法相ら3閣僚が靖国参拝
日経新聞のページに「法相ら3閣僚が靖国参拝 小泉・安倍氏も」という記事がある。去年よりはましだが、たった3閣僚とは。靖国に参拝しない国会議員など、議員の資格なしだとわしは勝手に思っている。
靖国参拝を批判しているのは、支那と朝鮮だけだ。内政干渉であるのは自明であるし、日本人の心のありかたにまで干渉するのは日本人の人権を無視しているといえる。日本を占領中のマッカーサーでさえ、靖国神社の解体はできなかった。支那や朝鮮は精神面での靖国神社の破壊を目論んでいる。
こんな調子では、江沢民がかつて言ったように、日本は数10年後には消えてなくなるのかもしれない。
経済的に米国が凋落しかかっているとはいえ、米国はまだまだ先進自由主義国として存在し続ける。福田政権のように、同じアジアだからといって独裁国家である支那寄りになるのは、明らかに日本を滅ぼす方向に向かわせる。
かつて、日英同盟が破棄されたときと似た状況にあると思うのはわしだけだろうか。気が重い。
記事を引用する。
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保岡興治法相と太田誠一農相、野田聖子消費者行政担当相の3閣僚が終戦記念日の15日、東京・九段北の靖国神社をそれぞれ参拝した。福田康夫首相は参拝せず、同日午前に千鳥ケ淵戦没者墓苑を訪れて献花した。
福田改造内閣の17人の閣僚のうち、14人は参拝を見送る。町村信孝官房長官は閣議後の記者会見で「各閣僚の見識に委ねるべき性格の話だ」と語った。昨年の安倍内閣での終戦記念日の参拝は、高市早苗少子化担当相(当時)だけだった。
小泉純一郎元首相は同日朝、靖国神社を参拝した。首相退任直前の2006年から3年連続での終戦記念日の参拝。安倍晋三前首相も午前に参拝した。
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