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October 15, 2008

韓国人からみた日本人のノーベル賞受賞

 朝鮮日報の10月11日の社説は「科学分野で13人、日本人のノーベル賞受賞を見て」だ。「今年のノーベル物理学賞受賞者3人はすべて日本人だった。化学賞3人のうち一人も日本人だ。日本はこれまでに物理学7人、化学5人、医学一人の計13人、科学分野でのノーベル賞受賞者を輩出した。(略)これまで世界27カ国が科学分野のノーベル賞受賞者を輩出したが、韓国からはまだ一人も出ていない」とあり、朝鮮の悔しさがにじみ出ているようだ。劣等民族であることを自覚して努力するしかないんじゃないか。

 論文を捏造したり、卵子を金で買うなど倫理に悖ることは二度としないでもらいたい。

 この社説では次のようにあり、日本の受賞が単に「環境」の問題ではないと言っている。

 「日本が13人の科学分野のノーベル賞受賞者を輩出したのは、単に研究のための環境が韓国よりも優れていたからとは言えない。今回物理学賞を受賞した南部博士の論文は61年にすでに発表されていたものだ。また、化学賞を受賞した下村博士の蛍光タンパク質に関する論文は62年のものだ。当時日本の科学者たちは、実験室のガラス窓も交換できないような戦後の列悪な環境の中で、ひたすら研究室にこもって論文を書き続けたのだ」。

 ところが、同紙の14日の記事「日本人のノーベル賞受賞、その背景にあるもの」では、全く反対の事を言っている。政府が実験に金を投資したから受賞できたかのように言う。朝鮮人が幾ら日本人を見下しても、世界の評価はノーベル賞を見ても明らかである。実力では太刀打ちできないので、今度は金でノーベル賞を手に入れようとしている。浅ましい民族である。

 「日本政府は両教授の理論を検証するため、99年に高エネ研に対し1兆ウォン(約853億8350万円)以上もの投資を行い、巨大な加速器を製作した。宇宙の根本原理を明らかにしようという目的もあったが、ノーベル賞受賞者を輩出しようという日本政府の目標も見え隠れしていたのだ」。

 政府の投資は単に研究が目的であってノーベル賞受賞は結果の1つにすぎないと思うが。論文を捏造してまで「ノーベル賞を受賞する」と国やマスコミをあげて騒いでいたのは韓国だったのでは。全く反省していないようだ。

 「ソウル大物理天文学部の金修奉(キム・スボン)教授は『2002年の小柴教授にしても、今年の受賞者にしても、実験が成功しさえすればノーベル賞を受賞できるというケースだ。ノーベル賞というものが、政府の科学に対する戦略的な投資の成果であるという事実を、韓国社会も認識しなければならない』と話す。

 こんな認識では韓国は永遠にノーベル賞には縁がないだろう(平和賞以外は)。「実験が成功しさえすれば」って、「ひたすら研究室にこもって論文を書き続けた」のではなかったのか。同じ新聞なのだから論調位は合せるべきではないか。というかその程度の新聞なのだろう。

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