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November 18, 2008

滋賀 嘉田知事は「民主主義のルールに反する独裁者」

 産経新聞のページに「大戸川ダム建設めぐり住民と会談 滋賀 嘉田知事」という記事がある。地元の意見を聴く前に知事意見(ダム建設中止)を決めたのは横暴だという。その通りだ。仮にダム建設中止という判断が正しいとしても、地元住民の意見を尊重すべきである。ダム建設決定は民主主義のルールに則って進められてきている。それを知事の意見だけでひっくり返すのだから、「民主主義のルールに反する独裁者」といわれても当然だ。

 民社党が支持する者を知事などに当選させる県民が悪いといえばそれまでなのだが。民主党や共産党が政権をとったら独裁的になるのは自明であるのに、それを理解していない有権者が余りにも多いということである。

 新幹線栗東新駅建設中止も全く同じで、民主主義のルールを無視している。嘉田知事は、ダム建設にかわる「水害防止策は改めて提示する」というが、全く信用できない。新幹線新駅にかわる代替案を知事は未だに一切提示していない。有耶無耶にする積りだろう。地元の住民を無視した民主主義などありえない。

 ダム建設のため、やむなく住居を移転した住民はどうなるのか。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 淀川水系河川整備計画案に大戸川(だいどがわ)ダム(大津市)を盛り込むべきではないとする共同意見を大阪、京都、三重の3府県知事とともに示し、国に事実上の建設中止を求めた真意を質すとして17日、ダム建設地の地元住民らが滋賀県の嘉田由紀子知事と、県庁で会談した。

 嘉田知事はダムを不要としたことへの理解を求めたが、住民らは納得せず、地元の意見を聴く前に知事意見を決めたのは横暴と非難した。

 大戸川ダム対策協議会の南部正敏会長は「民主主義のルールに反する独裁者。強い怒りを覚える」と非難。これに対し、嘉田知事は「ダム建設はあくまでも水害防止のための手段であって、目的ではないはず。水害防止策は改めて提示する」と理解を求めた。
 ↑ここまで

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