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May 02, 2008

北京五輪開会式に出たがる福田首相 常識を欠いている

 産経新聞のページに「北京五輪開会式、福田首相『行けたらと思う』」という記事がある。各国首脳が欠席を表明しているのに、参加したいというのはどういうことか。聖火リレーでの支那の横暴ぶりや混乱も何とも思っていないようだ。チベットの人権問題はもちろんだが、日本では毒餃子問題もある。日本の科学的な捜査に対する支那の回答はなく、未解決のままだ。ガス田問題では支那に日本の資源を盗み取られても何ら手を打たない。支那の「試掘すれば軍艦を派遣する」という脅しにも、反論ひとつしない。

 これでは、支那に日本が見下されてしまう。いや既に見下されている。福田首相は日本を支那の属国したいのか。支那という国は相手国が下手に出ればとことんつけあがる。過去の日中「友好」関係を見ても明らかだし、支那の李氏朝鮮に対する態度を見てもわかる。

 胡錦濤に来日するな、と言うべきなのにそれもしない。どうせ会談してもお追従しか言わないのだろう。そして支那に利用され、日本は国際的な信用を失ってしまうのだ。さっさと首相の座から降りればどうか。

 胡錦濤に面と向かって「チベット問題がある以上、北京オリンピックの開会式には出ない」と言ってみればどうか。首相になる前から支那の顔色を伺って「靖国参拝はしない」と明言しているのだから、まずあり得ないが。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 福田康夫首相は2日昼、今年8月8日に行われる北京五輪開会式への出席について「まだ決めていないが、行けたらと思う」と述べ、出席に前向きな考えを示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。首相が開会式に出席すれば、竹下登元首相の1988年のソウル五輪以来20年ぶりとなる。ただ、日本国内ではチベット問題に加え、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件の真相が解明されていないことへの批判が強い。出席の場合、国内の批判が高まる可能性もある。

 北京五輪開会式をめぐっては、中国政府によるチベット暴動弾圧を理由に、複数の欧州首脳が不参加の意向を示している。ポーランドのトゥスク首相やチェコのクラウス大統領がチベット問題を理由に参加しないと欧米首脳で初めて明言。フランスのサルコジ大統領は態度を保留している。

 一方で、ブッシュ米大統領は出席の意向を変えていないが、議会からは欠席を求める声があがっている。韓国の李明博大統領は「隣国での開催なので開会式には出席したい」と表明している。

 首相は7日の胡錦濤国家主席との首脳会談や、中国政府とダライ・ラマ14世側との対話を見極めた上で、最終的に判断する方針とみられる。
 ↑ここまで

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