September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« 「赤報隊」の正体 | Main | 公明が「都議選ダブルはやめて」という理由 »

February 25, 2009

「暴力や脅しは許さない」が、言論による暴力も許さないぞ 朝日新聞

 朝日新聞2月25日朝刊の社説は「NHK標的―暴力や脅しは許さない」である。その通りではあるのだが、お前が言うな、という箇所が幾つもある。

 「放送局の玄関で爆発事件を起こすことは、まぎれもない報道機関への暴力である。理由を問わず、決して許されることではない。かりに、NHKの業務や放送内容に対して不満や恨み、言いたいことがあったのだとしても、なぜ言葉で伝えないのか」

 言葉で伝えられない事情があるのではないか。朝日新聞などは意見書の受け取りさえ暴力でもって拒絶している。朝日新聞は「言葉で伝えろ」と偉そうに言える立場に無い。

 「『赤報隊』の名は、87年に朝日新聞阪神支局で2人の記者が殺傷された事件などで犯行声明に使われた。一連の事件は未解決のまま時効を迎えたが、本社は今でも真相解明を目指している。NHKへの送りつけ犯が脅しのためにこの名を使ったとしたら、とんでもないことだ」

 「本社は今でも真相解明を目指している」というのはどうも嘘っぽい。であればなぜ朝日新聞は警察の捜査に非協力的だったのか。また、週刊新潮が手記を載せた「実行犯」をなぜもっと丁寧に取材しなかったのか。

 「報道や言論を力で封じ込めようとする。あるいは人を脅して憂さ晴らしをする。そんな身勝手さは社会全体への挑戦でもある」

 意に添わぬ報道や言論を封じ込めたり、あるいは意に添わぬ人を悪し様に報道してきたのは朝日新聞である。そんな身勝手さは社会全体への挑戦でもある。日本や日本人を貶め続けてきているのが朝日新聞だ。身勝手どころか国賊である。日本を出て支那や北鮮に行って新聞社を経営すればどうか。

 「河村官房長官は『報道の自由という観点からしても、民主主義を脅かしかねない。極めて悪質なもので、政府としても看過できない』と懸念を示した。当然のことだ」

 報道の自由が錦の御旗になってしまっている。報道の自由を理由にして政権与党や首相を一方的に非難・攻撃し、世論を誘導して野党の政権交代を後押しする。これは巨大マスコミによる権力の濫用である。

 朝日新聞はそんなことよりもまず自社の「所得隠し」を認め謝罪すべきであろう。「所得隠し」を誤魔化して「申告漏れ」としか言わない新聞社に、果たして「報道の自由」などあるのだろうか。都合の悪い事実は全て誤魔化し、記事を捏造する。支那や朝鮮の体質とそっくりである。アサヒではなくチョウニチと読むべきかもしれない。

« 「赤報隊」の正体 | Main | 公明が「都議選ダブルはやめて」という理由 »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/44173014

Listed below are links to weblogs that reference 「暴力や脅しは許さない」が、言論による暴力も許さないぞ 朝日新聞:

» 赤報隊 幕末 [ニュース今日の芸能経済秘話!]
幕末志士伝赤報隊(上)商品価格:700円レビュー平均:0.0 相楽総三赤報隊・官軍の先鋒軍となり、ゲリラ的活躍をしたが、後にその官軍に粛清.... 相楽総三赤報隊・官軍の先鋒軍となり、ゲリラ的活躍をしたが、後にその官軍に粛清された?!諸説あり、官軍に利用された話「いい話ほどあぶない」(野口達二・著)、又、強盗類の偽官軍で悪事を働いた。↑そのものが冤罪説など、本当の所どれが事実か解りません。真実をご存知の方お知らせください!(続きを読む) 相楽隊長の赤報隊は結局略奪や乱暴狼藉をしたのでしょう... [Read More]

« 「赤報隊」の正体 | Main | 公明が「都議選ダブルはやめて」という理由 »