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December 22, 2008

「残飯使い回し」は韓国公然の秘密

 韓国は衛生観念の乏しい国であることは、もはや常識だ。紙幣にはほぼ100パーセント、有害レベルの大腸菌が付着している。にもかかわらず日本のように手を洗うという習慣がない。韓国産キムチに寄生虫の卵が入っていて、日本での売上が激減した。また、カウセン(かっぱえびせんのパクリ)にネズミの頭が入っていたこともあった。

 ということで、韓国の飲食店では残飯を使いまわしているのも、知っている人には既に常識なのだが、読売新聞のページに、「韓国公然の秘密『残飯使い回し』罰則適用へ、業界は反発も」という記事があった。一般紙のページがはっきりと書いてくれるのは嬉しい。

 飲食店のメニューは質(衛生)より量ということだ。韓国への旅行者は気を付けた方が良い。というか、ろくな観光資源もないし、観光ガイドは日本人観光客を前にして平気で日本の悪口(日帝支配とか従軍慰安婦とか)を言うので、韓国旅行など行かない方が良いだろう。

 それはそうと、最近日本で道路や通路一杯に広がって歩いている観光客を見かけて、不快に思って会話を聞いていると、大抵の場合朝鮮語だったりする。こいつら何とかならんのか。「反日」で日本を仮想敵国扱いしていながら、なぜ日本観光にくるのか、全く理解できない。来ないで欲しい。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 残飯を使い回して他の客に出すことが半ば「公然の秘密」となっている韓国の飲食店に対し、韓国政府は店舗閉鎖を含む厳しい措置を取る方針を決めた。

 2009年上半期までに食品衛生法施行令を改正する予定で、保健福祉家族省は「誤った食文化、悪習を改革する」と意気込んでいる。

 残飯使い回しの実態は韓国のテレビ各局で08年8~9月に相次いで放映された。公共放送KBSの独自調査では、80%の飲食店が使い回しをしていた。消費者の苦情が同省に寄せられるようになり、新措置導入の検討が始まったという。

 改正案では、初めて使い回しが発覚した店に営業停止1か月、2回目なら同3か月、3回目には店舗閉鎖と段階的に罰則を厳しくする。政府の動きに呼応して、ソウル市内の一部の飲食店では、食べ残しを客の前で専用容器に回収する取り組みも始まった。

 食べ残しが多い理由のひとつが、「パンチャン」と呼ばれるおかずが必要以上に食卓に並ぶことだ。パンチャンはキムチや魚の煮付けなど店によって違うが、客が食事を注文すると何種類かがサービスで提供される。同省によると、量が少ないと「ケチな店」と思われる風潮がある。このため、店がパンチャンを多めに出し、食べ残しを別の客にも使う悪循環が起きているという。

 ソウル市内でも高級飲食店などが集まる江南区は、パンチャンを注文制にして、客が食べたいものを必要な量だけ自分で選ぶ仕組みを導入するよう区内の店に呼びかけている。

 だが、呼びかけに応じたのは「区内5000店舗のうち約10店舗」(区担当者)。同省によると、今回の施行令改正に対しても飲食店の業界団体は、「客が減る」「処分が重すぎる」と反発しているという。

 同省は「残飯はゴミだと考え、残飯を減らす方法を考えてほしい」と、飲食業者に従来の発想を変えるよう要求。消費者に対しても「量が多ければ良いのではなく、きれいな食べ物が良いという認識を持ってほしい」と注文している。

 韓国ではソウル五輪開催決定後の1983年、「衛生的な食べ物」を実現しようとパンチャンを個別に注文する制度を導入した。しかし、パンチャンに料金を払うことに消費者が反発。罰則がなく、飲食店も制度を守らなかったため、制度が形骸化した経緯がある。今回も、飲食店の意識や消費者の関心を喚起できるかが、新措置の成否のカギを握りそうだ。
 ↑ここまで

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