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February 03, 2009

朝日新聞の「鳥インフル、ヒトへの大規模流行の可能性小」は信用できるか?

 朝日新聞のページに「鳥インフル、ヒトへの大規模流行の可能性小」という記事がある。その記事は支那の人民日報の記事を翻訳・転載したものだ。中共の言い分をそのまま伝える新聞の記事が果たして信用できるだろうか。

 日本人の支那への渡航は安全なのかどうか。事は重大だ。万一のことがあれば真偽の定かでない記事を掲載する朝日新聞の責任が問われるだろう。

 とはいえ、どうせ「人民日報の記事を転載しただけだ」と言うだけなのは目に見えているぞ、朝日新聞。朝日新聞社発行の本多勝一「中国の旅」は、支那人のインタビュー結果をそのまま書いただけ、という様なふざけた事を言って、事実と異なるにもかかわらずいまだに販売され続けている。無責任体質が透けて見える。

 「地球温暖化」で平野が水浸しになると嘘八百で危機感を煽ると思えば、「中国様」に関わる問題なら正反対の姿勢を取る。ひどいねえ。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 中国で今年1月、8人の鳥インフルエンザの感染者が報告された。国家インフルエンザセンター主任で、中国疾病予防抑制センターの舒躍竜・副所長に推測によると、今後も断続的に感染者があらわれるだろうが、大規模かつ爆発的に流行する可能性は低い。世界各地で今だに鳥インフルエンザ(H5N1)発生の本質的な変化は発見されていないが、このウイルスはヒトからヒトへは感染しにくいという。

 病原分析から見ても、流行病学的な調査結果から見ても、今年中国で新たに報告された8例の症例はいずれも掌握されている従来の鳥インフルエンザの症状が出ている。中国疾病予防抑制センターがウイルス分離とDNA配列を分析したところ、このウイルスは鳥から感染したもので、ヒトのインフルエンザウイルスとの遺伝子再配合は見られなかった。さらに中国がここ数年分離した鳥インフルエンザウイルスと大きな違いはなかったという。
 ↑ここまで

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