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April 04, 2008

「中国が国際社会の信頼を失うのは見過ごせない」と中国を助けるのか!朝日新聞

 朝日新聞の3日の社説は「チベット―福田首相はもっと語れ」だ。支那に対して「国際社会が非難の声をあげるのは当然のことだろう」というのはもっともである。だが、朝日新聞はかつて毛沢東の文化大革命で数千万人の人々が殺されたのを黙認しただけでなく、文革を賞賛していた。何を今更と思う。どうせ言うなら、「胡錦濤を来日させるな」とでも言ってみればどうか。

 支那がチベットと対話などするはずがない。一旦妥協すれば他の周辺地域の少数民族にも影響を与えるからだ。旧ソ連は、国が崩壊するまで周辺国の独立を認めなかったのと同じだ(北方領土も)。自虐史観やマルクス史観、東京裁判史観に染まりきっている朝日新聞は、歴史から学ぶということが出来ないようである。

 社説の最後はこうだ。「中国が国際社会から非難され、信頼を失うのは、隣国の日本にとって見過ごすことのできないことである。首相はチベット問題の深刻さを、もっと明確な言葉で中国に語るべきだ」。

 「中国が国際社会の信頼を失うのは見過ごせない」。朝日新聞が言いたかったのはこれだ。独裁国家をあたかも日本の友好国であるかのように扱うのは間違っている。戦後、アジアで最も好戦的な国が支那であり、いまだに帝国主義的な膨張政策を取っているのを無視してはいけない。

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