「年越し派遣村」には左翼も集まる
産経新聞のページに「検証・「年越し派遣村」 その実態は」という記事がある。失業した派遣労働者を助けようとした善意に混ざって、左翼が政府を攻撃している。わしはニュースを見聞して非常に胡散臭さを感じていたのだが、マスコミはその実態を一切報道していない。
が、産経新聞の同記事に、わずかながらその記載がある。モノを言う新聞だけのことはある(というか他紙が偏向しているだけ)。とはいえ控えめだが。その部分を抜粋する。
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講堂開放では与野党を超えた協力態勢があったものの、派遣村に政治色やイデオロギーがちらついたのも事実。5日に日比谷公園から国会までを歩いたデモでは共産党と行動を同じくすることが多い、全労連、自治労連の街宣車が村民らを先導。「総選挙で政治を変えよう!」「消費税値上げ反対!」とシュプレヒコールを上げる光景もあった。
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なお、Blog「アジアの真実」さんには、「派遣村に集まったのは求職者達だけではなかった ~またもや封殺された真実の言葉~」という投稿があり、左翼の写真も載っている。やっぱりなあ。「真実を隠したマスコミと野党の連係プレー」が相次いで成功しているようだ。日本の民主主義は、バカを拡大再生産させる教育により、すでに衆愚政治になってしまっている。
左翼は社会を混乱させ、混乱に乗じて政府・国家を転覆させるのが狙いだ。このような時勢だからこそ、我々は冷静に立ち向かわねばならない。
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