「日本国民の心配は食より五輪入場券」とは!
産経新聞のページに「『日本国民の心配は食より五輪入場券』ミズノ会長が発言と新華社報道」という記事がある。ミズノ会長の話が支那に都合よく歪曲して報道されたようだが、ミズノのページを見ると「食の安全性も含めて、オリンピックに向けた準備がされていることを感じられた」と言ったことは間違いない。いずれにせよ、オリンピックでスポーツ用品を売ろうとしている姿勢が表れているように思う。
平和の祭典・オリンピックが開かれるその国で民族浄化・虐殺が行われている。にもかかわらず支那がかつてのソ連と異なって強気なのは、多くの国と経済関係があるからだ。金儲けでこのような国に加担するのは非常に情けない。人権軽視である。
近い将来、支那のバブルは崩壊し、共産党による「中国」支配も終焉するのではないかと思われる。日本企業も欧米企業にならって、資本を引き揚げる準備をしたほうがよいのではないか。
歴史的に見ても、日本が中国と関わったらろくなことがない。損ばかりしているではないか。
記事を引用する。
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ギョーザ中毒事件や北京五輪で日本をはじめ各国が懸念する中国食品の安全性について、日本オリンピック委員会(JOC)副会長を務めるスポーツ用品メーカー「ミズノ」の水野正人会長が、中国国営通信の新華社の取材に対し、「(日本国民は)少し心配しているにすぎない」「最も心配しているのは、五輪の入場券を買えないこと」と発言したと同通信が配信していたことが分かった。
同社は14日、ホームページに「食の安全性も含めて(五輪への)準備がなされていることを語った。英語で行われた記者とのコミュニケーションの一部に齟齬が生じたのではないか。結果として配慮が不足していた内容となった」との謝罪文を掲載した。
配信は今月9日付。北京で開かれた各国オリンピック委員会連合(ANOC)総会に出席した水野会長の発言として「中国の食品に基本的に問題はないと感じている。先ごろ、小さいことがメディアで盛んに報道されたために、国民が少し心配しているにすぎない」「最も心配しているのは、五輪の入場券を買えず、現場で競技を観戦できないこと」などと報じた。記事は、在日中国大使館のホームページにも掲載された。
同社大阪本社は、水野会長の英語での発言は確認できていないとしている。
↑ここまで
ミズノのページに「北京4月9日発新華社配信記事について」書かれているので、引用する。
↓ここから
当社代表取締役会長の水野正人の「五輪妨害行動は誤り」という記事において、誤解を招く発言がありました。ここにお詫びとご説明をさせて頂きます。
上記の記事は、水野正人が、北京で第16回各国オリンピック委員会連合(ANOC)総会に出席したときに、日本オリンピック委員会(JOC)の水野正人副会長として、2008年の北京オリンピックに関連して新華社記者の取材に答えた内容です。
記事の中で、『オリンピック観戦のため北京を訪れる予定の日本国民が広く関心を寄せている食品の安全性について、水野副会長は次のように述べた。中国を訪れたことのある日本人として、私は中国の食品に基本的に問題はないと感じている。先ごろ、小さいことがメディアで盛んに報道されたために、国民が少し心配しているにすぎない。これは現在、日本国民が最も心配している問題ではないと思う。みんなが最も心配しているのは、五輪の入場券を買えず、現場で競技を観戦できないことである。』となっております。
ここに、水野正人の発言の意図をご説明させて頂きます。
この発言は、北京を訪問してオリンピック開催に向けて準備が進められている様子が伝わってきたこと、食の安全性も含めて、オリンピックに向けた準備がされていることを感じられたということを記者に対して語ったものです。 また、国民の最大の関心事が、食の安全ではなくオリンピックのチケットの購入であるという意図を述べたのではありません。これは、多くの日本国民が北京オリンピックを観戦できることを期待しているということを述べたものです。
しかしながら、中国人記者との会話は英語で行われたため双方ともに母国語でないために、水野正人と記者のコミュニケーションの一部に齟齬が生じたものではないかと思われます。
結果として配信された記事は、消費者の皆様の安全を求めるお気持ちに対する配慮が不足していた内容となりました。消費者の皆様に対して、誤解を招くような発言をお詫びさせて頂きます。
↑ここまで
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