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September 30, 2008

Deep Purple / Last Concert In Japan

Deeppurplelastconcertinjapan Deep Purple / Last Concert In Japan
 (ディープ・パープル/ライヴ・インジャパン1975)

 先日CDを整理していて、このCDを持っていないことに気付いたため購入。第4期までのディープ・パープルの公式アルバムは揃えた積りだったのだが。

 で、今日CD屋に行った。昔のアルバムなので1500円程度だろうかと思っていたら、何と2枚組みのCDで再発売されていて、3150円もした。

 わしにとっては、リッチー・ブラックモアが神様なので、脱退した後のディープ・パープル(第4期)には余り興味が無い。このアルバムは、今までレンタルレコード屋から借りたレコードをカセットテープに録音していただけだったのだ。

 そもそもギターのトミー・ボーリンの演奏が大したこと無い。何せ、暴漢に襲われて手を怪我したとか、薬物中毒で手が動かなくなった(これが事実)とか言われている時のアルバムだ。また「出すべきではなかった」とまで言われている。買う気にならなくて当然だ。

 が、このアルバムの帯には「日本独自にK2HDマスタリングを施して再登場!」とある。よくわからないが、通常のCDではカットされる20KHz以上の音を演算処理をして通常のCDに入れたという。

 確かに音は良い。が肝心の演奏がこれではねえ。勿体無い買い物であった。でもCDが揃ったので嬉しい。

 余談だが、このアルバムは元々、トミー・ボーリンの追悼盤として発売されたのだが、ジャケット写真にあるギターが「墓標に見える」とか、彼のソロアルバムで自分の名前に漢字を振って「富墓林」としていたのが死期を早めたとか言われていた。「富膨林」とでもしておけば縁起がよかったのに。

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