September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« 「農奴解放記念日」ではなく「チベット侵略記念日」なのだが | Main | 滋賀県中高一貫校合格者240人発表 »

January 19, 2009

たねやよ、地元を大切にしないとしっぺ返しをくらうぞ

 京都新聞のページに「たねや、本社移転に計画変更 近江八幡、ウェルサンピア滋賀の跡地」という記事がある。ウェルサンピアというのは以前厚生年金休暇センターとか呼んでいた施設だ。八幡山のふもとにあり、水郷めぐりの舟乗り場の近くにある。自然環境に恵まれた場所にある。

 わしは、この施設がオープンした年に宿泊したし、その後もテニスをしたり、食事をしたり、夏には子供をプールに連れていったりした。結構満足していたのだ。

 ところが、施設を買収したたねやは、宿泊施設やプール、ゴルフ練習場などを取り壊すという。非常に残念である。地元としては記事にあるように「地域のオアシスとして親しんできた施設」であったと思う。地元住民が喜ぶようにして欲しいものだ。

 たねやが買収したのだから、好きにしても構わないのだが、たねやは地元・近江八幡発祥の店だ。地元に嫌われたら、将来は危ういのではないか。少なくともわしは、たねやの菓子を金輪際買わない。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 菓子製造のたねや(滋賀県愛荘町)が、一般競争入札で落札した滋賀厚生年金休暇センター「ウェルサンピア滋賀」(近江八幡市北之庄町)の宿泊施設やプールの運営を継続せず、跡地に本社やレストランなどの建設を計画していることが17日、関係者の話で分かった。

 ■「本業に集中」で、宿泊施設など継続せず

 関係者によると、同社は当初、宿泊施設などの存続を伝えていたが、本業に集中したいとして昨年末に方針を変更した。宿泊棟(44室)やプール、ゴルフ練習場などを取り壊し、跡地に本社を移転するほか、レストランや農場の併設を計画している。工場など関係施設の集約も検討し、関係機関と協議を進めているという。

 宿泊施設などがなくなることに対し、地元の北之庄老人クラブの井上彰雄会長(69)は「地域のオアシスとして親しんできた施設なので継続してほしかった。残念だ」と話している。
 ウェルサンピア滋賀は市が誘致して1985年にオープンした。八幡山のふもとにあり、敷地面積は11万5600平方メートル。年金・健康保険福祉施設の整理のため昨年10月に一般競争入札にかけられ、たねやが土地と建物を23億円で落札した。3月13日に引き渡される。
 ↑ここまで

« 「農奴解放記念日」ではなく「チベット侵略記念日」なのだが | Main | 滋賀県中高一貫校合格者240人発表 »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/43792459

Listed below are links to weblogs that reference たねやよ、地元を大切にしないとしっぺ返しをくらうぞ:

« 「農奴解放記念日」ではなく「チベット侵略記念日」なのだが | Main | 滋賀県中高一貫校合格者240人発表 »