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March 15, 2008

アマゾンの「ほしい物リスト」公開状態 個人情報管理に問題ああり

 読売新聞のページに「購入希望品リスト 公開状態…アマゾン」という記事がある。「ほしい物リスト」とは、アマゾンのページで欲しい商品を登録できる機能。名前やメールアドレスで検索すると、商品リストが閲覧できる。

 ちなみにわしの「ほしい物リスト」も「公開」になっていたので、「非公開」に設定し直しておいた。初期値が「公開」だそうだ。脇が甘いのではないか。とはいえ、わしのリストは公開されても困るリストではなかったが。まあ記事にあるような使い方をされたら困る人もいるだろう。

 わしがいつ「ほしい物リスト」を登録したのか全く記憶に無い。5年以上は間違いなく経っている。

 なお、今は検索サービスが停止しているようで、検索すると次のようなメッセージが出る。

 ↓ここから
申し訳ありません。
システム内部にエラーがありました。問題はすでに記録済みで、今後調査を進める予定です。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
 ↑ここまで

 記事を引用する。

 ↓ここから
 インターネット販売の大手サイト「アマゾン」のネット上のサービス「ほしい物リスト」で、名前やプロフィル、購入を考えている商品のリストが誰でも閲覧可能な状態になっていたことがわかった。

 知られたくない相手に個人情報が漏れてしまう恐れがあり、利用者から苦情が出ている。サイトを運営する「アマゾンジャパン」は12日夜、「システム内部にエラーがあった」とのメッセージを表示し、サービスを停止した。

 「ほしい物リスト」は、利用者がアマゾンが扱っている本やDVDなどの中から、欲しい商品を登録できるサービス。家族や友人に誕生日に贈るプレゼントなどの参考にしてもらうため、名前やメールアドレスで検索すると、商品リストが閲覧できる仕組みで、登録する際には、自分以外は閲覧できない「非公開」を選ぶこともできるが、選ばないと自動的に「公開」の設定になる。

 公開になると、アマゾンの利用登録をしていない人でも検索でき、中には実名でアダルト商品を登録して、名前と商品がネット掲示板に転載されたり、匿名でブログを公開している人の「本名」が出回ったりしているという。

 同社は「このような利用のされ方は想定していなかったが、リストなどを公開するかどうかは登録時に選択できるし、十分に説明している」としている。
 ↑ここまで

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