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November 06, 2008

マイケル・クライトン氏死去

 わしの子供が小学6年生の時、理科の授業で化石についての授業があったそうだ。その授業では映画「ジュラシック・パーク」を観たという。先生の趣味に走っているような気がする。

 琥珀に閉じ込められた虫が吸った恐竜の血からDNAを取り出して細胞を再生させ、恐竜を作る。まことしやかに書かれているがまず不可能。授業で子供に見せたら、本気にするのではないか。

 わしが小説「ジュラシック・パーク」を初めて読んだのは20年近く前になるだろうか。ハードカバー上下巻が発売された時だ。英語のペーパーバックも読んだ(イラストとかが格好良いんだ、これがまた)。

 これを期に、作者であるマイケル・クライトン氏の小説を片っ端から読むようになった。

 で、産経新聞のページに「『ジュラシック・パーク』の作家、マイケル・クライトン氏死去」という記事がある。びっくりした。まだ66歳。もっと長生きして作品を発表して欲しかった。遺稿とかあるのだろうか。

 冥福をお祈りする。

 記事を引用する。

 ↓ここから
】クローン技術でよみがえった恐竜が人間を襲う「ジュラシック・パーク」(1990年)、日米経済摩擦を描いた「ライジング・サン」(92年)など多彩なエンターテインメント小説で知られる米作家、マイケル・クライトン氏が4日、がんのためロサンゼルスで死去した。66歳だった。

 シカゴ生まれ。ハーバード大で医学博士号を取得した科学技術、とりわけ生命科学分野の広範な知識を生かし、架空の病原体をテーマに据えた初期の代表作「アンドロメダ病原体」などベストセラーを連発した。

 「ジュラシック・パーク」など数々の小説が映画化されたほか、最近では日本でも放映された人気テレビドラマ「ER緊急救命室」の制作総指揮を務めた。
 ↑ここまで

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