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May 09, 2008

売春強要「韓国は地獄だった」

 朝鮮日報のページに「露ダンサーら『韓国は地獄だった』」という記事がある。芸術興行ビザで韓国に入国したロシア女性25人が、売春を強要され暴行を受けてきたという。

 また、AFP BBニュースのページに「オーストラリアで売春組織を摘発、韓国女性10人を保護」という記事がある。売春目的でオーストラリアに入国した韓国人女性10人が、パスポートを取り上げられ、意に反した条件で働かされていたという。

 さすが売春大国韓国だ。経済大国になり豊かになった現在でさえ売春が絶えない。身売りしないといけないほど貧しかった60年前なら尚更だろう。日本に対して嘘八百の「従軍慰安婦」の謝罪・賠償を求めるなど、もっての他だ。

 それぞれの記事を引用する。

 ↓ここから
 芸術興行ビザ(E6)を取得して韓国に入国し、売春を強要され暴行を受けてきたロシア女性25人がロシアに帰して欲しいという内容の陳情書をロシアの大使館に提出していたことが11日に分かった。

 本紙が入手した陳情書には酒の瓶で殴られ、性的暴行まで受けたロシア女性の絶叫が赤裸々に書かれていた。

 ソウル地検・刑事7部(部長:朴泰錫(パク・テソク))はこのロシア女性らの陳情書をもとに、外国人女性の不法入国と就職を斡旋した組織に対する捜査を行った結果、6カ所の公演企画会社を摘発し、企画会社の代表4人を私文書偽造などの容疑で拘束起訴したと明らかにした。

 被害を受けた外国人女性は、外国人勤労者の派遣事業をしている全国200カ所の公演企画会社を通して「公演だけをする」という条件で入国したが、売春まで強要されることがほとんどだった。法務部によると92年には430人だった芸術興行ビザの発行が2002年には5760人に13倍増加している。

 陳情書によると、昨年6月29日に入国したユレブナ(21)さんは釜山(プサン)のKクラブでダンサーとして働いた。昨年8月27日午前0時頃、ウエイターが踊っていたユレブナさんを客が1人でいるクラブ内の個室に呼んだ。

 その客はユレブナさんの胸と膝を触り、自分のことを「浮気者」だと紹介した(ユレブナさんは韓国語を少し理解できた)。少しすると顧客はウエイターに「二次会(売買春のこと)はできるのか」と聞いた。

 ユレブナさんは強く拒んだがウエイターは肯いた。するとその客はユレブナさんに何かを飲むことを強要した。ユレブナさんが拒絶してその部屋から出ようとすると客はユレブナさんを殴って強制的にその飲み物を飲ませた。

 しばらく後、ユレブナさんが目を覚ましたのはユレブナさんが泊まっていた「モーテルの屋上に設置された部屋」に上がる階段だった。クラブの個室で性的暴行を受けた後、誰かによってここに移されたのだった。

 ユレブナさんの手、足、ストッキングは血まみれだった。自殺まで考えたが友人のレナさんに止められて断念した。働いていたクラブに産婦人科の医師を呼んで欲しいと頼んだがそれまで拒絶された。

 ダンサーのアダモブナ(22)さんは月400ドルの給料に寮と食事提供という条件で昨年10月韓国に来た。しかしアダモブナさんが勤務した京畿(キョンギ)道・松炭(ソンタン)のJナイトクラブはこのような契約条件をすべて無視した。

 いつも酒に酔っているミスター・イム(ホステス管理人)はロシア女性を事務所に閉じ込めて酒の瓶や椅子で殴った。ロシア女性はトイレに行く時だけドアの外に出ることができ、ひどい時は事務室に1週間閉じ込められることもあった。

 ミスター・イムは踊りを踊るだけでは面白くないと、売春を強要した。また、一週間分の食費として1万ウォンだけ渡した。アダモブナさんは東豆川(トンドゥチョン)、郡山(クンサン)などのクラブを転々としながら売春を強要された。

 クラブのオーナーは逃げられないようにパスポートまで取り上げた。4ヵ月間でアダモブナさんが手にしたお金は36万ウォン。その瞬間、彼女の持っていた希望は絶望に変わった。

 昨年12月に入国したブラジミロブナ(21)さんは、売春を拒絶すると一週間車に閉じ込められ、水も満足に飲めなかった。踊りを踊るだけの契約だったと抗議すると、オーナーは酒の瓶で頭をこづきながら「じゃあ裸で踊れ」と言った。ブラジミロブナさんは「韓国人に受けた侮辱は一生忘れられない」と陳情書に書いた。

 韓国から戻らない娘を探す陳情書もあった。ウラジオストクに住むアレクサンドロブナさんは、昨年8月に韓国に向かった娘のオルガ(22)さんを探している。

 オルガさんの父親は陳情書で「体調が悪いのにクラブのオーナーが酒を強要する、という電話を最後に連絡が途絶えた。韓国人がロシア女性を虐待していると聞き、夜も眠れない」と書いた。

 検察関係者は「陳情書を提出したロシア女性の多くは故郷に帰った」と述べた。
 ↑ここまで

 ↓ここから
【3月7日 AFP】オーストラリア警察は8日、シドニー(Sydney)市内で売春宿を経営していた違法組織を摘発し、同店で労働を強いられていた韓国人女性10人を保護したと発表した。10人の健康状態は回復しつつあり、カウンセリングも受けているという。

 移民局報道担当によると、今回の摘発で男性2人、女性3人を逮捕した。これまでに摘発された組織のなかでは最大規模のものだという。

 女性らは売春宿で、一日20時間以上も売春を強いられており、組織は年間300万豪ドル(約2億8600万円)の売り上げがあったという。

 警察発表によると、売春組織は韓国で事実と異なる労働条件を提示して女性を集め、身分を偽ってオーストラリアに入国させたとみられる。女性らは売春に従事することは承知していたが、パスポートを取り上げられた上、意に反した条件で働かされていた。

 逮捕された同組織の46歳の女は、売春ビジネスなど複数の移民法違反の罪で最高25年間の禁固刑を、共犯者らは人身売買で有罪になれば15年の禁固刑を受ける可能性がある。

 クリス・エバンス(Chris Evans)移民・市民権相は、売春目的での女性の人身売買を阻止するため、移民局の専門職員数を増加したと発表している。(c)AFP
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