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March 12, 2009

教育再生懇が再始動 麻生首相を評価せよ

産経新聞のページに、「教育再生懇、麻生内閣で初の本格的議論」という記事がある。教育再生懇といえば、安倍元首相の下で発足したが、福田に無視されていた。それを麻生首相が再始動させたという訳だ。非常に喜ばしい。

 首相の言う通り「資源のない国では人づくりが国造りの基本」である。それをおろそかにしては、日本は成り立たない。マスコミは麻生首相の揚げ足取りばかりせず、客観的に評価すべきであろう。

 平等とか競争反対などと言って学力を低下させ、日本の国力を低下させているのが日教組である。最終目標は共産党による革命、そして日本支配だ。マスコミもその片棒を担いでいるのだ。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 政府の教育再生懇談会(座長・安西祐一郎慶應義塾長)は12日午前、首相官邸で会合を開き、麻生内閣の下で初の本格的な議論を始めた。冒頭、麻生太郎首相はあいさつの中で(1)国際社会で通用するため「読み・書き・計算・英会話」の向上(2)教育の機会均等と公立学校の質の向上(3)理数系の人材育成(4)スポーツ庁構想を含むスポーツに親しめる態勢づくり-を挙げた。

 その上で「資源のない国では人づくりが国造りの基本だ。国民の期待に応え、世界から期待される日本人の最初を作っていくのが教育なので、提言をよろしくお願いする」と述べた。

 会合ではこのほか、教育委員会のあり方と政治参加への意識向上を検討するためのワーキンググループを、それぞれ設置することも決めた。

 再生懇では今回から、新メンバーとしてノーベル物理学賞を受賞した小林誠・高エネルギー加速器研究機構特別栄誉教授ら6人が加わった。5月をめどに第4次報告書をまとめる。

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