September 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

新・独書リスト

音リスト

« 映画「靖国」問題の火つけ役は朝日新聞! | Main | 「ビラ配り有罪―社会が縮こまっていいか」 社会を縮こませてきたのは朝日新聞だ! »

April 11, 2008

刀匠を騙して撮影した映画「靖国」

 産経新聞のページに「『靖国』出演の刀匠 『出演場面と名前を映画から削って』と明言」という記事がある。今週号の週刊新潮の記事の正しさを裏付けている。

 ドキュメンタリー映画だと言って、刀匠を騙して撮影する。騙したのがバレたら「圧力をかけた」と他人のせいにする監督。日本人のメンタリティとはほど遠い。監督や映画関係者、多くのマスコミのいうとことの「言論の自由」には「騙す自由」も含まれているようだ。

 記事を引用する。

 ↓ここから
 映画「靖国 YASUKUNI」に登場する高知市の刀匠、刈谷直治さん(90)が、作品から自分の映像を削除するよう求めている問題で、刈谷さんが11日、産経新聞の取材に応じ、「上映を了承したとは一言も言っていない。出演場面と名前を映画から削ってほしい」と話した。

 刈谷さんは平成17年秋に、李纓(リ・イン)監督から、靖国刀の最後の刀匠のドキュメンタリーとして撮影したいと申し入れを受けて了承。作業場での撮影に応じた。

 昨年春ごろ、李監督が刈谷さんの自宅を訪れ、試写を実施。その結果、夫人(83)が「初めの趣旨と(内容が)全然違うので、もう1回全部やり直して」と監督に伝えた。

 「監督は“近いうちに違うもの(完成品)をもってくる”と言ったがその後は、なしのつぶて。今年の春に監督らが来たが(完成品は)持ってこんかった。利用された感じがする」と刈谷さんは話している。

 一方、10日の会見で李監督から「(刈谷さんを)変心させた」と名指しされた自民党の有村治子参院議員は11日、産経新聞社の取材に対し「国会で質問するため、伝聞ではなく直接本人の話を聞こうと、電話した。上映うんぬんについて一度も言ったことはなく、変心させる意図も働きかけも一切ない」と反論した。刈谷さんは、この電話について「出演場面を削除してほしいというようなことを(有村議員サイドに)伝えた」としている。
 ↑ここまで

人気blogランキングへ→banner_01

« 映画「靖国」問題の火つけ役は朝日新聞! | Main | 「ビラ配り有罪―社会が縮こまっていいか」 社会を縮こませてきたのは朝日新聞だ! »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74706/40851980

Listed below are links to weblogs that reference 刀匠を騙して撮影した映画「靖国」:

« 映画「靖国」問題の火つけ役は朝日新聞! | Main | 「ビラ配り有罪―社会が縮こまっていいか」 社会を縮こませてきたのは朝日新聞だ! »