September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« カルデロンさん父を強制収容 母はまだ仮放免延長 | Main | 百マス計算でバカになる »

March 09, 2009

竹島「司法的解決の追求も」ってのぞむところだ

 朝鮮日報のページに「独島問題、必要なら司法的解決の追求も」という記事がある。ぜひ司法的解決をしてもらいたい。

 記事を見ると、国際海洋法裁判所の裁判官に白珍鉉なる朝鮮人が選ばれたとのこと。白珍鉉は「韓国が周辺諸国と海洋問題で衝突することが多い状況で、海洋問題解決の最高機関の裁判官を保有するということは大きな意味がある」と語った。要は恣意的に韓国に有利な判決を出せるという意味であろうか。こんな裁判官を選んで欲しくない。

 とはいえ、竹島が韓国領であることを示す証拠がない上に、実効支配しているのだから、韓国があえて裁判をすることはまずないだろう。本当に卑怯な国だ。

 なお、国際海洋法裁判所の裁判官は21名おり、うち1名は柳井俊二という日本人だ。氏は2007年に安倍晋三首相が設置した「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」の座長として、集団的自衛権に関する憲法解釈の見直しを検討していたという。(参考:Wikipedia)

 記事を引用する。

 ↓ここから
 白珍鉉(ペク・ジンヒョン)ソウル大国際大学院教授(51)=写真=が、国際海洋法裁判所(ITLOS)の裁判官に選出された。

 白教授は今月6日(現地時間)にニューヨークの国連本部で開かれた国連海洋法条約(UNCLOS)特別当事国総会で、155カ国が参加した第1次投票で113票を獲得し、競争相手だったインドネシアのヌグロホ・ウィスヌムルティ元国連大使(68)を破った。この日の選挙は、昨年11月に亡くなった故・朴椿浩(パク・チュンホ)国際海洋法裁判所裁判官の後任を選ぶためのもので、任期は2014年9月まで。

 白教授は同日、当選直後の記者会見で、「韓国が周辺諸国と海洋問題で衝突することが多い状況で、海洋問題解決の最高機関の裁判官を保有するということは大きな意味がある」と語った。白教授は、韓国が日本との間の独島(日本名:竹島)問題や、中国・日本との間の排他的経済水域(EEZ)確定問題などの国際紛争を解決するに当たり、「関連諸国との交渉を通じ解決するが、必要な場合には司法的解決を追求することも避けるべきではない」と指摘した。国連事務総長に準ずる待遇を受けるITLOS裁判官の任期は9年で、再任も可能だ。

ニューヨーク=朴宗世(パク・ジョンセ)特派員
 ↑ここまで

« カルデロンさん父を強制収容 母はまだ仮放免延長 | Main | 百マス計算でバカになる »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/44292810

Listed below are links to weblogs that reference 竹島「司法的解決の追求も」ってのぞむところだ:

« カルデロンさん父を強制収容 母はまだ仮放免延長 | Main | 百マス計算でバカになる »