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March 13, 2009

韓国企業が特許訴訟を起こされるのは、特許を侵害しているから

 朝鮮日報のページに「韓国が恐れる外国企業の『特許攻撃』」という記事がある。韓国企業が特許侵害訴訟を起こされるのは、「特許を活用し権利料収益を上げよう」というものであったり、「日米の一部企業は、韓国企業の市場参入を阻むけん制手段」としているという。

 韓国が「被害者」であるかのような書き方をしているが、そうではあるまい。景気が悪化したからといって、世界中のIT企業が韓国企業だけを集中的に訴える必然性が無い。実際に韓国企業が何らかの特許侵害をしているから訴訟を起こされているのだろう。

 特許料を受取るのは特許保有者の当然の権利だ。また日本においては、あえて韓国企業の市場参入を阻む必要などない。日本製品のほうが高品質で価格競争力もあるからだ。

 反省を一切しない。それが韓国の特徴だ。

 記事から抜粋する。

 ↓ここから
 底が見えない景気低迷の中で、特許侵害訴訟が急増している。米家電大手のワールプールをはじめ、パナソニック、シャープ、パイオニアなど日本の電子メーカーや、ラムバス、スパンション、ルネサス、ルネサステクノロジなど半導体メーカーに至るまで、世界有数のIT企業がサムスン電子、LG電子、ハイニックス半導体など韓国企業を相手取り、特許侵害訴訟を起こしている。

 これは景気低迷で売上高が減少しているため、特許を活用し権利料収益を上げようという高度な戦略に基づくものだ。日米の一部企業は、韓国企業の市場参入を阻むけん制手段として特許訴訟という強硬手段に出ているとみられる。
 ↑ここまで

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