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October 15, 2008

中国インゲンから殺虫剤 一本でも食べると危険!

 中国新聞のページに「中国インゲンから殺虫剤 食べた主婦が一時入院」という記事がある。

 今度は冷凍いんげんである。上限基準の3万倍以上のジクロルボスが検出され、「一本でも食べると健康被害が出る」ということだ。普通のスーパーで購入した食品が毒に汚染されている。非常に異常だ。中国産の食品を全面的に輸入停止にすべきだ。

 それはそうと、政治・経済などあらゆる分野での中国の無法振りが明らかになっている。「中国」という呼び名で迷惑を蒙っているのは、中国地方である。この「中国新聞」も日本の中国地方の新聞社なのだが、隣国「中国」と関係あるかのように思われればよい迷惑だ。もし食品会社で社名に「中国」を冠していたら致命的ではないか。

 日本は中国を支那と呼ぶようにすべきである。ましてや支那が正式名なのだから。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 東京都八王子市保健所は十五日、同市のスーパー「イトーヨーカドー南大沢店」で中国製の冷凍インゲンを購入し、自宅で食べた主婦(56)が健康被害を訴え、一時入院したと発表した。

 商品は、ニチレイフーズ(東京)が中国から輸入した「いんげん」。イトーヨーカドーやその系列店計百七十九店舗で販売されていた。主婦が口にしたインゲンからは、国が輸入を許可する上限基準値(〇・二ppm)の三万四千五百倍に当たる六九〇〇ppmの有機リン系殺虫剤ジクロルボスが検出された。

 ほぼ原液に近い高濃度で、警視庁は人為的にジクロルボスが混入された疑いもあるとみて捜査を進めている。これまでほかに健康被害を訴えた人はいないという。

 厚生労働省によると、製造元は中国・山東省の煙台北海えんたいほっかい食品有限公司。同じ商品は過去一年間に二百六十五トン輸入された。該当商品のロット番号は「GH 01H011QS」。同じ番号の商品が計約六万九千袋、店舗に卸された。同じ商品は店頭から撤去済み。

 厚労省は「一本でも食べると健康被害が出る」と購入した消費者に食べないよう呼び掛け、輸入業者などに販売の見合わせを指示。煙台北海食品の全食品の輸入手続きを保留する措置を取った。

 八王子市保健所などによると、主婦は十一日に冷凍インゲンを購入。十二日に解凍して食べたところ、異様な味とにおいで吐き出した。その後、口のしびれや胸のむかつきなどを感じ、救急車で病院に搬送され入院治療を受けた。二―三時間で回復し、経過を見た後、翌十三日に退院した。

 ジクロルボスを六九〇〇ppm含むインゲンを体重六〇キロの人が約〇・〇七グラム食べると、急性症状が出る恐れがある。

 同商品は、十一日に同じ店で計四十六個販売され、すでに四十個分については購入者と連絡がつき、ほかに健康被害の訴えはない。

 厚労省によると、煙台北海食品が二〇〇二年に製造し、日本に輸入された冷凍モロヘイヤからも基準値を上回る有機リン系殺虫剤クロルピリホスを検出。製品が廃棄処分になっていた。濃度は〇・一五ppmで、直ちに人体への影響はないレベルだった。
 ↑ここまで

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