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March 13, 2009

麻生首相が北の「人工衛星発射通告」を牽制

 産経新聞のページに、「麻生首相が北の『人工衛星発射通告』を牽制」という記事がある。幾ら北朝鮮が発射を予告しようとも日本は迎撃すべきである。その理由は次の通り。

 まず、ミサイルは日本上空を通過する予定だが、当事国である日本の了解を得ていない。日本を見下しているからである。

 そして、日本と北朝鮮とは国交を結んでいない。にもかかわらず一方的にミサイルを打ち込む(通過させる)というのはおかしい。かつて東西冷戦であったとき、日本の航空機はソ連上空を飛行することが出来なかった。撃墜されるからだ。日本の領空が侵犯され、日本人に危害が及ぶかもしれないのだから、撃墜するのは当然である。

 それから、たとえ「人工衛星」であったとしても、その打上げ技術は軍事用に即転用できる。核兵器問題の渦中に打ち上げるというのが間違っている。日朝平壌宣言にももちろん反している。

 麻生首相のしっかりとした対応に期待する。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 麻生太郎首相は13日午前、北朝鮮が人工衛星発射の計画を国際機関に通告したことについて「人工衛星と言おうと何と言おうと明らかに国連安全保障理事会決議の違反だ。日本として『左様でございますか』という話とは違うので、国連を通じ抗議し、中止を申し入れなければならない」と述べた。首相官邸で記者団に語った。

 河村建夫官房長官も同日午前の記者会見で「打ち上げ中止を強く求める」と強調。中曽根弘文外相は会見で、発射した場合について「わが国に被害が及ぶ場合はしっかり対応する」と述べ、米国と連携して迎撃する考えを重ねて示した。
 ↑ここまで

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