高見沢俊彦 / Kaleidoscope

高見沢俊彦 / Kaleidoscope
アルフィーのメンバである高見沢俊彦のソロ・アルバム。確か今年54歳のはずだが、若作りしたアルバム・ジャケットをみてヒイてしまう。
が、曲は年齢にそぐわず若々しい。ハードロック満載で、声もしっかり出ている。感動した。ギターキッズは聴いて損はない。
格好良い曲が揃っているのだが、1曲だけ風変わりなのがある。「騒音おばさん VS 高音おじさん」だ。高見沢氏が本当に実生活で騒音おばさんにひどい目に遭っているかのようで面白い。3曲目に入っているのだが、その曲のイメージがずっと後まで尾をひいてしまう。出来れば最後に持ってきて欲しかった。
あと、高見沢氏のソロ・アルバムとして「主義-Ism」がある。1991年のアルバムで、当時わしはかなり気に入って、ソロ・コンサートまで観に行ったのだ。観客は女性ばかりかと思いきや、全体の2~3割は男性であった。ギター・キッズが聴きにきていたのだろう。




























































































































































