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March 30, 2009

北ミサイル破壊命令を批判する社民党と共産党 これが正体だ

 産経新聞のページに次の記事がある。

 「ミサイル破壊命令を批判 志位共産党委員長」
 「社民・福島氏、北ミサイル迎撃批判を延々と 野党席からも失笑」

 どちらも、北朝鮮のミサイルに対する破壊命令を批判し、結果として北朝鮮を擁護しているのだ。社民党や共産党の正体がわかるというものだ。本当に庶民や市民が大事なら、危機に立ち向かう必要がある。というか国民を守るのは国家としての義務だ。日本という国家を否定し、北朝鮮を利する。こんな政治家や政党など要らない。

 迎撃を批判するより先に、ミサイル発射を批判しないといけない。また、北朝鮮が話し合い(外交)が出来る相手と考えていること自体が間違っている。いままで脅されるたびに経済援助や食糧援助をした結果、日朝関係が好転したかどうか思い出してみればよい。その程度の判断力しかない国会議員がいるとは、情けないことだ。

 それにしても、今回の日本政府の対応は画期的だ。実力で阻止する姿勢を初めて見せたのではないか。さすが麻生首相である。これが福田(もしくは小沢)ならとおもうとぞっとする。何も言わないか、せいぜい「遺憾だ」と言う程度ではないだろうか。

 記事を引用する。

 ↓ここから
ミサイル破壊命令を批判 志位共産党委員長 

 共産党の志位和夫委員長は26日の記者会見で、北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃するため自衛隊に破壊措置命令を出す政府方針について「発射自制を強く求める外交努力をやらないまま軍事で身構えるのは、外交的解決を台無しにする」と批判した。

 与党が発射の自制を求める国会決議の採択を目指していることには「文案をよく見て検討したい」と述べるにとどめた。
 ↑ここまで

 ↓ここから
社民・福島氏、北ミサイル迎撃批判を延々と 野党席からも失笑

 社民党の福島瑞穂党首は26日の参院予算委員会で、北朝鮮の弾道ミサイルが日本領内に落下した場合、迎撃する日本政府の方針について、「迎撃ミサイルが目標に当たったら残骸(ざんがい)が落ちる。当たらなくともミサイルは向こう(国外)へ行ってしまう。国内外の市民に被害はないといえるのか」と激しい批判を展開した。

 中曽根弘文外相は「わが国民の生命財産に被害が及ぶ恐れがあるならば迎撃は当然だ」と答弁。浜田靖一防衛相も「そのまま落ちてきた方が被害は大きい。宇宙空間で当たれば燃え尽きてほとんど落ちてこない。まず破壊することで規模を小さくするのが重要だ」と強調し、理解を求めた。

 しかし、福島氏は、「当たらない場合は国益を侵害し、当たった場合でも単なる人工衛星だったらどうなるのか」などと迎撃批判を延々と続け、野党席からも失笑が漏れた。
 ↑ここまで

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