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December 26, 2008

「A級戦犯」についての朝日新聞のトンデモ記事 許せん!

 朝日新聞のページに「A級戦犯15人、意見書の写し 『自衛戦』主張明らかに」という記事がある。いわゆる「A級戦犯」が大東亜戦争を自衛戦争であると主張していたのは以前から明らかであり、ニュース性もないのでわざわざ記事にする必要など無い。「自筆の意見書の写しが、国立公文書館に保存されていた」にすぎない。

 ところが朝日新聞は、「裁判に不満をもらし、自衛戦だったなどと自説にこだわる姿が浮かび上がってくる」と、意見書の内容が悪いかのように書いている。あの戦争は日本が悪かったと言いたいのだろうが、日本の言い分としては正に自衛戦争であった。

 朝日新聞は「A級戦犯」と括弧書きにもしない。日本では国会の全会一致で「A級戦犯」は犯罪者ではないと決まったのに、いまだに無視している。朝日新聞にとっては国会は国権の最高機関という認識がないのだろう。憲法を護る気もないことがわかる。護りたいのは日本を弱める第9条だけなのだ。

 さらにひどいのは、「東条英機ら」と呼び捨てにしているところだ。元首相なのにどういう事か。朝日新聞の記者の精神のありようは、支那や朝鮮と同じように思える。他にも「土肥原賢二や」、「重光葵ら」、「広田弘毅や」、「木戸幸一ら」と、ことごとく呼び捨てだ。最低限の敬意すら示さない。ひどい。

 朝日新聞は皇室に対してさえ敬語を使わないのだから、憎き「戦犯」など呼び捨てで当然という意識なのだろう。執筆した記者は谷津憲郎なる者らしいが、人間性を疑う。こんな新聞を買ってはいけない。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 第2次世界大戦後、日本の戦争指導者らをさばいた極東国際軍事裁判(東京裁判)で、元首相の東条英機らA級戦犯15人が弁護団へあてた自筆の意見書の写しが、国立公文書館に保存されていた。裁判に不満をもらし、自衛戦だったなどと自説にこだわる姿が浮かび上がってくる。

 28人いる被告の一部が意見書を記したことは知られていたが、顔ぶれや詳しい内容は公になっていなかった。肉声や弁護の内幕をうかがわせる貴重な資料といえる。A級戦犯の死刑執行から23日で60年となった。

 東京裁判は46年5月に開廷。意見書は8月ごろに記されたらしい。弁護側の冒頭陳述で訴えてほしいことを約80ページにわたり書いている。弁護団のメンバーが持っていた資料を法務省が63年に複製。移管を受けた公文書館が07年夏から公開していた。

 太平洋戦争に踏み切った東条(後の判決で死刑)は、他の2人と連名で提出した。戦争の本当の原因は、欧米の東アジアに対する半植民地的政策の影響と、世界の「赤化」を狙う共産党の策動だったと審理を批判。自身の政権下では、アジア各国とは対等の立場だったとも主張している。

 また原爆投下など戦勝国の「計画的なる大量虐殺」を裁かない不公平も追及するように訴えている。

 ほかに意見書を書いたのは、中国の奉天特務機関長だった土肥原賢二や元外相の重光葵(しげみつ・まもる)ら。36年の日独防共協定を結んだ時の首相で、文官としてただ一人死刑判決を受けた広田弘毅(こうき)や、天皇の側近だった内大臣の木戸幸一ら13人については、意見書が存在しなかった。(谷津憲郎)
 ↑ここまで

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