September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« ホームレス中学生 | Main | 「政府紙幣25兆円を発行」してはいけない »

February 12, 2009

米露の人工衛星が衝突 もっと問題なのは2007年の中国の衛星破壊実験だ

 読売新聞のページに、「米露の大型衛星同士が宇宙で衝突…大量の宇宙ごみ発生」という記事がある。人工衛星の衝突は史上初ということだ。

 衝突で出来た破片が宇宙ごみとなって問題だとのことだが、もっと問題な事件が2007年に起こっている。支那が人工衛星の破壊実験を行い、宇宙ゴミを撒き散らかしたのだ。この件は国内マスコミは余り問題視していなかったように思う。支那の意図的な実験であり、宇宙ゴミの清掃などし様がないので、責任などとらない。非常に悪質である。地球上の大気や水を汚染するだけでは飽き足らず、宇宙まで汚染させて平気なのが支那である。こんな国に科学技術など教えるべきではなかったのではないか。何とかに刃物である。

 なお、読売の記事では支那による人工衛星破壊実験に言及しているが、毎日新聞や朝日新聞のページの記事では触れられていない。変態新聞や反日新聞だからなあ。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 日本時間11日未明、シベリア(ロシア)の上空約800キロ・メートルで、米露の人工衛星が衝突し、多数の破片が宇宙ごみとして散らばった。

 米航空宇宙局(NASA)によると、衛星同士の衝突事故は、50年以上にわたる宇宙開発の歴史上初めて。NASAは、高度約400キロ・メートルを周回する国際宇宙ステーション(ISS)や、様々な衛星などへの影響を分析している。

 衝突したのは、米イリジウム社が1997年に打ち上げて運用中だった衛星電話用の通信衛星と、ロシアが93年に打ち上げて運用を停止していた通信衛星。イリジウム社は、人工衛星66基を運用して、世界デジタル衛星携帯電話サービスを展開している。AP通信によると、イ社衛星は560キロ・グラム、露衛星は1トン近い重さだった。

 NASAジョンソン宇宙センター(テキサス州)で軌道上の破片監視を担当するニコラス・ジョンソン氏は、「過去の経験からして、大きな破片だけでも数百個、小さな破片はもっとあるだろう」と推測する。

 宇宙ごみとなった破片の大半は、衝突した2衛星の軌道で雲のように集まって動いているが、一部はより高い軌道や低い軌道へも飛散しているとみられる。

 ただ、若田光一飛行士が間もなく長期滞在に入るISSへの影響について、ジョンソン氏は「真っ先に分析したが、極端な危険はない。(若田飛行士をISSへ運ぶ)次のシャトルにも影響はないだろう」と話している。

 ◆宇宙ごみ=宇宙空間に漂う衛星やロケットの残骸(ざんがい)。機能停止後の衛星では、大気圏に落ちて燃え尽きるまで高度600キロで30年、1000キロでは2000年かかるとされている。2007年には中国が人工衛星を破壊する実験を行い、大量の破片が発生して問題になった
 ↑ここまで

« ホームレス中学生 | Main | 「政府紙幣25兆円を発行」してはいけない »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/44039321

Listed below are links to weblogs that reference 米露の人工衛星が衝突 もっと問題なのは2007年の中国の衛星破壊実験だ:

« ホームレス中学生 | Main | 「政府紙幣25兆円を発行」してはいけない »