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January 09, 2009

産経新聞の「毒」とは何だ、あらたにす

 朝日・読売・日経新聞によるあらたにすのページに、大阪大学総長の鷲田清一氏が「『新聞人』が思いはせるべきこと」という文を書いている。ざっくりとまとめると次の通りだ。

 「インターネットの普及により人々はありふれた情報には見向きもしなくなった。新聞もそうなるのではないか」

 その新聞に関する件で、次のように書いている。

 「新聞にしても、産経新聞の『毒』は別として、ほとんどのひとが記事や論調にほとんど違いはないと感じている」

 産経新聞を「毒」というのはどうか。朝日・読売・日経でつくる「あらたにす」だ。産経を敵視するのはわかるが、露骨なもの言いには不快感を覚える。とはいえ、他の新聞は似たり寄ったりで誰も見向きはしない、という論調なので、全国紙で唯一「モノを言う新聞」として紙面作りをしてきた産経新聞としては、その成果が認められたとも捉えればよかろう。

 毒にも薬にもならない新聞など読者が離れても当たり前なのだから。

 わしが思うには、産経新聞は「毒」ではなく「薬」であり、他紙が日本に似たり寄ったりの「毒」をばら撒き続けて日本人を「中毒」にしているのだが。戦後、紙の配給などによるGHQの圧力に屈した多くの新聞社は、アメリカによる占領政策に迎合した記事を書き、現在にまで至っているのである。いわゆる東京裁判史観を常に正当化している朝日新聞はその筆頭である。朝日新聞が幾ら日本の戦前を批判しようとも、朝日新聞自身の体質は戦前から変わっていない。

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