三井住友銀行が顧客情報1万2000件を紛失
日経BPネットのページに「三井住友銀、顧客情報1万2000件を紛失、印鑑届など誤廃棄の恐れ」という記事がある。どれだけいい加減な事務をしているのだろうか。まあ傘下のサラ金を紹介していたとんでもない銀行だからなあ。
記事を引用する。
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三井住友銀行は11月17日、顧客の個人情報約1万2000件を含む資料を紛失したと発表した。保管期限を過ぎた書類に混じって誤って廃棄した恐れがあり、不正持ち出しの形跡はないという。
大阪本店営業部、東京営業部、本店営業部など386カ所の店舗/出張所で預金印鑑届を一部紛失した。これらには合計1万360件の個人情報が記載してあり、顧客の氏名、住所、電話番号、口座番号、届け出た印影などを含んでいる。同行では預金印鑑届がなくなっても、現金自動預払機(ATM)での引き出しなどの取引に支障はないとしている。
これに加え東京営業部など8カ所の店舗で2001年12月以前の外国為替勘定元帳を一部紛失した。合計1723件の個人情報が記載してあり、顧客の氏名、口座番号、入出金明細などが含まれているという。
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