していただきたい。直前に書いた安倍元首相とも通じるところがある。

 このような中川元財務相と安倍元首相の政治生命を絶とうとしたのが、NHKへ政治圧力をかけた、という捏造報道をした朝日新聞である。朝日新聞は日本にとって非常に有益な政治家を排除しようとしたのだ。確信犯だ。もちろん捏造報道に対する説明責任は果たしていない。「捏造」は週刊新潮の「誤報」なんかよりもはるかに悪質であるのは言うまでも無い。

 なお、一昨日4月20日は、朝日新聞の「サンゴ礁捏造報道記念日」である。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 中川昭一前財務相は19日、北海道帯広市での会合で、ミサイル発射を非難する国連安全保障理事会議長声明に反発して北朝鮮が核開発再開を宣言したことに関連し「純軍事的に言えば核に対抗できるのは核だというのは世界の常識だ」と述べ、日本として核武装を議論すべきだとの考えを表明した。

 中川氏は安倍政権で自民党政調会長を務めていた平成18年10月にも「憲法でも核保有は禁止されていない」と発言している。

 中川氏は、北朝鮮が日本のほぼ全土を射程に入れる中距離弾道ミサイル「ノドン」を多数保有し、ミサイル搭載できる小型化した核爆弾を保有しているとの見方を強調。「彼らは予告なしにいつでも撃ってくるという態勢に一歩近づいた。対抗措置を常に議論しておかなければならない」と訴えた。

 ただ、現時点での日本の核兵器保有の必要性については「核(武装)の論議と核を持つことはまったく別問題」と述べ、当面は国民レベルでの議論に委ねるのが望ましいとした。
 ↑ここまで

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