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December 05, 2008

教科書検定「改善」案 左翼の妨害が心配だ

 朝日新聞の5日の社説は「教科書検定―密室の扉がわずかに開く」だ。

 社説によると、「改善案では、調査官の名前や担当教科を公開し、検定終了後に調査官の意見書や審議概要、出席した審議委員名も明らかにする。審議の過程で議論が明らかになれば外部からの働きかけも懸念される中では、これが限界というのが文科省の言い分なのだろう」とある。

 「外部からの働きかけ」というと聞こえはよいが要は嫌がらせや妨害行為だ。扶桑社の「新しい歴史教科書」の採択時には、教育委員の自宅に嫌がらせが相次いだ。検定如何では同じ事が調査官にも行われるだろう。

 「今回、扉を少し開こうとするのは、安倍内閣時代の高校日本史の検定で、沖縄の集団自決が日本軍に強いられたという趣旨の記述を削らせ、その後事実上修正した一件がきっかけだ」

 上記の朝日新聞のいう事実は嘘だ。

 「だからと言って、これで十分だとは言えない。集団自決検定と同じような事態になったとしても、その事実を知らされるのはこれまで通り結論が出た後なのだ。仮に検定過程で意見書が明らかになっていれば、沖縄戦の専門家らから指摘があったはずだ」

 朝日新聞のいうところの「沖縄戦の専門家」とは沖縄戦の煽動家の間違いだろう。「集団自決」の記述が「修正」を認めたときに、真の意味での専門家がいなかった。曽野綾子氏とか。

 「検定はどうあるべきか。そもそも検定自体がどこまで必要なのか。そんな本質的な議論も必要だろう」

 左翼偏重している教科書が作成・採用されている以上、自由と民主主義を守り、わが国を大切にする日本人を育てる為に、教科書検定は必要だ。現場=日教組に任せたらとんでもないことになる。一般に教師はバカすぎて現場に任せるレベルになっていないのだ。

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